辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

夏姿

【デート】 名古屋駅で待ち合わせた僕は、付き合い始めた長澤まさみを待っていた。 遠くからまさみが駆けてくる。 7分丈のデニムにキャミソールの夏姿。 胸の谷間がギリギリ見えるか見えな...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

273件

#10435
考察
辞書の旅

【考察】
「どっちやねん!」とツッコミたくなる気持ちを抑えるべし。
辞書は中庸の精神を説いているのだ!

辞書語釈(抜粋)

❶大事を行うときは、小さな犠牲にはかまっていられない。
❷大事を行うときは小さなことにも気を配り、決して油断してはならない。

大事の前の小事

#10441
考察
辞書の旅

【考察】
内臓の諸器官に刺激が加わったからなのか、脳に刺激が加わったからなのか。
身体と精神の関連性について考えてみたい。

辞書語釈(抜粋)

❶体で感じること。また、その感じ。
❷内臓の諸器官に刺激が加わることによって起こる飢え・渇き・吐き気・悪寒・性欲などの感覚。有機感覚。

体感

#10497
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
精神活動が主な私は俗人ではなく、妄人(妄想する人)である。

辞書語釈(抜粋)

❶世俗の名利にばかりとらわれて精神活動に関心の薄い人。また、実利にばかり心を奪われて学問や芸術に関心の低い人。
❷僧に対して世間一般の人。
[明鏡国語辞典第2版]

俗人

#10613
考察
辞書の旅

【考察】
メンヘラの正式名称っぽいけど、それなら略はメンヘルだよね。
スマートフォンをスマホと略すのに似てる?

辞書語釈(抜粋)

精神障害の予防や治療をすすめ、心の健康を維持・促進することを目的とする学問分野。
また、その実践活動。メンタルヘルス。
▼一般に心の健康の意でも使う。

精神衛生

#10617
考察
辞書の旅

【考察】
異性に身をささげることを「けがれ」というならば、宗教に身をささげる女性もまた「けがれ」ていることになる。
愛する人に身をささげることは、「けがれ」ではない。
素晴らしいことだ。

辞書語釈(抜粋)

けがれを知らない神聖な女性。
特に、宗教的な事柄に身をささげた女性。

聖女

#10618
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ずっと「精魂尽きる」だと思っていたし、iPhoneの予測変換も「精魂尽きる」が出てきて「精根尽きる」は出てこなかった!

辞書語釈(抜粋)

物事を成し遂げようとする体力も精神力もなくなる。
心身ともにくたくたになる。
《注意》「せいこん」を「精魂」と書くのは誤り。

精根尽きる

#10663
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「川崎あやが引退で、桃月なしこがゼロイチのエースに君臨するのかな」
「俺的には、捨てる神あれば拾う神ありだな」
「美女は心のオアシスだ」

捨てる神あれば拾う神あり…一方で見捨…

#10705
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

では新明解国語辞典は?

辞書語釈(抜粋)

①天地の創造を擬人的に説明し、森羅万象に宿る霊の存在や、民族の祖神の活躍を述べる物語。〔古代人・未開社会人の間では、骨肉間の結合を固めるために絶対必要なものとして疑われなかった...

神話

#10706
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は神話にやや否定的か。

辞書語釈(抜粋)

❶天地の創造、人類の誕生、文化の起源、自然・社会現象などを部族・民族などの神々や英雄にかこつけて説く伝承的な説話。
❷根拠もなく絶対的なものだと信じ込まれ、多くの人々の考え方や...

神話

#10728
考察
辞書の旅

【考察】
神はいないと考えているが、神秘的な何かは信じている。
それを神と呼ぶか、仏と呼ぶか、ヤハウェと呼ぶかどうかで争うから戦争が起こる。

辞書語釈(抜粋)

内面的な直観によって超自然的な存在(神)をとらえ、自己との融合を体験しようとする哲学・宗教上の立場。ミスティシズム。

神秘主義

#10730
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「どうしてもあの女を抱きたい!」
俺は強く念じた。
そしてまずは、何か一つの事を徹底的に追求した。
次はそれを商売にし、金を稼いだ。
並行して本を読んで人格形成に努めた。
これが神通力だ。

辞書語釈(抜粋)

超人的な力。じんずうりき。

神通力…何事でもなし得る霊妙不可思議…

#10738
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
歴史の真偽も教えてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

日本で漢字渡来以前に使用されていたとする文字。
日文(ひふみ)・天名地鎮(あないち)など。
古来、神道家や国学者によってその存在が主張されてきたが、後世の偽作とされる。

神代(じんだい)文字

#10741
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事の本質。その道の奥義。
▼精神と骨髄の意から。

真髄・神髄

#10745
小説
辞書の旅

【小説】
目隠しをされたアタイは、どこから来るかわからない攻撃にあたふたしていた。
「神出鬼没ね。でも、悪くないわね」

辞書語釈(抜粋)

鬼神のように自由自在に出没し、その所在が容易にわからないこと。

神出鬼没

#10750
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
この明鏡国語辞典第2版が刊行されたのは、東日本大震災の前の2010年。
次の版が出るときには、関東大震災は消されるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶地震による災害。
❷大正12(1923)年に発生した関東大震災のこと。
❸平成7(1995)年1月17日に発生した阪神・淡路大震災のこと。

震災

#10787
考察
辞書の旅

【考察】
『@nanitozokun 』という叙事詩がそのうち出るかもしれない。
最後の締めは勿論、
「なにとぞ、よろしくお願いします!」

辞書語釈(抜粋)

神話・伝説・歴史的事件・英雄の事跡などを述べ語る長大な韻文。
古代ギリシアの『イリアス』、古代インドの『ラーマーヤナ』など。エピック。

叙事詩

#10821
考察
辞書の旅

【考察】
唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら
ヤハウェ…エホバ。
だった。
まあ、唯一神に名前はないけどね。

辞書語釈(抜粋)

❶天上にあって万物を支配する神。天帝。また、地上にあって万民を支配する天子。
❷キリスト教で、唯一絶対の神。造物主。天主。エホバ。

上帝

#10860
考察
辞書の旅

【考察】
自分は色々な宗教観を勉強したいため、無宗教ではあるのだが信仰心はある。
だから、各地の名もない神社仏閣や教会が好きで、一人でふらっと覗いては手を合わせ、ささやかに祈っている。

辞書語釈(抜粋)

宗教上の目的から神社仏閣・聖地霊場を参詣して回ること。また、その人。

巡礼

順礼