辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,013件

#10344
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが寝室に向かうと、何やら男女の楽しそうな声が聞こえたの。
もちろんノックもせずに扉を開けたわ。
「おたわむれのとこ申し訳ないけど…」

戯れる…

#10387
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
憧れの王子さまとデートを重ね、今夜はついに…。
でもアタイ、ビックリしたわ。
だってコイツ、たちまち果ててしまったんだもの。

辞書語釈(抜粋)

◆「立ち待ち」の意から。

忽ち…

#10413
確認待ち
辞書の旅

私の趣味は努力です。

倒れて後已(のちや)む…死ぬまで努力…

#10461
確認待ち
辞書の旅

忖度ばかりでは経営は成り立たない。
経営は独断の連続だ。
その代わり、責任はすべて自分が被る。
痛快である。
究極的には腹をかっさばけばいい。
私は覚悟を決めて経営しております。
なにとぞ、よろしくお願いします。

忖度(そんたく)…他人の気持ちをおし…

#10510
確認待ち
辞書の旅

高2のときにノートに描いた未来のポスター。
メインイベントは自分が出場していて、そのときの戦績は30戦27勝(20KO)。
現実に30戦まで到達したときは26勝(13KO)。
概ね想像通りだった。
イメージが大切だ。

想像…実際に見たり経験したりしていな…

#10535
確認待ち
辞書の旅

けしからん
パイと努力の
ケツ晶や

辞書語釈(抜粋)

季語・切れ字などの制約のない口語詩として江戸中期頃から流行した。
人情・世相・風俗などを風刺し、軽みをもって滑稽に描くことを特色とする。
▼前句付けの点者、柄井川柳の名から。

川柳…前区付けの対句が独立した17字…

#10544
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「Eって言ってたじゃないか?」
「盛ったらね」
「そんなこと聞いてない」
「試してみたのよ。自由な思考に先入観は禁物。あなたの負けよ」

辞書語釈(抜粋)

▼多く、自由な思考の妨げとなるものとしていう。

先入観…最初に知ったことによってつく…

#10553
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
バーのカウンターでモヒートを頼んだ俺は、二つほど離れた席に座っていた女に声をかけた。
その扇情的ながら上品な胸の谷間に目を奪われていたのだ。
「ひょっとして久松さんですか」

扇情…欲望、特に性的な欲望をあおり立…

#10555
確認待ち
辞書の旅

会社を設立してからすべての失敗から学び、活かして経営しているつもりだ。
まずは偉大な経営者の書物を読み、自分の経営に落とし込む。
そして起こしてしまった失敗は「もう二度とすまい」と心に深く刻み込む。

前者の覆るは後者の戒め…前人の失敗は…

#10557
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
童貞諸君。
コンドームを買う前に、重要なことがある。
まずは彼女を作ることである。それが先決だ。
ただし、先に買うのもアリっちゃあアリだ。
自分にプレッシャーをかける意味でもね。
私がそうでした。

先決…先に決めること。また、先に解決…

#10577
確認待ち
辞書の旅

「今を生きる」を曲解すると、刹那主義に陥る。
刹那主義は「今を楽する」から将来のための準備はしない。

辞書語釈(抜粋)

また、現在の瞬間的な美や快楽を追求して生きようとする考え方。

刹那主義…過去や将来を考えず、ただ現…

#10587
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「今から赤裸裸な告白をします」
スーツ姿の紳士の左手の薬指には、一度も外されたことのなさそうな細かい傷のついた結婚指輪が。
「実は……
『#佐藤嘉洋ランキング』の大ファンなんです」

辞書語釈(抜粋)

❷包み隠しがないこと。むきだし。

赤裸裸…

#10615
確認待ち
辞書の旅

人生の春をなるべく謳歌し、人生の夏にはぞんぶんに戦い、人生の秋はおいしいもの食べ、学び、人生の冬は静かに身を固めよう。

辞書語釈(抜粋)

▼古代中国の五行説で青は春の色であることから。

青春…人生の春にたとえられる若い時代…

#10629
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「今日の夜空いてますか?」
と、川村ゆきえから誘いが来たかと思ったら、
「今日の夜空いてますか?」
と、久松郁実から誘いが来た。
背に腹はかえられぬ!
…いや、三人で会おう!

背に腹は替えられぬ…さし迫った大事の…

#10663
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「川崎あやが引退で、桃月なしこがゼロイチのエースに君臨するのかな」
「俺的には、捨てる神あれば拾う神ありだな」
「美女は心のオアシスだ」

捨てる神あれば拾う神あり…一方で見捨…

#10673
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが脳裏に浮かぶのは、涼やかな横顔のあの人だった。
ねちゃねちゃしている男はダメね。
男は涼やかでないと。

涼やか…すっきりしていてさわやかなさ…

#10687
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「据え膳食わぬは男の恥よ」
「いや、俺は据え膳でも、美味しい食事しか摂らない。不味い食事を摂るくらいなら一食我慢して次の機会を待つよ。より美味しくなるぜ」

辞書語釈(抜粋)

❷女性からしかけてきた情事。

据え膳…

#10696
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「あの男、隋徳寺ね(ずいとくじ)ね。アタイを弄ぶだけ弄んで、あとは何の連絡もないなんて」

辞書語釈(抜粋)

▼ずいと跡をくらますことを寺号めかして言った語。

隋徳寺…あとのことなどかまわずに、逃…