辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ふるちん

【考察】 語源について思索してみたい。 男性器は棒状なので、下着をつけずに歩いた場合、反動によって上下左右に振れるために、「ふる=振る」「ふり=自由な」ということか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

161件

#2750
驚き
辞書の旅

【驚き】
批判とは、欠点をつくことではなかった!!
いい点については評価し、それを伝え広めることだった!!

辞書語釈(抜粋)

物事のいい点については正当に評価・顕彰する一方、欠陥だととらえられる面についても徹底的に指摘すること。〔俗に単なる「揚げ足取り」の意にも用いられる〕

批判

#2793
小説
辞書の旅

【小説】
「男の風俗は、女のエステと同じなんですよ」
私が説明すると、
「なるほどーっ!」
と、アナコンダ皮痴くんは膝を打った。

辞書語釈(抜粋)

感心した時にする動作。

膝を打つ

#2996
小説
辞書の旅

【小説】
「伸るか反るか、こんなときは勢いですよ!」
と、アナコンダ皮痴くんが写真パネルを指差した。

辞書語釈(抜粋)

〔「伸る」は、長く伸びる意〕結果はどうなるか分からないが、とにかく思い切ってやってみよう、という時に使う語。俗に、「乗るか反るか」とも書く。

伸(の)るか反るか

#3017
考察
辞書の旅

【考察】
身体と同じように脳も鍛えられることがわかった昨今。

辞書語釈(抜粋)

🅰頭蓋骨の中にあって、人体各部に至る神経の中枢をなし、複雑な精神の働きを受け持つ、柔らかくてひだのある組織。
🅱〔俗に〕適確に物事を判断したり適切に事態に対処したりすることので...

#3024
辞書の旅

【例】
「ぼくは太い足が好きなんだ。でも、硬いよりは、柔らかい足の方がとってもよい。君の練馬大根は柔らかいかい?」
「やかましいわ」

辞書語釈(抜粋)

東京の練馬を原産地とする大根。〔俗に、女性の太い足の意にも用いられる〕

練馬大根

#3043
寓話
辞書の旅

【寓話】
「二人で濡れないか」
「傘を差しましょう?」
「いや、いらないよ」
「だめよ。あなたが常に傘を持ち歩いていること、私は知っているの」

辞書語釈(抜粋)

①水などがかかる(しみ込む)。
②「情事を演じる(行う)」意のやや俗語的表現。

濡れる

#3326
象徴
辞書の旅

【象徴】
昔は天皇もただの人だろ、と思っていたが、最近は天皇を崇めることで心が楽になることを知った。
天皇も大変な仕事だ。

辞書語釈(抜粋)

日本国および日本国民の統合の象徴として位置づけられる地位(にある人)。〔俗に、その世界で非常に勢力のある人の意にも用いられる。〕

天皇

#3346
思い出
辞書の旅

【思い出】
ファミコンのつっぱり大相撲の大技で「モロ出し」という決まり手があった。
それを初めて出したヤツはヒーローだったな。

辞書語釈(抜粋)

〔もと、すもうとりが取組中、回しから陰部が少しでも見えたら負けになった事を指した〕俗に、競技で、出場するたびに負けること。

出ると負け

#3389
納得
辞書の旅

【納得】
すべてが高尚な人はいない。
どこかしら皆、低俗な部分を持ち合わせる。
表向きは綺麗事を並べていたとしても。

辞書語釈(抜粋)

〔好みや言説・傾向などが〕品性の卑しさや思慮の足りなさを見せつけるだけであって、精神を高めたり充実感を与えたりするものではありえない様子だ。

低俗

#3443
苦言
辞書の旅

【苦言】俗語だと思っていたのに、辞書にも載っている正式な言葉なのだね。
しかし、ずいぶんと失礼な言い方じゃないか。
化粧をしていない人は、「顔が無い」ということになる。
「カオナシ」とは、スッピンの人を指していたのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

化粧する。

顔を作る

#3457
感想
辞書の旅

【感想】適度な運動を心がけたい。
そうだ、老若男女キックボクシングをやろう。

辞書語釈(抜粋)

尿酸の排泄が不十分なために、関節まわりに尿酸がたまって、ひどく痛む病気。多く足の親指が痛むことから始まる。〔おいしいものの食べ過ぎが原因という俗説が広まり、「帝王病」と言われる...

痛風

#3458
雑感
辞書の旅

【雑感】一見地味な玄人好みの試合を、いかにして素人視聴者に感動が伝わるようにするかを考えるのが解説者の仕事である(無気力、勝つ気のない試合は除く)。

辞書語釈(抜粋)

分かりやすくて、専門的な知識などを持ち合わせていない人にも受け入れられる(ように配慮されている)様子だ。

通俗

#3558
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

[←断然トップ〕『1位にあって、2位以下をはるかに引き離した状態』の俗称。」
川村ゆきえが断トツ1位だった佐藤嘉洋ランキングも、昨秋の中村静香との握手&「キックボクシン...

「断トツ

#3592
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①〔仏教で〕仏に仕える、ひたむきな心を失って、俗人と同じような、欲に満ちた生活をすること。
②生活の規律を乱し、品性が卑しくなること。」
彼女を失い、僕の生活は驚くほど変わった...

「堕落

#3696
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

🅰…『大金持』の江戸時代における称。🅱…遊郭でお金を惜しまず使う上客。」
アナコンダ皮痴くんは、フリーター時代、私にお金を借りて(彼はシュガーバンクと呼んだ)、風俗に足繁く通い...

「大尽

#3760
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

社会的に高い地位を得たい、金持になりたい、人から良く思われたい、といった欲求のみが念頭にあって、ややもすれば利己的な(虚栄心にかられた)言動に陥りやすい傾向にある人。〔侮蔑を含...

「俗物

#3761
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

マスコミに動かされるだけで、自分自身を何かで高めるという意欲の全く見られない俗人。」
世の中は俗輩のおかげで成り立っている。
俗輩がいなければムーブメントは起こらない。

「俗輩

#3763
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔高遠な理想を実現させるためには全てを犠牲にしても惜しくはないなどといった考えは持たず〕世間的な立身出世にあこがれたり自分の家族の幸福を願ったりして生きる、ごくありふれた常識感...

「俗人