辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

人名用漢字一覧

佐藤嘉洋の「嘉」は割合珍しいが、人名用漢字一覧に入っていた(そりゃ入っているだろう)。 息子・綜亮の「綜」も(そりゃ…略)。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,242件

#9550
考察
辞書の旅

【考察】
氷河は重力によってコントロールされていた!

辞書語釈(抜粋)

高山や高緯度地方の万年雪が圧縮されて氷塊となり、その自重によって徐々に低地へ流れ下るもの。

氷河

#9556
考察
辞書の旅

【考察】
HIMOの専属モデルに抜擢された数年前。

辞書語釈(抜粋)

❶物をしばったり、つないだりするのに用いる細長いもの。紙・布・麻・革などで作る。ふつう、糸より太く、縄・網より細いものをいう。
❷物事を陰で操ったり、支配したりするもの。
❸〔...

#9559
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』を始めた頃は、アイツまたなんかやり始めたぞ、という感じだったが、やり始めて早7年。
継続の気狂いです。

辞書語釈(抜粋)

それまで埋もれていた物事が世間に知られるようになる。また、それまで不遇だった者が世間に認められるようになる。

日の目を見る

#9560
考察
辞書の旅

【考察】
アナコンダ皮痴くんの「皮」は、皮膚の「皮」。

辞書語釈(抜粋)

動物の体表をおおっている皮。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、体の保護・体温調節・知覚・排泄・呼吸作用などを営む。
▼人間の場合、日常語としては多く「肌」を使う。

皮膚

#9561
考察
辞書の旅

【考察】
ヒトクローンは、人間の尊厳を損なうとして規制されたが、避妊は人間の尊厳を損なわないのだろうか。
精子や卵子には魂がない?
受精するまでは命ではない?

辞書語釈(抜粋)

人為的に妊娠しないようにすること。

避妊

#9562
考察
辞書の旅

【考察】
日本全国に『#佐藤嘉洋のトロくさい話』ファンが微増中だが、録画ボタンを押し忘れて収録した「つもり」のときは、おじさんのただの独り言になる。

辞書語釈(抜粋)

聞く相手がいないのに、ひとりでものを言うこと。また、そのことば。独語。

独り言

#9565
考察
辞書の旅

【考察】
まずは自分の給料をゼロに。
そして社員の給料をカットに。
その次がリストラ。
最後まで行かずに済んでよかった。
戦力があればまた戦いに出向ける。
さあ、もう一度盛り上げていこう。
狙うは劇的V字回復。

辞書語釈(抜粋)

人数を減らすこと。特に、従業員の数を減らすこと。

人減らし

#9566
考察
辞書の旅

【考察】
中学時代の伝説『飯島愛の裏ビデオ』をぜひご覧ください!

辞書語釈(抜粋)

❶いつも得意になって話す同じ話。
❷いつまでも語り継がれるような珍しい話。

一つ話

#9567
考察
辞書の旅

【考察】
表面張力によってほぼ満水のコップに、あと一滴で溢れそうな状態が思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

わずかの間ももちこたえられない

一溜(ひとたま)りもない

#9571
考察
辞書の旅

【考察】
差別はなくならない。
人は比べる生き物であるからだ。
しかし、差別を制限することによって、長い時間をかけてゆるやかに程度は軽くなっていく。
しかし、根本では、差別はなくならない。

辞書語釈(抜粋)

よいことではないが、組織や社会などにとって、やむをえず必要とされる事柄。

必要悪

#9572
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
儲けのみを考えたら世の中は成り立たない。

辞書語釈(抜粋)

人は物質的な満足を得るためにだけ生きるものではなく、精神生活が大切であるということ。▼新約聖書『マタイ伝』第四章から。

人はパンのみにて生(い)くるものに非…

#9573
考察
辞書の旅

【考察】
メガンテ。

辞書語釈(抜粋)

他人に害をなそうとすれば、自分もまた害を受けることになるということ。
▼他人を呪い殺そうとして墓穴を掘る者は、もう一つ自分の墓穴も掘らなくてはならなくなる意から。

人を呪わば穴二つ

#9574
考察
辞書の旅

【考察】
会社員が経費でデート代を奢ったり、割り勘の飲み会で全員分の領収書を切り、あとで会社からお金をもらったりするのは、何か違うと思う。

辞書語釈(抜粋)

他人のものを利用して自分の利をはかる。

人の褌(ふんどし)で相撲を取る

#9575
考察
辞書の旅

【考察】
蛮勇というやつである。
それはもはや臆病と大して変わらない。
本当の勇気は、本質が違う。

辞書語釈(抜粋)

ただ血気にはやるだけの、取るに足りない勇気

匹夫(ひっぷ)の勇

#9577
考察
辞書の旅

【考察】
前者は中学で学び、自作小説で使ったので今でも覚えている。
類語を発見したが、舌がない分、筆紙の方が難易度は低いか。

辞書語釈(抜粋)

文章やことばでは十分に表現することができない。
筆紙(ひっし)に尽くし難い…文章では十分に表現することができない

筆舌(ひつぜつ)に尽くし難い

#9578
考察
辞書の旅

【考察】
辞書の解釈によると、引っ込み思案は健康ではない。
健康…日常の社会生活や積極的な行動に堪え得るかどうかという点からみた肉体的・精神的な状態。

辞書語釈(抜粋)

内気で、自分から積極的に行動しようとしないこと。また、そのような性格。

引っ込み思案

#9579
考察
辞書の旅

【考察】
二回目の畢竟。
例文がなんだかカッコよかった。
一度目はFBで遠藤さんと言葉を交わした記憶有り。

辞書語釈(抜粋)

さまざまな経緯があっても最後に到達するところは。つまるところ。結局。
「畢竟人世の栄枯盛衰は一場の夢に過ぎない」

畢竟

#9582
考察
辞書の旅

【考察】
「ひたむき」を漢字で表すと「直向き」である。
脇目も振らず、まっすぐに心が向いている。

辞書語釈(抜粋)

もっぱら一つのことだけに心を向けるさま。

直向き