今日の言葉
野に遺賢なし
や、いけん
この言葉を読むこれは凄い言葉を見つけた。 わかりやすく小説にしよう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
や、いけん
この言葉を読むこれは凄い言葉を見つけた。 わかりやすく小説にしよう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
291件
【小説】
「今日は疲労が溜まってダメそうだ」
「いつもじゃない」
❷金属などの材料に外力がくり返し作用したとき、材料の強度が低下すること。また、その現象。
【考察】
氷河は重力によってコントロールされていた!
高山や高緯度地方の万年雪が圧縮されて氷塊となり、その自重によって徐々に低地へ流れ下るもの。
【考察】
アナコンダ皮痴くんの「皮」は、皮膚の「皮」。
動物の体表をおおっている皮。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、体の保護・体温調節・知覚・排泄・呼吸作用などを営む。
▼人間の場合、日常語としては多く「肌」を使う。
【考察】
40歳以下の投票率が今まで低かったのは、平和だったから。
有事を経験した今、我々世代の次回の投票率はどうなるのだろうか。
本当に変えたいのか。
不満を言いたいだけか。
既存の政治体制・社会体制などを否定し、それを改革しようとすること。また、その立場。
【嘉洋流例】
けしからんパイには鳩胸が多いか。
ハトの胸のように高く突き出た胸。胸骨の下半分が突出し、その両側の胸郭が扁平(へんぺい)になったもの。
❶一般に小形で、尾が細長いネズミ目ネズミ科の哺乳類。
上下一対の門歯が発達し、終生伸び続ける。
農作物や食料品を食い荒らすほか、病原体を媒介することもある。
「ねずみ算」の語が...
規律を守るために、私情を離れ涙をのんで愛する者を処分する。涙を揮(ふる)いて馬謖を斬る。
《語源》三国時代、蜀(しょく)の諸葛孔明(しょかつこうめい)は、腹心の部下であった馬謖...
【考察】
もうすぐ小5の息子は漢字をまともに書けません(夏休みに『#辞書の旅』やらせてるのに)。
平仮名の誤字も多し!
そんな息子・綜亮(そうすけ)は、寝起きだけは大変良く、朝起きるとベッドからジャンプして2階から1階へ駆け下りていきます。
勢いよく起きあがる。
【考察】
力士のトップどころは肥満体ではなく、筋肉の上に防護のために脂肪を乗せているだけである。
肥満体だった成瀬川は下っ端だったのかも。
溺死体。水死体。
▼江戸の力士成瀬川(なるせがわ)土左衛門の肥満体を、ふくれあがった水死体に見立てて言った語という。
桃やスモモは何も言わないが、その花を慕い、熟した実を求めて人々が集まるので、木の下には自然に道ができる。
徳のある人のもとには、黙っていてもその徳を慕う人々が集まってくることの...
【小説】
俺は金だけは持っている。
一人の女に相当な投資をして良い女仕立て上げた。
「ありがとう」と感謝されて、その女は他の男の元へと去っていった。
▼その将来を見込んで人材などに金をつぎ込む意でも使う。
天が悪人を捕らえるために張りめぐらした網は広大で、その目もあらいが、決して悪人を取り逃がすことはない。
悪事には必ず天罰が下るということ。
▼『老子』から。
日本国憲法で、日本国および日本国民統合の象徴として規定されている地位。また、その地位にある人。
ほぼ7世紀ごろからの、日本の君主の称号で、その権限は時代によって変遷するが、明治...
【考察】
何となく意味は通っていたけれど、今日正式に判明しました。
絶対ひっくり返しちゃいけないよ!
上下を逆にしてはならないの意で、運送する荷物などの外側に表示する語。
《注意》「逆さまにしては用をたさない」の意。「上下の区別は無用」と解するのは誤り。
【考察】
その思想を他人に押しつけると戦争になるが、世の全ての人たちが「天上天下唯我独尊」と自分の中で唱えていれば、自殺者は著しく減ることだろう。
釈迦が誕生したときに唱えたということばで、宇宙間に我より尊い存在はないということ
【考察】
誰になんと言われようと、バカにされようと、自分の軸というものをしっかり持って楽しくふざけていれば、そのうち邪魔する者は極端に少なくなり、天下御免の自分になり、動揺しなくなる。
だれにもはばかることなく、公然とできること。公認されていること。
【正しい日本語】
間違えないようにしましょう。
【嘉洋流例】
「僕の伝家の宝刀で君を突き刺したい」
❶その家に代々伝えられてきた名刀。
❷いざというときにだけ使う、とっておきの手段。
◆《注意》「天下の宝刀」を「殿下の宝刀」は誤り。
【考察】
敬語の有無は使い分けているが、態度に関しては、相手がどれだけ目上だろうと目下であろうとなるべく変えないように心がけている。
個人的には、態度のコロコロ変わる人が一番信用できないから。
手の裏を返す
手の裏を返す…ことば・態度などをがらりと変える