辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

起きて半畳寝て一畳

おきてはんじょうねていちじょう

結果的に富貴になれば、お金は機会を伺い、積極的に使えばよい。 極論、空腹時におにぎりを買うだけでも、金銭を渡し、税金を払うから、世のためになる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,045件

#612
考察
辞書の旅

【考察】
「かた」の語源に驚いた!

辞書語釈(抜粋)

かなの一つ。「ア(阿)」「イ(伊)」「ウ(宇)」のように、多く漢字の一部をとって作りだされた表音文字。ひらがなに対応する体系を持ち、現在は外来語・動植物・擬声語・擬態語などを書...

片仮名

#615
考察
辞書の旅

【考察】子作りは計画的になればなるほど義務化して、お互いの欲求は後回しの状態なので気持ちよくない。だから元気も出ない。
子を作りたい場合は計画を練るよりも、お互いをその気にさせる方が手っ取り早いかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

夫婦が子供の数や出産の間隔を計画的に調整すること。

家族計画

#617
参照
辞書の旅

【参照】

辞書語釈(抜粋)

砂ぼこりが立つ…砂が目に入り失明する人が増える…(失明した人は三味線を習うから)三味線を習う人が多くなる…三味線に張る猫の皮が大量に必要となる…猫が殺される…鼠が増える…鼠が桶...

「風が吹く

#620
考察
辞書の旅

【考察】
原稿料も提示されずに廃刊になって結局未払いの格闘技雑誌があった。
基本的には人を信用することにしているので、そういういい加減な人もいるのだな、と勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

かすとりは三合も飲めば酔いつぶれることから、3号で廃刊になるような低俗な雑誌。

粕取(かすと)り雑誌

#623
考察
辞書の旅

【考察】
傷ついて過食症になってもいい。
ただ、その時の自分の心の状態をしっかりと記憶しておけば、再発の可能性はぐんと減る。
自己分析しよう。

辞書語釈(抜粋)

食べることへの強い衝動が働き、短時間に大量の食べ物を摂取する症状。不安やストレスと深い関係があるとされる。神経性大食症。

過食症

#628
皮痴流解釈
辞書の旅

【皮痴流解釈】
飾り窓…〔オランダで〕レッドライトに照らされた小部屋に公的な売春婦が鎮座している場所(の一帯)。《注意》ブラックライトに照らされているのはニューハーフなので、希望者以外は間違えないように。

辞書語釈(抜粋)

商品を陳列してある窓。ショーウィンドー。

飾り窓

#634
理想
辞書の旅

【理想】過去最高

辞書語釈(抜粋)

❶現在を基準として、過ぎ去った時。昔。⇔未来・現在
❷以前の(人に知られたくない)事情。
❸仏教で、前世。
❹文法で、現在・未来に対する時制の一つ。動作・作用などをすでに行われ...

過去

#639
考察
辞書の旅

【考察】
相手にもメリットのあるような駆け引きを心がけると自然に自分にも有利になる。

辞書語釈(抜粋)

商売・交渉などで、その場の状況や相手の出方に応じて態度を変え、自分に有利になるようにはかること。
▼もとは、戦場で時機を見ながら兵を進退させる意。
《表記》「掛け引き」とも。

駆け引き

#641
考察
辞書の旅

【考察】
身分や環境の違いによって、子供が愛した人に対し「そんなヤツはやめておけ」と思う親は多い。
しかし、「そんなヤツはやめておけ」という人を愛したのは、それまでの親の育て方の問題でもある。

辞書語釈(抜粋)

結婚を許されない相愛の二人が、ひそかによその土地に逃げ隠れること。

駆け落ち

#658
考察
辞書の旅

【考察】❸は光なのに影と表現している。
光と影は表裏一体。
光あるところには、必ず影がある。
…闇のあるところに光はあるのか?

辞書語釈(抜粋)

❶物体が光をさえぎったとき、光と反対側にできる黒い形。
❷光の反射で、水面などにうつる物の形。
❸日・月・星などの光。「月のー」「星ー」

#660
新明解故事ことわざ辞典 調査
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

【調査】
となれば、新明解故事ことわざ辞典のお出ましである。

辞書語釈(抜粋)

出典にある自らを修め人を治めるための八条目「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」の中の語句。その解釈については、大きく分けて二つの説がある。中国南宋の朱熹(しゅき...

格物致知[出]大学

#665
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中枢神経を興奮させて、疲労感や眠気を一時的におさえ、気分高揚・爽快感などをもたらす薬物。塩酸メタンフェタミン(=ヒロポン)・硫酸アンフェタミンなど。▼常用すると中毒を起こすので...

覚醒剤

#667
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶政治的・思想的・宗教的な信念に基づいてなされる犯罪。また、その人。自らの行為を正しいと確信してなされる思想犯・政治犯・国事犯など。
❷〔俗〕悪いこととわかっていながら、わざと...

確信犯

#669
新明解国語辞典 考察2
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察2】
責任も取れない、覚悟も決めてないような人が失態を犯したときの狼狽ぶりは見苦しい。

辞書語釈(抜粋)

事に臨んで、どんなに危険や困難(不利な立場に立たされるようなこと)があったとしても 見苦しい行動はするまいと心を決めること。また、そのゆるぎない心。
[新明解国語辞典第7版]

覚悟

#670
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
ナンバーワン理論で有名な西田文郎氏の「最善をイメージして、最悪をシミュレーションせよ」と相通ずるね。
男は常に覚悟を決めてないと。

辞書語釈(抜粋)

予想される良くない事態や結果に対し、それをそのまま受けとめようと心を決めること。観念すること。
[明鏡国語辞典第2版]

覚悟

#672
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

多くの人々に対し、その一人一人を高めていう語。皆様。皆様方。
▼多くあらたまった席上や書面で使う。
《注意》「各位」は本来敬語であるが、敬語意識が薄れる傾向にある。「各位様」は...

各位

#679
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ささいなことで争うことのたとえ。かたつむりの角の上での争いの意から。「蝸角の争い」「蝸牛(かたつむり)の角争い」ともいう。▽蝸牛=かたつむり「蝸」のみでも、かたつむりの意。
《...

蝸牛角上の争い[出]荘子

#680
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
と来たら、明鏡読破後に読む三省堂古事ことわざ辞典のお出ましだ。

辞書語釈(抜粋)

狭く小さな世界で、つまらないことで争うたとえ。蝸角(かかく)の争い。▼カタツムリの左の角の上にある国と右の角の上にある国とが争ったという『荘子』の寓話から。

蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)の争い