今日の言葉
場面・用途別索引 / 非難する
この言葉を読む1枚目が2021年9月の書道再開月の作。筆に遊ばれている感。 それをお手本にして書いた2023年1月の書。多少は筆を使いこなせるようになってきたか。面白い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む1枚目が2021年9月の書道再開月の作。筆に遊ばれている感。 それをお手本にして書いた2023年1月の書。多少は筆を使いこなせるようになってきたか。面白い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
190件
【考察】
友達でないのなら、年上や先輩に対しては「さん」をつけて呼ぶべきではないだろうか。
小学校時代に通っていたリトルリーグでは、卒団した先輩に対して君付けすると頭を小突かれた。
人の名に「くん」をつけて呼ぶこと。
▼同等またはそれ以下の待遇を表す。
【考察】
こんな言葉、全然知らんかった。
そういえば先週、生涯稀に見るバキバキの筋肉痛になりながら約束の時間まで銀ぶらしたわ。
東京の銀座通りをぶらぶら散歩すること。
❶近視の目。近眼。
❷目先のことだけにとらわれて、先を見通す力のないこと。
【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。
陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]
【小説】
過ぎ去って行く男の背中を見送りながら、女は先へ行こうとした。
だが、再度振り返り、女はつぶやいた。
「アタイ、陥落したわ」
❶地面の一部分が落ちこむこと。陥没。
❷攻め落とされること。また、地位や順位が下に落ちること。
❸口説き落とされること。
【考察】女子高生にからかわれたい。
「いや、その…」とモジモジしよう!
❷外見・しぐさ・性格・行動様式などがほほえましく、愛情を感じさせるさま。愛らしい。愛くるしい。可憐だ。
❹どことなく心をくすぐるところがあって好感が持てる。
「先生ってば、てれ...
❶口先だけでとなえる、心のこもらない念仏。
❷実行の伴わない、口先だけの主張。
【考察】
目先の利益よりも将来の大きな利益のために動きたいが、株主がそれを認めてくれないと…。
有限責任社員である株主によって組織された、営利を目的とする会社。
株主総会・取締役会・監査役などの機関があり、株主は株式の引受価格を限度とする有限責任だけを負う。
【考察】
なぜ風が吹くと桶屋が儲かったり、喜んだりするのか。
わかった。庭先に置いていた桶が飛んでいって無くなるからだ!
よし調べてみよう。
ある出来事の影響がめぐりめぐって思いがけないところに及ぶことのたとえ。大風が吹けば桶屋が喜ぶ。
多くの人々に対し、その一人一人を高めていう語。皆様。皆様方。
▼多くあらたまった席上や書面で使う。
《注意》「各位」は本来敬語であるが、敬語意識が薄れる傾向にある。「各位様」は...
【考察】
人生は世間の荒波を泳いで行かなくちゃ。
泳ぎ方は誰から学ぶのか。
親や先生、先輩、そして本。
いくらでも転がってる。
よき出会いを。
❶人や動物が手足やひれを動かして、水面・水中を進む。
❷(うまく)世の中を生きてゆく。
【考察】
うちの親は私が師事した先生に対して文句一つ言わなかった。
つまり子供を信じていたのだろう。
たとえ親がいなくても子供はちゃんと育つものだ。世の中のことはそれほど心配しなくてもよい、また、子供は子供できちんとやれるものだ、というたとえ。
【考察】
10年以上前は節度のない追っかけの話をよく聞いていたが、最近では追っかけのトラブルも少なくなったような気もする。
❶追いかけること。
❷有名人・芸能人などの行く先々を追いかけていく熱狂的なファン。
❸〔副詞的に〕間をおかずに引き続いてすること。
【考察】
行く末はもうただ一つ、「死」あるのみ。
「人生いかに生くべきか」はつまり、「人生いかに死ぬべきか」と同義である。
人生は文学だ!
成長していく、行く末。将来。
老い先…年をとっていく、行く末。余生。▼「生い先」から転じた語。
【考察】
『#辞書の旅』は、死ぬ前日までやってやろうという気概だ。
この爺さん明日そろそろ死にそうだぞ、という段階でも、朝起きたら「さて辞書を読まんといかんねえ」という老いの一徹でありたい。
先日「お」に入りました。
老人が自分の決めたことを頑なに押し通そうもすること。
【随筆】
縁は異なもの味なもの。
全く違うからこそ、先をたどれば、どこかでまた交わることもあるし、さらに離れることもある。
全く同じであれば、平行線をたどり、永遠に交わることはない。
男女の結びつきは不思議でおもしろいものだ。
【考察】
憂える想いを込めて生きていくことは、辛く厳しくもあるが、それは愛があるからこそ。
憂いを排除してはならない。
物事がよくないほうに展開するのではないかと心配する。先のことに心を痛める。また、思うに任せない現状を嘆き悲しむ。憤慨する。
愁える
【考察】
活きたお金の使い方をしたい。
誰かの役に立ったか、誰かのためになっているか。
自分のために使ったお金なら、その中でも何か自分の実になったか。
目先の損得にとらわれていると、後で大損をするということに気づかないこと。一文惜しみの百失い。