辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

減価償却

げんかしょうきゃく

訳の分からないことは、訳のわかる変態に任せる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

622件

#8610
確認待ち
辞書の旅

「女子は階段の最上段で気を抜くから、そこが一番パンチラの可能性が高い」という学生時代の定説。

辞書語釈(抜粋)

意味…仕事が完成する寸前の最後の努力のこと。最後の努力の大切さをいう。また、仕事を完成するために重ねる一つひとつの努力と、その大切さをいう。

一簣之功(いっきのこう)

#8628
確認待ち
辞書の旅

仮に楽して極楽へ行けると説いたにしろ、おそらく説いた本人は相当な修行を積んだ上で発している。
額面通りに受け取って努力を放棄すれば、ただの怠惰な人生になるだけである。

辞書語釈(抜粋)

意味…ただ一度の念仏だけで極楽浄土にいけるということ。

一念往生(いちねんおうじょう)

#8637
国語辞典 確認待ち
辞書の旅 国語辞典

国語辞典を一字一句逃さずに毎日読んでいます。

辞書語釈(抜粋)

意味…一つの文字。一つの言葉。
補説…類義の語「一字」「一句」を重ねて、意味を強調している。ふつう、書き言葉についていう。
用例…一字一句の裏に宇宙の一大哲理を包含するは無論の...

一字一句

#8676
unclassified 確認待ち
辞書の旅

唯唯諾諾(いいだくだく)

辞書語釈(抜粋)

事のよしあしにかかわらず、何事にもはいはいと従うさま。人の言いなりになり、おもねるさま。
補説…「はい、はい、」の意。「唯」「諾」ともに「はい」という応答の辞。
出典…『韓非子...

意味

#8685
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「狐裘」はキツネの脇の下の白い毛で作った高価なかわごろものこと。類義の表現に「一狐裘三十年」がある。

辞書語釈(抜粋)

中国春秋時代、斉の名宰相晏嬰が質素倹約につとめ、高価なものではあるが、たった一枚の狐裘を三十年も着続けて、国を治めることに励んだという故事から。

故事

#8694
unclassified 確認待ち
辞書の旅

悪因悪果(あくいんあっか)

辞書語釈(抜粋)

悪い行いが原因となって悪い結果や報いが生じること。
補説…もと仏教語。「悪因」は悪い結果をまねく原因。「悪果」は悪い行いの報い。人の行いの善悪に応じてその報いが現れる「因果応報...

意味

#8697
確認待ち
辞書の旅

とんだとばっちりである。
聞く耳を持たない人に、余計なおせっかいはしないことだ。

辞書語釈(抜粋)

意味…人から受ける恩や愛が甚だしいと、かえって人のねたみや憎しみを被ることになるということ。
補説…「愛多ければ憎しみ生ず」と訓読する。

愛多憎生(あいたぞうせい)

#8724
確認待ち
辞書の旅

「燃」は小学5年で学ぶ。
情熱というガソリンを燃やして、私は辞書を毎日読み進めている。
2冊目もついに終わりだ。
この継続力を使って、人生の荒波を乗り越えていくぜ。
辞書を読破した人の継続力のつけ方

常用漢字一覧

燃 5年 ネン も−える

#8748
辞書の旅

会議の「議」は小学4年生で習い、ごんべんを抜いた正義の「義」は小学5年で習うというねじれ。
何か意図があるのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

議 4年

常用漢字一覧

義 5年

#8761
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典第七版の『動物園』の語釈です。

辞書語釈(抜粋)

捕らえて来た動物を、人工的環境と規則的な給餌とにより野生から遊離し、動く標本として一般に見せる、啓蒙を兼ねた娯楽施設。

動物園

#8818
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふん、渡りに船だわ」
ちょうど六本木に行こうとしていたら、どこでも送ってくれる男からアタイに連絡が来たの。
助手席にコーヒー用意して迎えに来てよね。

辞書語釈(抜粋)

何かをしようと思うときに都合よく望みどおりの条件が整うこと。

渡りに舟

#8845
小説
辞書の旅

【小説】
人妻ヘルスのマジックミラーに自分の妻が出てきて狼狽していると、鏡の向こうの妻も狼狽していた。
「やっぱりマジックミラーじゃなかったんですね!」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

思いがけない出来事に、あわてふためくこと。うろたえ騒ぐこと。

狼狽

#8851
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
長年の画像収集も、労多くして功少なしだった。しかし、積み重ねた日々は良い思い出である。

辞書語釈(抜粋)

苦労したわりには効果が少ない。

労多くして功少なし

#8853
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辞書の旅

連盟が分裂を重ね、フリーのイベントが台頭してきて、これからどう変容していくか。

辞書語釈(抜粋)

共同の目的のために行動をともにすることを誓うこと。また、その誓いによって結成された組織体。

連盟

#8866
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辞書の旅

口から火が出る、もありますね。
混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」

辞書語釈(抜粋)

頭や顔を強く打ったときの、くらくらっとして目の前に光が飛び交うような感じをいう。
顔から火が出る…恥ずかしくて顔が真っ赤になる。

目から火が出る

#8896
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辞書の旅

『#辞書の旅』は常に自分との戦いなので、粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)により、途中で死なない限り必ず完全読破を達成できる。
やろうと思えば誰でもできる。

辞書語釈(抜粋)

ある事を成就するために地道な努力を積み重ねること。
▼米の一粒一粒が農民の辛苦の結晶であるという意から。

粒粒辛苦

#8936
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辞書の旅

マスクをする人を馬鹿にしている人も、マスクをしない人に怒り狂う人も、根本は似たり寄ったりである。
違う状況になれば同志になるかもね!

辞書語釈(抜粋)

考えもなく、むやみに他人の説や行動に同調すること。「付和ー」
▼雷鳴に応じて万物が鳴り響く意から。

雷同

#8940
小説
辞書の旅

【小説】
アタイもダメね。あんなどうしようもない男によろめいているようじゃ。

辞書語釈(抜粋)

❶足もとが不安定になって、倒れそうになる。よろける。
❷〔俗〕異性の誘惑にのる。浮気をする。「人妻にー」

蹌踉(よろ)めく