今日の言葉
千金を買う市あれど一文字を買う店なし
せんきん、か、いち、いちもんじ
この言葉を読むその通り。 文字も筋トレも同じ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
せんきん、か、いち、いちもんじ
この言葉を読むその通り。 文字も筋トレも同じ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,689件
字面から小島瑠璃子選手が思い浮かんだ。
美しいものやよいものは、傷つきやすく壊れやすいということ。
▽瑠璃=紺色の美しい宝石。
「琉璃」とも書く。
出典
白居易-詩
はくきょい、し
るり、もろ
これは具鷲小説の題材にできそうな風流な詩ですなあ。三人の悪友の談笑が思い浮かぶ。
林の中で紅葉を集めて火をたき、酒をあたためて飲む。秋の風情を味わう楽しさをいう。
出典
白居易-詩
はくきょい-し
りんかん、さけ、あたた、こうよう、や
小説の題材。
強豪同士が戦えば、必ずどちらか一方、または双方が倒れるということ。二頭の虎が闘えば、両方とも生き残ることはなく、必ずどちらか一方が死ぬことになる意から。
りょうこ あいたたか、いきお、とも、い
「スッキリ」
と、アタイは溜飲を下げた。
不平不満が解消して、気分がすっきりすること。溜飲がなくなって、すっきりする意から。
「溜飲を下げる」という形でも使われる。
▽溜飲=胃の具合が悪くて、口にすっぱい液が出ること。...
りゅういん、さ
昔、今池祭りの原爆オナニーズのライブにて、立錐の余地もない中でダイブした。
ぎっしりとつまっていて、少しのすきまもないこと。錐(きり)の先を立てるほどのわずかな余地もないという意から。
「錐を立つる地なし」「立錐の余地もない」ともいう。
りっすい、ち
理屈と融和を調和させたい。
理屈にこだわらずに妥協したり、別の解決をはかるほうがうまくいくということ。理屈からいえば自分の方が正しいが、それを主張していても腹が立つだけということから。
戦争で攻める方が不利なのは、政治が乱れていたり、よこしまな考えや筋が通っていなかったからか。
政治が乱れている国が、よく治まっている国を攻めれば、攻めた国が滅亡するということ。
出典
韓非子
かんびし
らん、もっ、ち、せ、もの、ほろ
たしかにその通り。
国を乱す君主はいるが、国がひとりでに乱れることはないということ。
出典
荀子
じゅんし
補説
出典では、このあとに「治人有りて治法無し(国をよく治める人はいるが、ひとりでに国が...
なるほどね〜おもしろ!
恋しい気持ちが相手に通じないこと。散る花には流れとともに流れる気持ちがあるのに、川は知らぬ顔で流れていくという意から。
出典
白居易-詩
はくきょい、し
らっか じょう、りゅうすい い
筆で書くと、その言葉の心が伝わってくるときがある。不思議なことだ。
楽をするとあとで苦労することになり、苦を忍べばあとで楽ができる。今の苦労は将来の楽につながるものだから耐え忍ばなければならないという教え。
らく、く、たね
これから大木になりそうな木を見定めて、小さな木に水をやるのもよい。
頼りにするなら、勢力のある者を頼るほうが安心できて利益も多いということ。雨宿りや日差しを避けるのには、小さい木よりも大きな木の下がよいという意から。
よ、たいじゅ、かげ
マスク美人も増えた。
男も同じか(笑)
女性の容姿は、夜見たり、遠くから見たり、かぶっている笠のすきまから顔の一部をのぞき見ると、実際よりも美しく見えるものだということ。
いろはがるた(京都)の一。
よめとおめ かさ、うち
このことわざを書で書くことになるとは(笑)
人のすることや話すことに、第三者がわきから口を出したり文句をつけたりすること。戦場で戦っている双方の横から、別の者が槍で襲いかかるという意から。
よこやり、い
小楷(しょうかい)は一段と集中力を要する。
欲が深すぎるために、自分の身に災いをまねくことのたとえ。
「欲の熊鷹股から裂ける」ともいう。
よく、くまたか またさ
強そうで強いのは当たり前だが、強そうで弱いのは目も当てられない。これを虚勢という。
武勇にすぐれた軍人は、かえって猛々しいところがなく、優しいものだということ。
出典
老子
ろうし
よ、し、もの、ぶ
現金な奴
人に何かを頼むときは地蔵のようにほほえみ、用のないときは無愛想な顔をすること。
「用ある時の地蔵顔、用なき時の悪魔顔」ともいう。
類義
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔
よう、とき、じぞうがお、よう、とき、えんまがお
ぶるーと整体院(@brht3s )でお待ちしております(笑)
体がじょうぶなうちからいたわるのが、健康の秘訣だということ。ふだんから用心しておけば、よい結果が得られるということ。
類義
転ばぬ先の杖
よ、ようじょう
そして一筋の光明が射す。
それはとても明るい。
苦難や雌伏のときを過ぎると先に明るい未来があるということ。夜が明ける前の時間が夜は一番暗いということから。