辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

如何(いか)に

新明解国語辞典

【考察】 例文は新明解国語辞典における「文学」を思い返される。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

244件

#9709
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

各々が自分の立場ではない弱みに突っ込んで発信し、糾弾し、お互いに首を絞め合い、住みづらい環境を形成する危険性をはらむ人々のまとまり。

情報化社会

#9723
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

くしゃみを遠慮なくできる間柄。

家族

#9749
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
図らずも巨乳好きという訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

思いがけなく。意外にも。

図(はか)らずも

#9781
国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 国語辞典

【嘉洋流例】
国語辞典を2冊読破できそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶物をこわす。やぶる。物がこわれる。
❷そこなう。だめにする。だめになる。
❸相手を打ち負かす。
❹最後までやり抜く。とげる。

#9798
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
出せば快感を忘れる…気持ちいい時が過ぎ去れば、その時の充実感・達成感も簡単に忘れてしまうことのたとえ。

辞書語釈(抜粋)

苦しい時が過ぎ去れば、その時の苦痛もその時に受けた恩も簡単に忘れてしまうことのたとえ

喉元過ぎれば熱さを忘れる

#9808
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2016年、新明解国語辞典の「悩殺」では、川村ゆきえが登場。
そして2020年、明鏡国語辞典の「悩殺」で佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは…久松郁実である!

辞書語釈(抜粋)

大いになやますこと。特に、美しさや性的魅力によって異性の心をかき乱すこと。

悩殺

#9825
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
グラビアアイドルの画像収集に熱心な人。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に心をこめて打ちこむこと。
▼多くその行為などを肯定的にとらえていう。

熱心

#9829
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
グラビアアイドルの画像は、興味のない人にとっては猫に小判である。

辞書語釈(抜粋)

価値の分からない人に貴重なものを与えてもむだであることのたとえ。▼猫には小判の値打ちがわからないことから。

猫に小判

#9848
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「泡の庭(=ソープランド)」

辞書語釈(抜粋)

❶家の敷地の中で、建物のたっていない所。木や草花を植えたり、池や築山を設けたりする。
❷あることが行われる場所。「学びのー(=学校)」「裁きのー(=法廷)」「いくさのー(=戦場...

#9858
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
川村ゆきえと大原優乃とは似て非なるものだ。

辞書語釈(抜粋)

見かけは似ているが、内実は全く違う。
「自由とわがままとはーものだ」
▼『孟子』の「悪似而非者(にてひなるものをにくむ)」から。

似て非なる

#9881
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ニクい年(29歳)になって魅力を増した彼女。

辞書語釈(抜粋)

❶対象に敵意や反感をもち、その存在を許せないと思うほどに忌み嫌うさま。
❷〔反語的に〕ちょっと引け目に思うほど、好ましいさま。感心させられるさま。
◆《表記》「悪い」とも書くが...

憎い

#9882
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
現在のクイーンオブ肉感は、久松郁実で決まりである。

辞書語釈(抜粋)

❶肉体上の感覚。
❷性的な情欲を刺激する感じ。

肉感

#9893
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
久松郁実の砂時計谷(すなどけいこく)は、なんといっても美しい。

辞書語釈(抜粋)

他の何よりもその事柄が優先される意をあらわす。だれがどう言おうとも。いろいろ考え方はあろうが、結局。

何と言っても

#9910
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ビキニ姿が悩ましい寺本莉緒。

辞書語釈(抜粋)

❶悩みが多いさま。心が苦しくつらい。困難な状況である。
❷官能を刺激して心の平静を奪うさま。
◆動詞「悩む」の形容詞化した語。近年②の意味に使われることが多いが、①の意味の方が...

悩ましい

#9916
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
嘉洋は、太平洋のようにめでたい人の意(たぶん)。

辞書語釈(抜粋)

名前がりっぱすぎて実物が劣ってみえること。
「子供に聖人の名を付けるなんて、ーをするよ」
《注意》相手の評判・名声に臆する意で使うのは誤り。
「✖️相手が優勝校ということで名前...

名前負け

#9918
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
トロくさいウイルス、何するものぞ。

辞書語釈(抜粋)

みずからを鼓舞して、相手などが大したものではないことをいう。
▼何をすることができようか(いやできない)の意。
「古豪、ー」

何するものぞ

#9937
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
女心を学ぼうとする姿勢は無きにしもあらず。

辞書語釈(抜粋)

ないわけではない。少しはある。

無きにしも非(あら)ず

#9979
正しい日本語 / 嘉洋流例
辞書の旅

【正しい日本語】
どっちでもいい感じで適当に使っていたが、これからは「取る物も取り敢えず」を使うように心がけよう。
【嘉洋流例】
取る物も取り敢えず真夜中のコンビニへアレを買いに走った。

辞書語釈(抜粋)

大急ぎ。大あわてで。
《注意》「取る物も取らず」は不適切。

取る物も取り敢えず