辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

四角

しかく

1251【小説】 「四角いとモテないわよ。丸くなりなさい」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

235件

#10907
考察
辞書の旅

【考察】
我々世代ならファミコン、今の子供世代ならswitchに集中していると、親から「ゲームばっかりやっていないで勉強しろ」と怒られた。
親や教師が、勉強をゲーム感覚にする努力をしたら、子供らは滅茶苦茶頭が良くなる。

辞書語釈(抜粋)

一つのことに意識を向け続けることのできる能力。

集中力

#10911
疑問
辞書の旅

【疑問】
自由主義は無政府主義(アナーキズム)とも繋がりますか?

辞書語釈(抜粋)

個人の権利を尊重し、国家の規制・干渉を排除して、あらゆる領域で個人の自由な活動を保障しようとする思想的立場。
17、8世紀、封建制・専制政治に対抗して現れた新興ブルジョアジーの...

自由主義

#11037
思い出
辞書の旅

【思い出】
中村篤史戦でダウンを奪われフラフラになってコーナーに帰ったとき。
「自分が自分を信じないで、誰がお前を信じるんだ! しっかりしろ!」
と小森会長に頭を掴まれて目が覚めた。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力・価値や自分の言行の正しさなどをみずから信じること。
また、その気持ち。

自信

#11169
考察
辞書の旅

【考察】
鼻曲がり!

辞書語釈(抜粋)

❶北太平洋を広く回遊するサケ科の海水魚。
秋、川をさかのぼって産卵する。
産卵期の雄は上あごがのびで曲がるので、俗に「鼻曲がり」と呼ばれる。
淡紅色の肉は食用として重要。
卵も...

#11177
懇願
辞書の旅

【懇願】
先走るのはひとりよがりなのかもしれませんが、悦び相まってのことなのだから、大目に見るのがよろしい。

辞書語釈(抜粋)

人に先んじようとして、軽はずみにひとりよがりの行動をする。
▼人よりも先に走り出る意から。

先走る

#11253
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶身寄りなどがいなくて、ひとりであること。
❷行為・志などを同じくする人や精神的つながりのある人がいなくて、ひとりであること。

孤独

#25
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
本来は誤りだが、今は卑怯の意が優勢になっているなあ。

辞書語釈(抜粋)

根本的な解決をせず、一時の間に合わせにすること。
場当たり的。
《注意》「姑」は、しばらく、かりそめの意。
「姑息」を卑怯の意に使うのは、本来は誤り。

姑息

#123
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶かがやくひかり。
❷かがやかしい名誉。

光輝

#141
考察
辞書の旅

【考察】
外国の漢字表記面白い。

辞書語釈(抜粋)

❶おおみず。
❷大きい。
❸「洪牙利(ハンガリー)」の略。

#162
辞書の旅

【例】
「佐藤嘉洋ランキングは至ってーだ」

辞書語釈(抜粋)

❶心身が正常に機能して、健康であるさま。
❷物事が正常に機能してしっかりしているさま。また、公序良俗にかなうさま。

健全

#218
考察
辞書の旅

【考察】
初対面の人と話すとき、『#辞書の旅』は話のとっかかりに抜群の潤滑油になる。
愛と恋の違いは鉄板ネタである。
私は真心や下心の話よりも、もう少し深いところを攻める。

辞書語釈(抜粋)

一芸を身につけておくと、いざというとき役に立つ。

芸は身を助(たす)く

#427
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]

亀頭

#448
考察
辞書の旅

【考察】
すぐれているかどうかは別として、人並みはずれて、笑わせることは好き。
くだらないことを本気でやって形にするのが好き。
『DARUI』Tシャツ、定価32400000円にて絶賛発売中。

辞書語釈(抜粋)

人並みはずれてすぐれている才能。また、その持ち主。

鬼才

#575
考察
辞書の旅

されるが、一般にはカニと呼ばれる。
【考察】
なんとタラバガニはカニではなく、ヤドカリの仲間だった!
調査してみたら、タラバガニは一対のはさみに、三対の歩脚だった!
カニとは足の本数が違ったのだ!

辞書語釈(抜粋)

」と数える。

《数》食用のものは「一杯

#576
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

堅い甲におおわれた頭胸部と一対のはさみ、および四対の歩脚をもつ節足動物の総称。
大部分は横にはい歩く。ほとんどは海産だが、サワガニなどは純淡水産。
ガザミ・ズワイガニ・ケガニ・...

#588
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶水界に住むという想像上の動物。
子供の姿をしてくちばしがとがり、頭の上には水をたたえた皿、背には甲羅がある。
水掻きのついた手足で巧みに泳ぎ、人馬を水中に引き入れて生き血を吸...

河童

#597
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
またも正しい日本語を教えてくれた明鏡国語辞典!
完全に今まで間違えとったわ!

辞書語釈(抜粋)

❶禅宗で、誤った考えや迷いをしかり、また励ますときに発する大きな語。
《注意》「喝を入れる」は誤り。→活を入れる
❷大声を出す。しかる。また、おどす。

#603
小説
辞書の旅

【小説】
「私以外に他に好きな人いるの?」
「いるわけないさ」

辞書語釈(抜粋)

「問うに落ちず語るに落ちる」の略。
問うに落ちず語るに落ちる…問われたときは用心して本心を漏らすことはないが、かえって何気なく話しているときに、うっかり漏らしてしまうものだ。語...

語るに落ちる