辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

大風呂敷を広げる

おおぶろしき、ひろ

広辞苑

387 嘘とは似て非なる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#10506
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

働き盛りの年ごろ。
また、その年ごろの人。
▼一般に30代後半から50代を指す。

壮年

#10510
確認待ち
辞書の旅

高2のときにノートに描いた未来のポスター。
メインイベントは自分が出場していて、そのときの戦績は30戦27勝(20KO)。
現実に30戦まで到達したときは26勝(13KO)。
概ね想像通りだった。
イメージが大切だ。

想像…実際に見たり経験したりしていな…

#10511
考察
辞書の旅

【考察】
壮絶は生半可な勇ましさではなく、きわめて勇ましくてはならなかった!

辞書語釈(抜粋)

きわめて勇ましいこと。

壮絶

#10512
考察
辞書の旅

【考察】
この雑学は知っておきたい。
使い道は限定されるが。

辞書語釈(抜粋)

すべての人から嫌われること。
▼「すかん」は「好かん」の意。

総すかん

#10516
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶形・性質などが互いによく似ていること。
❷二つの図形が、一つの図形を拡大または縮小すると一方の図形に完全に重ね合わせることができる関係にあること。
❸異種の生物の器官で、発生...

相似

#10529
考察
辞書の旅

【考察】
弊社発行の『ぶる~と通信』は2007年12月に創刊され、一月も休まずに刊行してきた。
今月でVol.141である。
連載中の『明生人嘉(みょうじょうじんか)』は相当レベルの高いコラム集だと自負している。

辞書語釈(抜粋)

定期刊行物を新たに発行すること。

創刊

#10532
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

これまでにない新しい思いつき。独創的な考え。

創意

#10533
考察
辞書の旅

【考察】
自分の小学生時代に、iPhoneが机の上に置かれていて、良質の音で好きな音楽が自在に流れていたら、ぶっ飛んでいただろうなあ。
何かを創案する人には敬意を!

辞書語釈(抜粋)

それまでになかったものを最初に考え出すこと。また、その考えや工夫。

創案

#10534
考察
辞書の旅

【考察】
ほんまにそうですなあ。
ただし、そこには責任が伴うことも忘れずに。

辞書語釈(抜粋)

❷親しく交際する。
人には添うてみよ、馬には乗ってみよ…何事も経験してみなくては本当のところはわからないのだから、やりもしないで批判したり評価したりするべきではないということ。

添う

#10536
考察
辞書の旅

【考察】
添い寝するなら女か子供がいい。
男の身体は硬すぎる。
特に俺。
肘と膝が尖ってます。

辞書語釈(抜粋)

寝ている人のそばに寄り添って寝ること。添い臥し。

添い寝

#10545
考察
辞書の旅

【考察】
小6のときの紅白リレー、小5のときの騎馬戦では伝説を作りました。

辞書語釈(抜粋)

白檀は双葉のころから芳香を放つ意から、大成する人物は子供のときから人並はずれてすぐれたところがあるというたとえ。

栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)より…

#10547
考察
辞書の旅

【考察】
趣味が高じてやり続けていたら協賛もつき、雑誌のコメンテーターやコラムの連載もでき、グランプリにトロフィーも授与して飾っていただけた奇跡。

辞書語釈(抜粋)

これまで一度も聞いたことがないこと。
▼きわめて珍しいこと。はなはだ驚くべきことなどにいう。

前代未聞

#10550
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶《下に否定的な表現を伴って》全面的な否定を表す。ちっとも。まるで。まったく。
▼もと肯定表現で、まったく、まるっきりの意でも使った。
❷〔俗〕程度の差が明らかであるさま。断然...

全然

#10552
考察
辞書の旅

【考察】
辞書を毎日読み進めるという『#辞書の旅』で前人未到の記録を打ち立て中。

辞書語釈(抜粋)

今までだれも到達していないこと。また、今までだれも足を踏み入れたことがないこと。
《表記》「未到」と「未踏」はどちらも使うが、「前人未到の記録」など、到達する意味のときは「未到...

前人未到・前人未踏

#10553
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
バーのカウンターでモヒートを頼んだ俺は、二つほど離れた席に座っていた女に声をかけた。
その扇情的ながら上品な胸の谷間に目を奪われていたのだ。
「ひょっとして久松さんですか」

扇情…欲望、特に性的な欲望をあおり立…

#10556
考察
辞書の旅

【考察】
よく考えると、あのような形の閃光を線香花火は発するのは何故か。

辞書語釈(抜粋)

こよりに火薬をひねり込んだ花火。
火玉からいっとき続けざまに細い線状の閃光を発するが、すぐに燃え尽きる。
手花火。花火線香。
▼最初は華々しいが、すぐに衰えてしまうもののたとえ...

線香花火

#10558
考察
辞書の旅

【考察】
確かに自分のDNAには、これまでの人類のすべての経験や知識が積み重なっているとも考えられる。

辞書語釈(抜粋)

カント哲学で、認識が経験に先立つさま。
対象を認識することができるのは、経験以前に先天的な認識の可能性があるからだとする立場をいう。超越論的。

先験的

#10559
考察
辞書の旅

【考察】
個人的には是非とも「先駆者」の単語は独立させて、パイオニアと同義ということも書いて欲しいっす。

辞書語釈(抜粋)

❶他に先立って物事をすること。また、その人。さきがけ。
「ー者」
❷前駆。

先駆