今日の言葉
有る時払いの催促なし
あ、ときばら、さいそく
広辞苑この言葉を読む108 よほど困っているんだろう。信用ある相手なら。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
あ、ときばら、さいそく
広辞苑この言葉を読む108 よほど困っているんだろう。信用ある相手なら。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
325件
無論、吉岡里帆もけしからんパイであり、砂時計谷である。
論じる必要のないほど明らかなさま。言うまでもなく。もちろん。
❶仏教で、この世の一切のものは、絶えず生じ、滅び、変化して、永遠不変のものは一つもないということ。
❷人の世の変わりやすいこと。また、人の命のはかないこと。
「無常の風は時を運...
小説【アタイ】
俺たちは次の日の夜に逢うことを密約した。
「ちゃんとそのけしからんパイは持ってこれるんだろうな?」
「当たり前じゃない、アタイの身体にくっついているんだから」
ひそかに約束すること。また、その約束。
【嘉洋流例】
日本に活力を与えるために、けしからんパイを見せつける。
わざと人目につくようにする。これ見よがしにする。
小説『アタイ』
浮気の見せしめに、彼をパイパンにしてやったの。そしたら時代も時代ね。
むしろ彼、興味津々な様子で、うわべだけで嫌がるフリをしていたわ。
ちっ。
悪事を働いた人を罰してみせることで、その人や他の人が同様の悪事をくり返さないように戒めの例とすること。
罪を憎んで人を憎まずともいうが、心がけてはいるもののなかなか難しい。
信用のない人と信用のある人が同じことを言ったら、前者の意見には憂慮し、後者の意見を採用しがちである。
身から出た錆なのである。
自分の行いが原因で災いにあうこと。自業自得。
【正しい日本語】
わかってはいても、「あれ?読み方どっちだったっけ?」と迷う時がある。
それが「身を粉にする」である。
苦労をいとわず、一所懸命に仕事をする。《注意》「粉」を「こな」と読むのは誤り。
【嘉洋流例】
なにわのブラックダイヤモンド、橋本梨菜のスタイルはまんざらでもない。
必ずしも悪くはない。また、かなりよい。
【小説】
俺は満を持して恋の矢を放った。
当たるは当たるが、刺さるかどうかは時の運。
恋の矢は、『#けしからんパイ』だとほとんど跳ね返される。
そう決まっているんだ。
❷十分に準備を整えて待機する。
【嘉洋流例】
押しつけがましい円やかなけしからんパイ。
❶形がまるいさま。まるみを帯びて、ふっくらとしているさま。
❷味などが穏やかなさま。
【考察】
ホラガイは「ガイ」も名称の一部だが、バイは「バイ貝」とみんな言う。
サザエ貝、タニシ貝、ホラガイ貝とは言わないのに。
色の「黄」と同じような感じか。
らせん状に巻いた殻をもつ貝類の総称。バイ・サザエ・ホラガイ・タニシなど。
【嘉洋流例】
よし、そろそろみんなのために本腰を入れるとするか。
本格的に物事に取り組もうとする姿勢。
【嘉洋流例】
今日見てもらいたいのは他でもない、佐野ひなこだ。
ほかのことではない、まさしくそのことである。ほかではない。
【考察】
コメント欄に「#佐藤嘉洋ランキング」実行委員の人は、自分の思う「豊満」な逸品をあげてくれたし。
次回の秋の陣ランキングに反映する、かも。
❶豊かで、満ち足りていること。
❷肉づきのよいさま。▼多く女性についていう。
【考察】
受けた恨みはなるべく忘れようと心がけているけれど、結局その対象には他からの恨みも溜まっている可能性も高いので、恨みゲージはいつか決壊し、凋落する。
あるいはすでに、凋落している。
❶人の好意などにむくいること。
❷恨みに対して仕返しをすること。
【小説】
躊躇っている女性に「大丈夫だよ。俺、不能だから」といった口説き文句は、連れ込むのに果たして有効なのか。
「一応躊躇ってはいるけれど、不能なのは嫌よ。アタイ」
❷才能・能力がないこと。無能。
❸性的能力のないこと。インポテンツ。
【考察】
ひどい二日酔いは年表にできる。
xx年、同級生たちと。友達の実家の押し入れで寝ゲロ。数日無視される。
xx年、ジムの先輩たちと。身動き取れず、翌日のバイトを人生最初で最後のブッチ。
酒の酔いが翌日まで持ち越されて気分がよくないこと。宿酔(しゅくすい)。
【小説】
「このけしからんパイは微妙だよね」
「えっ、僕には素晴らしく思えるけど?」
「なんとも言えない。微妙だなあ」
❶一言では言い表せない趣があること。
❷はっきりと言い表せないほど細かく複雑なこと。また、どちらとも言えないほどきわどいこと。