辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

続ける

【例】毎朝毎朝、旅先にも持ち歩いて辞書を読み「続ける」私は気違いじみているが、そんな自分が嫌いではない。いや、むしろ好きだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,715件

#10580
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「雪辱を晴らす」を使っていた〜!
気をつけよう!

辞書語釈(抜粋)

恥をそそぐこと。
特に、競技などで負けたことのある相手に勝って、敗れたときの恥をそそぐこと。
▼「雪」はそそぐ意。
雪辱を果たす…(負けた相手に勝って)恥を消し去る。
《注意》...

雪辱

#10583
考察
辞書の旅

【考察】
色々な絶叫マシンに乗ってきたが、ナガシマのスチールドラゴンが一番怖かった。
飛び降り自殺の気分を味わえる。

辞書語釈(抜粋)

遊園地などの遊具で、急激な加速や回転、降下によって思わず絶叫してしまうようなスリルのある乗り物。
ジェットコースター・フリーフォールなど。

絶叫マシン

#10586
考察
辞書の旅

【考察】
どこに観点を置くかである。
観点が曖昧になると、是と思われるものは非になる。逆もまた然り。

辞書語釈(抜粋)

よいことはよい、悪いことは悪いとして公平な判断を下すこと。
▼『荀子』修身の「是を是とし非を非とする、之を智といい、是を非とし非を是とする、之を愚という」から。

是是非非

#10587
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「今から赤裸裸な告白をします」
スーツ姿の紳士の左手の薬指には、一度も外されたことのなさそうな細かい傷のついた結婚指輪が。
「実は……
『#佐藤嘉洋ランキング』の大ファンなんです」

辞書語釈(抜粋)

❷包み隠しがないこと。むきだし。

赤裸裸…

#10588
考察
辞書の旅

【考察】
作業が二重三重になると慌ててしまい、すべてを中途半端にしてしまいそうになるときがある。
そのときは気持ちを落ち着け、目の前の一つひとつを確実にやろうと心がけるように気をつけている。

辞書語釈(抜粋)

物事はあせると、かえって失敗しやすいということ。

急いては事を仕損じる

#10590
発見
辞書の旅

【発見】
積悪では「積もり重なった悪事」、積善では「その積み重ねた善行」と、やや表現を変えている。

辞書語釈(抜粋)

善行を積み重ねること。また、その積み重ねた善行。
積善の家には必ず余慶(よけい)あり…善行を積み重ねた家には、必ず子孫にまで幸福が及ぶということ
⇔積悪

積善

#10592
考察
辞書の旅

【考察】
自分の中の関ヶ原は魔裟斗戦だったなあ。
敗けて死ななくてよかった。それだけで幸せである。

辞書語釈(抜粋)

勝敗がこれで決まるという戦い。
勝敗・運命などの分かれ目。
▼慶長5(1600)年、岐阜県の南西端にある関ヶ原で、徳川方と豊臣方の間で天下分け目の合戦が行われたことから。

関ヶ原

#10604
考察
辞書の旅

【考察】
長年連れ添ったパートナーとは、異性というより一心同体に近くなり、性欲そのものがなくなっていくのだろうか。
しかしなるべくなら、ずっと恋人気分で生活していきたいものである。

辞書語釈(抜粋)

成熟した異性間(まれに同性間)に起こる性交渉への欲望。肉欲。

性欲

#10606
考察
辞書の旅

【考察】
女性特有の身体の柔らかさは、身体の構造が根本から違う男性には身につかない。
太った男性でも土台無理。
女性を抱きしめたとき、背中のブラからはみ出た肉、パンツからはみ出た贅肉は、無駄な肉ではない、贅沢な肉である。

辞書語釈(抜粋)

体に必要以上についてしまった肉や脂肪。

贅肉

#10607
考察
辞書の旅

【考察】
拙著『1001のローキック』の準レギュラーで、風俗に800万円以上も使い込んだアナコンダ皮痴くんの歴史に残る名言を忘れられない。
「性病はなると思ったやつがなる」

辞書語釈(抜粋)

性行為によって感染する病気。淋病・梅毒など。花柳病。⇨性感染症

性病

#10612
考察
辞書の旅

【考察】
基本的にはプロキックボクサーとして正正堂堂と戦い切った。
だから、人生も正正堂堂と戦い切れるだろう。
リングの上が、己の人間性のすべてである。

辞書語釈(抜粋)

❶態度や手段が正しく、りっぱなさま。
❷軍隊などの陣容が整い、勢いが盛んなさま。

正正堂堂

#10614
考察
辞書の旅

【考察】
概ね賛成、概ね反対。

辞書語釈(抜粋)

人の本性は善であり、悪の行為はそれが私欲によっておおわれることから生じるとする説。
孟子が唱えた。

性善説

#10615
確認待ち
辞書の旅

人生の春をなるべく謳歌し、人生の夏にはぞんぶんに戦い、人生の秋はおいしいもの食べ、学び、人生の冬は静かに身を固めよう。

辞書語釈(抜粋)

▼古代中国の五行説で青は春の色であることから。

青春…人生の春にたとえられる若い時代…

#10616
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶政治に携わる人。多く議会の議員を指していう。
❷政治的な手腕があって、根回し駆け引きの上手な人。
また、策略をめぐらす人。

政治家

#10620
考察
辞書の旅

【考察】
どこまで教えた方が安全で、どこまで秘めた方が楽しいのか、その境界線は非常にデリケートである。
中学生のときに初めて裏ビデオを見たが、モザイク有りの方が結果的に楽しかった。
その先を妄想できるから。

辞書語釈(抜粋)

性に関する科学的知識と性道徳を身につけさせるための教育。

性教育

#10622
自慢
辞書の旅

【自慢】
私は一度も性病にかかったことがない。
これからもない。
たぶん。

辞書語釈(抜粋)

性行為によって感染する病気。
従来の性病(淋病・梅毒・軟性下疳・鼠径リンパ肉芽腫など)のほか、性器クラミジア感染症・性器ヘルペス・エイズなど。
性行為感染症。

性感染症

#10625
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
精液には精水(せいすい)という呼び名があったのか。
しかしながら、この明鏡国語辞典には精水が載っていなかった。
どういうことだ!?
新明解国語辞典にも載っていなかった。
死語なのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

雄性生殖器でつくられる、多数の精子を含んだ分泌液。精水。ザーメン。

精液

#10626
考察
辞書の旅

【考察】
概ね賛成、概ね反対。
性善説も必ず拾いますのでお楽しみに!

辞書語釈(抜粋)

人の本性は悪であり、善の行為は欲望を抑える努力と修養によってのみ生じるとする説。
礼によって欲望を整え、社会的秩序を維持しなくてはならないとする。
⇔性善説
▼孟子の性善説に対...

性悪説