今日の言葉
辛い
この言葉を読む【前途】辛い状況の最中でも、その先に希望と喜びさえあれば、人は踏ん張れる。 その先に絶望と虚無しかなければ、人は歩みを止める。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【前途】辛い状況の最中でも、その先に希望と喜びさえあれば、人は踏ん張れる。 その先に絶望と虚無しかなければ、人は歩みを止める。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
162件
ちなみに、新明解国語辞典第7版の「時間」の解釈は、感動的で哲学的である。
人間の行動をはじめとする あらゆる現象がその流れの中で生起し、経験の世界から未経験の世界へと向かっていく中で、絶えず過ぎ去っていくと捉えられる二度と元には戻せないもの。
自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。
新明解国語辞典でも調べてみた。
【超超人思想】
落ち込むな。毎日反省しろ!
明るく生こまい
邪魔だ、どけ、俺の人生だ!
でももしよかったら、ご一緒にどうですか?
常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。座右銘。
①きまり。おきて。法令。
②長官。
③よい。(相手の身内を尊敬して言う時にも使われる。例、「令嬢・令息・令夫人」)
新明解国語辞典によると、令には「長官」という意味もあるのです...
【考察】
新明解国語辞典で「は」行あたりで人生の景色が変わってきた。
明鏡国語辞典で1日2Pに増やしたとき、さらに奥深い境地に踏み込めたような気がする。
武道・芸道などで、その道をきわめたときに体得できる最も深遠な境地。奥義。
【考察】
新明解の代表的名文も一緒にお楽しみください。
特定の異性に深い愛情をいだき、その存在が身近に感じられるときは、他のすべてを犠牲にしても惜しくないほどの満足感・充足感によって心が高揚する一方、破局を恐れての不安と焦燥に駆られ...
普通の人が不安・恐れをいだいたり躊躇・恥ずかしさを感じたり するところを屈しないで、自分が正しいと思った通り やってのけようという積極的な気力。
健康…日常の社会生活や積極的な...
しかしながら、新明解国語辞典を紐解いてみると、
大形のハチ。からだは黒色で胸部が黄色の毛でおおわれている。クマンバチ。〔ミツバチ科〕
熊ん蜂…①スズメバチの異称。
②クマバチ
とあり、辞書間で『クマンバチは熊蜂ではない』論争...
あまりに正直すぎて、融通がきかないこと。ばか正直。[明鏡国語辞典]
愚直…〔性格などが〕ばか正直で、臨機応変の処置がとれなかったり 損な役割を負わされやすかったりする様子。[新...
【嘉洋流例】
「ー5年をかけて、新明解国語辞典第7版を完全読破できたことは人生の誇りである」
困難や苦しみに耐えて、初心や信念を貫き通すこと。
「ー十年、初志を貫徹する」
【考察】
辞書を1日1ページずつ読み進めて新明解国語辞典を読破し、明鏡国語辞典の「か」行から1日2ページずつにペースを増やして辞書を読み続けているのは、まさに空前絶後である。
このまま果てしなく進む。
過去に例がなく、将来にもあり得ないと思われるような珍しいこと。
【祝2019】
私は逆境には滅法強いです。
苦労の多い、不運な境遇。[明鏡国語辞典第2版]
逆境…②能力があっても認められなかったり いつまでも うだつが上がらなかったり して、本人も早くそれから脱したいと願うような境遇...
【考察】
今日は当り日。
「きもい」に「逆ぎれ」。
これは明鏡の個性の一つのようだ。
新明解にはなかった。
きれて怒っている人に対し、怒られる立場の人や冷静なほうの人が急に怒り出すこと。
「上司に注意されてーする」
▼逆にきれる意。
《表記》多く「逆ギレ」と書く。
なので新明解国語辞典を引いてみた。
【嘉洋流例】
妻と知り合う前までは全然モテなかったので生息子だった。
まだ世間や女を知らない若い男性。
〔「きむすめ」にならって作られた語〕
【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。
陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]
【考察】
新明解国語辞典の「文学」の解釈に出てくる単語だ。
文学…(前略)「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊かな感性により、自ら感得されることを狙いとするもの。
深い道理などをはっきりと感じ、悟ること。
【手前味噌】
「#辞書の旅」面白い
二つ以上のものが合わさって一つになること。また、合わせて一つにすること。
[明鏡国語辞典第2版]
合体…②〔有性生殖で〕雄性・雌性の生殖細胞が融合して一個の細胞になること。〔「...
【調査】
となれば、新明解故事ことわざ辞典のお出ましである。
出典にある自らを修め人を治めるための八条目「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」の中の語句。その解釈については、大きく分けて二つの説がある。中国南宋の朱熹(しゅき...