今日の言葉
場面・用途別索引 / 自然や季節を表す
この言葉を読む辞書の一覧によると、季節を表す四字熟語は秋が一番多い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む辞書の一覧によると、季節を表す四字熟語は秋が一番多い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,159件
応奉(おうほう)のことを調べてみたら、とんでもない記憶力の持ち主だった。
以前にほんのわずか会っただけの人の顔を、いつまでも覚えていること。また、ちょっとした知り合い。
「半面識」「一面識」ともいう。
出典
後漢書
ごかんじょ
はんめん、しき
自分が惚れた女性なら、鼻毛くらい読ませてあげよう。
女性が、自分にほれている男性の弱みにつけこんで、いいようにあしらうこと。
類義
尻毛を抜く
引っ込みが効かなくなって、這っても黒豆。
明らかに間違っているのに、自分の説を曲げないで強情を張ること。また、そのような人のことをいう。
は、くろまめ
話ができれば可能性はあるが、話ができなければ可能性はほぼゼロである。
お互いの考え方や気持ちがうまく合わず、物事が円滑に進まないこと。歯車の歯と歯がうまく合わず歯車が回らないことから。
蠅の漢字が難しい。
鼈(すっぽん)に似ている。
「蝿」でもいいっぽいが、辞書には「蠅」。
似たもの同士は、互いに真似をすることのたとえ。また、むやみに他の者に同調するたとえ。
類義
雁が立てば鳩も立つ
はえ、と、あぶ、と
ほどほどに楽しんだ。
人生最高!
大酒を飲み、博打を打ち、女遊びをすること。男の道楽の代表的なものを並べたもの。「飲む打つ買うの三拍子そろう」ともいう。
ある程度は爪を出さないと、世の中の役には立てない。
実力や才能のある者は、みだりにそれをひけらかすようなことはしないということ。
類義
鼠捕る猫は爪を隠す
対義
能なし犬は昼吠える
のう、たか、つめ、かく
情けも妬みも巡り巡って自分の元に。
単純なことだ。
人を妬んで悪く言ったりすると、それが巡り巡って自分の身に災いを招くことになるということ。
類義
人を呪わば穴二つ
英語
An envious man grows lean.
嫉...
ねた、み、あだ
面白い(笑)
あれこれと条件をつけてより好みしても、結局は落ち着くところに落ち着くということ。
類義
鼠の婿入り
補説
鼠の夫婦が娘に天下一の婿をとろうとして、太陽に申し出た。すると太陽は雲...
携帯は変えるほど安くなる。
既存顧客よりも新規顧客を優遇しているから、顧客も二転三転右往左往している。
選り好みをして取りかえるたびに、よくないものをつかまされることのたとえ。
前よりもよい女房を持つことはむずかしいという意から。
アナコンダ皮痴くんが初めてダハールさんの家に遊びに行ったとき、トイレのあまりの汚さに二の足を踏んだ。
決心がつかずためらうこと。尻込みすること。
一歩目は歩き出したが、二歩目はためらって足踏みする意から。
補説
二の足=歩き始めたときの二歩目。
塩をかけられたナメクジは苦しんでいるのか、なんとも思っていないのか。ナメクジになってみないとわからない。
すっかり元気をなくすことのたとえ。
また、苦手なものの前で萎縮してしまうこと。
なめくじに塩をかけると縮むことから。
類義
青菜に塩
なめくじ、しお
ちなみに類義は、中国春秋時代の斉の政治家晏嬰(あんえい)のことば。
その気になってやれば、どんなことでもできないことはないということ。
兄弟の強欲さに辟易。
人間は、どんなときでも欲得を忘れないというたとえ。
親が死んで形見分けをするときになると、みんな悲しみながらも、よいほうを取りたがるものだということ。
江戸川柳「なきなきも よ...
経験不足で何も知らない老人は、一家のゴミとして煙たがれる、ということか。
老人は、経験豊かでいろいろなことを知っているので、一家の宝として大切にしなければならないということ。
のどかな諺(ことわざ)かと思いきや、もともとは略奪への警戒だった。
秋の快適な気候のこと。
秋は大気も澄みわたって天も高く感じられ、牧草も実って馬が肥えてたくましくなるという意。
「秋高く馬肥ゆ」ともいう。
てん たか、うま こ
東京と岡山にある後楽園の語源来たこれ。
為政者は、世の人々に先立って天下国家のことを考え、人々が政治の結果を喜び楽しむのを見とどけた後に楽しむ。
てんか、うれ、さき、たの、おく
交番の隣にも空き巣が住む。
善人と悪人がまじり合っているのが世の中だということ。
情深い人のそばにも残酷な人がいることがあるということ。
仏の慈悲を施す寺のそばに、冷酷な鬼のすみかがあるという意から。
「...