今日の言葉
一視同仁
いっしどうじん
広辞苑この言葉を読む183 仕事で心がけていること。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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いっしどうじん
広辞苑この言葉を読む183 仕事で心がけていること。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
254件
【雑学】
とどのつまり、という語は、ボラの最終形がトドだから。
前回の「#辞書の旅」で学びました。
成長するに従って呼び名の変わる魚。
ボラ・スズキ・ブリなど。
▼ボラはスパシリ・イナ・ボラ・トドなどと変わる。
【疑問】
主義と思想との違いって何だろう?
辞書を紐解いてみました。
❶人生・社会・政治などに対する一定の考え。
❷哲学で、思考作用の結果得られた、体系的な意識内容。
思想が心の中に留まっているのに対し、主義というのはある程度自己主張も含まれてい...
【正しい日本語】
若干名は4、5人程度が好ましいが、1人でもよかった!
はっきりと明示しにくいが、あまり多くない人数を表す語。数名。
《表現》「数名」は2から6人程度を、「若干名」は1人を含み、4、5人(場合によっては9人まで)程度をいう。
ああ、そうですね!
神からモーセに啓示があったのですものね。
ご指摘ありがとうございました。
」
という点に関しては、私は全知全能の唯一神の存在には、(特に名前をつけることには)否定的ですので神自身の傲慢さを感じました。
モーセではなく神でしたね。
【考察】
痔瘻を公表したとき、日本全国のK-1ファンから「佐藤さんのおかげで病院に行く決心がつきました」とメールが届いた。
行くは一時の恥、行かぬは一生の苦痛である。
痔瘻は早期治療をオススメします!
肛門およびその周辺におこる病気。
【考察】
海や山は、古来から平地よりも凄まじいエネルギーを生み出している。
山を人工的に作ろうとしたら、どれほどの労力がかかるか想像すればわかる。
霊的なものを感じて当然。
私は、霊的なものはエネルギーだと解釈している。
山岳を霊的なものとして信仰する宗教形態。
新明解国語辞典でも調べてみた。
【超超人思想】
落ち込むな。毎日反省しろ!
明るく生こまい
邪魔だ、どけ、俺の人生だ!
でももしよかったら、ご一緒にどうですか?
常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。座右銘。
【考察】
昨年秋から、パーカーさえあれば、もう服なんていらねえんじゃないかと思い始めた30代後半。
しかし、仕事の関係でスーツを着ると、愛娘が恋人のように腕を絡ませてくる。
姿・態度・行動などがすっきりして、見た目にさわやかなさま。
また、きりりとして勇ましいさま。
【恥】
今日まで「さしつかえ」だけでなく、「さしささえ」と読んでも間違いではないと思っておりましたが、明鏡国語辞典には「さしささえ」という単語はありませんでした。
旅の道連れの皆さん!
「差し支え」は「さしつかえ」のみです!
都合の悪い事情。支障。差し障り。
【考察】
小春日和は春の季節には使えない、ということをここ10年で知りました。
お気をつけあれ。
こんな小春日和の穏やかな日は…
と『秋桜(こすもす)』で歌ったさだまさしはさすがに日本語に長けて…いや、当たり前か!
初冬のころの、暖かくて穏やかな天気。
【正しい日本語】
今日も明鏡国語辞典で勉強させていただきました。
若者はさまざまな可能性を秘めているのだから畏敬すべきである。
《注意》
⑴若者のすることは恐ろしい、思いやられる、の意で使うのは誤り。
⑵「こうせい」を「後世」と書くのは誤り。
【小説】
「さあ、みなさん、公序良俗ババアのお出ましですよ!」
「おほほほ、まったく男なんてみんな不潔なのだから居なくなってしまえばいいのですわ。
私が皆さんの公序良俗をお守りします。
地下鉄の女性専用車両は6両中5両にしますわよ!」
おおやけの秩序と善良の風俗。
【考察】
無欲で意志が強い、というのはマジで凄い。
その意志の原動力は、欲なくしてどこから生まれるのか。
無欲で意志が強く、質朴で口数が少ないことは、道徳の理想である仁に近い。
▼『論語』子路から。
【合掌】
仏さま、私は五悪を犯してきました。
乞わずに喜んで地獄へ落ちましょう。
覚悟さえ決めておけば、地獄さえも極楽浄土でございます。
仏教で、五戒に背く五つの悪事。殺生(せっしょう)・偸盗(ちゅうとう)・邪淫(じゃいん)・妄語(もうご)・飲酒(おんじゅ)⇔五戒
【考察】
「自分の考えを曲げてまでも」という意味があるのは知らなかった。
勉強になりました。
自分の考えを曲げてまでも、他人の意向や世の風潮に調子を合わせること。
【小説】
「桑原さん!」
「桑原さん!」
皆が俺を慕って寄ってくる。
それは決まって雷雨のときに限る。
落雷を避けるためにとなえるまじないのことば。
離れられないで、だらだら続く好ましくない関係。悪縁。
▼切れない関係に親しみをこめて使うこともある。
【嘉洋流例】
ビキニが尻に食い込んで悩ましい。
❶中に深く入り込む。食い入る。
❷限度を超えて他の領分や範囲に入り込む。