辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

年問わんより世を問え

年は誰でも取れる。 死に近いのは年上の方なので、威張ることでもない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

470件

#8817
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「渡る世間は鬼ばかり」なのは、自分が無慈悲で困った人を助けてこなかったからかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

世の中は無慈悲な人ばかりではなく、困ったときは助けてくれる情け深い人もいるということ。
《注意》「鬼はない」を「鬼はいない」とするのは標準的でない。

渡る世間に鬼はない

#8835
unclassified 確認待ち
辞書の旅

これが読書の語釈だ!

辞書語釈(抜粋)

〔研究調査や受験勉強の時などと違って〕一時〔イットキ〕現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり 人生観を確固不動のものたらしめたり するために、(時間の束縛を受けること無...

読書

#8872
unclassified 確認待ち
辞書の旅

毎週金曜はFM愛知でレギュラーを持たせてもらっている。
そこでは『#辞書の旅』コーナーも。
注意したい「破天荒」の意味

辞書語釈(抜粋)

今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曽有。前代未聞。
《注意》無鉄砲・奔放の意で使うのは誤り。
「✖️破天荒な性格の主人公」

破天荒

#8965
unclassified 確認待ち
辞書の旅

自分が四次元について考え込むと、いつもある一つの結論に達する。
それは可能性は無限大になり、頭の中で考えうることは、すべて他のパラレルワールドで実現しているということ。
それは幸にも不幸にも、である。

辞書語釈(抜粋)

次元が四つあること。空間の三次元に時間の次元を加えたもの。

四次元

#9028
unclassified 確認待ち
辞書の旅

若いときの自分では、闇鍋をやろうとなったとき、間違いなく鍋全体を台無しにするような材料を入れてひんしゅくを買ったことだろう。

辞書語釈(抜粋)

各自が思い思いに持ち寄った材料を、暗やみの中に置いた鍋で煮ながら食べるもの。それぞれが何を口にするかわからないことを興じる。やみじる。

闇鍋

#9051
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は膨大な命を殺して、生かされている。
感謝しかない。
食べる以外の無駄な殺生も「なるべく」しない。
自宅で蚊を殺したら、金魚にあげるようにしている。

辞書語釈(抜粋)

牛・豚などの肉をあぶり焼きにしたもの。また、薄く切った肉や内臓をたれにつけ、直火で焼きながら食べる料理。

焼き肉

#9136
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

無論、吉岡里帆もけしからんパイであり、砂時計谷である。

辞書語釈(抜粋)

論じる必要のないほど明らかなさま。言うまでもなく。もちろん。

無論

#9138
unclassified 確認待ち
辞書の旅

無念という言葉に❶の意味もあったとは!
たしかに字の通り。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、無我の境地に入り、心に何も思わないこと。
「無我無想…すべての雑念を去り、無心になること」
❷くやしく思うこと。

無念

#9139
unclassified 確認待ち
辞書の旅

道理に反する不正とは。
道理にかなった正義とは。
新型コロナウイルスにおける人々や国々の姿勢を見ていると、訳がわからなくなる。

辞書語釈(抜粋)

道理に反する不正が世に通用するようになれば、道理にかなった正義は行われなくなる。

無理が通れば道理が引っ込む

頁2017
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

2017年新明解国語辞典第7版で夢精を通り過ぎ、2020年明鏡国語辞典第2版を通り過ぎたけれど、いまだに人生で夢精を経験できずにいる。
果たして次の国語辞典には経験できているだろうか。
死ぬまでに経験してみたいが。

辞書語釈(抜粋)

睡眠中、無意識に射精すること。性的な夢を伴うことが多い。

夢精

#9145
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は無宗教ではあるが、無神論者ではない。
なぜなら、腹が痛くなったときに「神さま! お願いします」と願ったことが何度もあるからだ。
これからもあるだろう。
無神論者は願い叶わず、漏らしてしまった人たちなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

神の存在を否定する思想的な立場。⇔有神論

無神論

#9147
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、この世の一切のものは、絶えず生じ、滅び、変化して、永遠不変のものは一つもないということ。
❷人の世の変わりやすいこと。また、人の命のはかないこと。
「無常の風は時を運...

無常

#9150
unclassified 確認待ち
辞書の旅

昔、有名なコピーライターの方に、『無限スナイパー』というキャッチコピーをつけていただいた。
それまでも地獄の膝小僧、中量級のエース、静かなる壊し屋、日本人最後の大物、など、いろいろつけていただいてありがとうございました。

辞書語釈(抜粋)

限度がないこと。果てがないこと。⇔有限

無限

#9154
unclassified 確認待ち
辞書の旅

シンプルイズザベストというヤツですよ。
なにとぞ君も、生まれたてのときより、今の方が洗練されている。

辞書語釈(抜粋)

芸術創作などで、技巧らしい技巧を用いないことが、かえって技巧以上の効果を上げること

無技巧の技巧

#9156
unclassified 確認待ち
辞書の旅

実力は相応にあるのにタイミングが合わず、いまだタイトルを獲ることのできない選手、という意味だと思っていたが、違った。

辞書語釈(抜粋)

権力に屈することなく論評する人の意から、ジャーナリスト、特に新聞記者のこと

無冠の帝王

#9159
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「無」というものは無い。
なぜなら、「無」が在るからである。

辞書語釈(抜粋)

❶なにもないこと。存在しないこと。
❷むだなこと。

#9349
考察
辞書の旅

【考察】
もしも暴走したいならたった一人でやるべきだ。

辞書語釈(抜粋)

❶規則などを無視して乱暴に走ること。
❷運転者のいない乗り物がひとりでに走り出すこと。
❸周囲の状況や他人の思惑を考えないで勝手に物事をおし進めること。
❹コンピューターが異常...

暴走

#9420
考察
辞書の旅

【考察】
雰囲気を作るのは一人では無理である。
馴れ合いではなく、ルールを定め、楽しい雰囲気の職場にしたい。

辞書語釈(抜粋)

その場やその場の人々がかもし出している気分。また、ある人が周囲の人々に感じさせる独特の気分。ムード。
▼もと、地球をとりまいている大気の意。

雰囲気