辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

トマト

明鏡国語辞典

【驚愕】 トマトに詳しい!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

125件

#2317
納得
辞書の旅

【納得】
たしかに「万円」とは呼ばないなあ。
いや、しかし、十円を「一(ひと)十円」と言うっけ?
ああ、ひょっとしたら使うかも。

辞書語釈(抜粋)

①千の十倍を表わす数詞。十の四乗に等しい。
「一万円〔この場合の『一』は、千円、百円、十円の場合と異なり、省略できない〕」

#2573
問題提起
辞書の旅

【問題提起】
気色の悪い若作りをしないことだ。
四十代には四十代の魅力がある。
日々の肉体的な衰えを受け止め、しかし身体も鍛えつつ、精神的に更に成熟できるよう不惑に向けて取り組みたい。

辞書語釈(抜粋)

〔論語から出た語で、四十にして惑わずの意〕「四十歳」の異称。

不惑

#2662
考察
辞書の旅

【考察】
不遇のせいにしていれば楽である。
しかし、勉強と努力、実践と経験を積み重ねて死んでいく人もいる。
好きにしてくれ。
せめて邪魔はするな。

辞書語釈(抜粋)

〔実力は十分ある(と本人は思っている)のに〕不運で世間に認められ(出世出来)ない状態にあること(様子)。

不遇

#2744
発見
辞書の旅

【発見】
まさか「二百も合点」なんていう言葉が隠れているとは。
これから会話で使いまくるとしよう。

辞書語釈(抜粋)

だれに言われるまでも無く、自分自身が十分に承知していること。

百も承知

二百も合点

#2783
すげえ
辞書の旅

【すげえ】#辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

アナログ時計の文字盤に向かった時に、七時から十一時までの表示のある側。〔「明」という漢字の「日」が書かれている側と一致。また、人の背骨の中心線と鼻の先端とを含む平面で空間を二つ...

#2831
考察
辞書の旅

【考察】
女の若さは、男のお金と同じくらいの意味がある。

辞書語釈(抜粋)

淹れたてはうまいところから、器量のそれほどでもない女性でも十八歳ぐらいの娘ざかりは美しく見えるものだ、の意。

番茶も出花

#2944
知見
辞書の旅

【知見】
新たな知識が頭に入ったぞ。
そもそも、白寿が九十九歳の祝いということも知らなかったし。
勉強勉強、毎日が勉強。
無知な私は毎日勉強。

辞書語釈(抜粋)

〔「百」の字から第一画を取ると、「白」になるところから〕九十九歳(の長寿の祝い)。

白寿

#3197
辞書の旅

【例】
先日はあなたのようなガチャピン顔に出会えて光栄でした。取り急ぎお礼まで。

辞書語釈(抜粋)

さしせまった状況の中で他に優先して対処する様子。〈運用〉「取り急ぎお礼まで」などの形で、十分に意を尽くしていないがと謝罪する気持を込めて手紙文の末尾に用いられることがある。

取り急ぎ

#3390
諦め
辞書の旅

【諦め】
出張中に妻に浮気をされたら嫌な気分になるが、それは家の中での自分の態度や姿勢の問題なのではなかろうか。
ようは男としての魅力が足りなかったのだ。
貞操帯など必要ない。

辞書語釈(抜粋)

十字軍の騎士が従軍の時に、その妻に使わせたという錠前つきの金属製のバンド。

貞操帯

#3439
隠語
辞書の旅

【隠語】辻が月を望んで幸せになった。

辞書語釈(抜粋)

①道が十字形に交差した所。十字路。
②みちばた。街灯。
③〔中国地方から大分・熊本・宮崎の方言〕頂上。山頂。」

#3457
感想
辞書の旅

【感想】適度な運動を心がけたい。
そうだ、老若男女キックボクシングをやろう。

辞書語釈(抜粋)

尿酸の排泄が不十分なために、関節まわりに尿酸がたまって、ひどく痛む病気。多く足の親指が痛むことから始まる。〔おいしいものの食べ過ぎが原因という俗説が広まり、「帝王病」と言われる...

痛風

#3556
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔知識や記憶などが〕量が少なく、しかも飛び飛びなので、相互の関連や全体像などが分からない様子だ。」
走馬灯なんて、何十回見たかわからない。
ようは脳震盪を起こすと、脳の回路がシ...

「断片的

#3643
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔昔、中国でヘビを描くのに足まで描いて失敗したことから〕十分完成しているもののあとに付け加えるよけいなもの。〔他人のすぐれた仕事や発言の上に、自分が何か付け足す時の謙称としても...

「蛇足

#3715
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①その場所からしりぞく(しりぞかせる)。
②積極的(進歩的)行動を取らない。
③(組織に)関係することやめ(させ)る。」
「不退転」という言葉を十年以上前に友人から教えてもらっ...

「退

#3771
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事や人情などに対する判断力・洞察力にすぐれ、自分の置かれている環境で第一になすべき事を十分に自覚している様子だ。」
周りに聡明な人ばかりいるので、とても楽な人生だ。
その人た...

「聡明

#3781
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

まだ十分に悟りもしないし実力も無いのに、悟った(実力が有る)と思って自信を持ち過ぎること(者)。」
悟りの境地に辿り着いたことは何度もある。
スポーツ選手なら、誰でも辿り着いて...

「増上慢

#3870
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

博愛の精神に基づき、有事には傷病兵や災害者の救護、平時には一般の治療・予防を行うほか、国交の無い二国間の交渉の斡旋などの事業をする、世界的組織の団体。」
素晴らしい団体ですね。...

「赤十字

#3899
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔夢・野心に満ち、疲れを知らぬ〕若い時代。〔主として、十代の後半から二十代までの時期を指すことが多い〕」
私は夢に満ち溢れているが、野心はそれほどないかもしれない。
野心よりも...

「青春