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新明解国語辞典この言葉を読む【手前味噌】 「#辞書の旅」面白い
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【手前味噌】 「#辞書の旅」面白い
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
716件
北大路魯山人の用例が響く。
人間ができて仕事もできる人間が一人前なのだと書いている。
一人前への心構えを参考にしたい。
強い上に、さらに強さを加えることのたとえ。
ただでさえ強い鬼に、鉄の棒を持たせる意から。
いろはがるた(江戸)の一。
かけたメガネを探す。
持ったカバンを探す。
身近にあることに気づかず、長い間あちこちを探しまわること。
身近なものは見落としがちであることのたとえ。
「背(せな)の子を三年探す」ともいう。
類義
背中の子を三年探す
馬に...
なんでもそう。
順調そうに見えても、危険はそこかしこに、そして常に潜んでいる。
右往左往しながらも、軸をしっかりと保ち、一歩ずつ前へ。
開業から三年間しっかり商売すれば、基礎も固まり信用もついて、あとは順調にいくものだという教え。
類義
商い三年
幼少期に接する時間の長い親の意見を、すべて聞き入れるのはリスキーだ。
親にも色々いるから、あまり効かなくていいのかもしれない。
牛の小便は長いばかりで肥料としては効き目が少なく、親の意見も長いばかりで効果が少ないということ。
陰徳を積めば陽報のある人生だが、私はもはや陽報のために陰徳を積んでいる利己的な人間かもしれない。
人知れず善行をする者には、必ずよい報いがはっきりと現れるということ。
▽
陰徳=人に知られない善行。
陽報=表面にはっきり現れるよい報い。
そして闇討ちされる。
人間は出世するほど頭が低く謙虚であることが望ましいということ。
稲は実るほど穂を垂れて頭を低くするが、侍は出世するに従って威張ってそり返る意から。
男もその瞬間は「一生離れない」と思っているので、騙している訳ではない。
一生離れないなどと言うのは、男が女をくどく際のきまり文句であるということ。
個人の乱れは国家の乱れ。
落ち着きを取り戻すには時間がかかる。
一人がいい加減なことを言い出すと、世間の人がそれを本当だと思い、言い広めてしまうことのたとえ。
種田山頭火、人間を語る。
空虚で静寂なさま。
補説
仏教語。
執着や煩悩を除いた静かな心の境地。無心。
転じて、何もなく静かなさま。
また、思慮や分別のないさま。
「空」は、この世の
その昔、キックボクシングとキックボクシングが喧嘩をしている間に、K-1が覇権を握った。
両者が争っているすきに、第三者が骨を折らずにその利益を横取りするたとえ。
友情は近くなりすぎると破綻する。
親しく交友する間柄の結末が、争いになってしまうことがしばしばあるということ。
補説
友人関係のまっとうしがだいことのたとえ。
「凶終」は最後は人を傷つけるような争いになること。
民主主義において悪法があるのは、選挙権のある自分も悪い。すべての法律を守るつもりもない。
意味…悪い法律であっても法は法であるから、通用している間はそれを守らなければならないということ。
古代ギリシャの哲学者ソクラテスのことばと伝えられる。
睛を描き入れなかった。
世間の人はこれをでたらめだとして信用せず、是非にと言って無理やり睛を描き入れさせたところ、たちまち睛を入れた二頭の竜が天に昇り、睛を入れなかった二頭はそのまま残ったという故事から。
『歴代名画記(れきだいめいがき)
女房変えるなら1度まで。
見抜けなかった自分も悪いが、やはり運もある。
今以上の女房を求める場合、自分の魅力(人間性・年齢・収入・容姿)は果たして備わっているかどうか。
自分の事を棚に上げずに自省したい。
宇宙は永遠に循環運動を繰り返すものであるから、人間は今の一瞬一瞬を大切に生きるべきであるとする思想。
補説…生の絶対的肯定を説くニーチェ哲学の根本思想。ドイツ語「ewige W...
恋に夢中になっている間は精神がおかしくなる。
心変わりなどをして「なぜ自分はあれほど尽くしていたんだろう」と正気に戻ることもある。
しかし、一見わずらわしいことでも、惚れた力で乗り越えられるのであれば、それはマイナスではない。
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一斗百篇(いっとひゃぺん)
よく酒を飲み、よく詩を書くことのたとえ。
補説…一斗の酒を飲む間に百篇の詩を作る意から。
「一斗」は容積の単位で、唐代の一斗は約六リットル。
故事…唐の李白が、一斗の酒を飲む間...
一蓮托生(いちれんたくしょう)
事の善悪にかかわらず仲間として行動や運命をともにすること。
補説…もと仏教語。よい行いをした者は極楽浄土に往生して、同じ蓮の花の上に身を託し生まれ変わることから。
「托」はより...