今日の言葉
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広辞苑この言葉を読む890 広辞苑第七版の辞書の旅も「か」行の終盤「け」に突入!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む890 広辞苑第七版の辞書の旅も「か」行の終盤「け」に突入!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,047件
「お願いですから一発させてください(連用形?)」
「おい、一発させろ(命令形)!」
種類・使役
語・させる
連用形・させ
命令形・させろ
口語
「大変美味しゅうございます」とは岸朝子。
語幹
うつくし
連用形
かっ
く
(しゅ)う
連用形がコザイマスに続くとき、「〜しゅう」となる。
美しい
日本の敬語は本当に難しい。
おそらく死ぬまでマスターできないのではないか。
本書では、敬語を以下の五つに分類して解説した。
助数詞を探してみよう。
「人」「個」「本」「台」「錠」など。
まだまだあるかな。
「三匹の犬」「ざるそば一枚」の「匹」「枚」など、数を表す語の下に付いて、その数える対象となる物の性質・形状を示すものを、一般に助数詞という。
明鏡国語辞典の付録を読むのはなかなか難しいが、どうぞお付き合いください。
形容詞には、大きく分けて、客観的な属性を表すものと、主観的な感情や感覚を表すものとがある。
たとえば、「花が赤い」「赤い花」の「赤い」は、
感情形容詞・感覚形容詞・属性形容詞
この付録をどのように旅していくか、試行錯誤しながら行きます。
付録
品詞解説
時の名詞や数量の名詞など、副詞的用法を持つものについては、適宜用例で掲げ、「副詞的にも使う」と注記をする。
明日…❶今日の次の日。あした。明日(みょうにち)。▼副詞的にも使う。
【小説】
「これを受け取れば悪いようにはしない」
男は横にいた、けしからんパイにそっと札束を差し出した。
不利になるようなことはしないの意で、相手から一任を取りつける時などにいう。
ふさわしかった配偶者も、時が経てば60%以上の人がふさわしくなくなるようだ。
どんな人にもそれぞれにふさわしい配偶者があるということ。
▼破損したなべには修理した蓋が似つかわしいという意から。
《注意》「綴じ蓋」を「閉じ蓋」と書くのは誤り。
【小説】
「悪いことは言わない。黙ってこれを受け取るんだ」
と、アナコンダ皮痴くんは万札をチラつかせた。
従うべきいい意見だとして、相手にそれを勧めるときにいう。
契約のときなどに割り印をさっとできるようになったとき、大人の階段を登ったような気がした。
二枚の書類が一続きであることを証明するために、両書類にまたがって一つの印を押すこと。また、その印影。割り判。
【小説】
アタイはデートでは、必ずお支払いする姿勢でいるわ。払うつもりでいれば割り勘になっても何とも思わないし、ご馳走になったらなったで嬉しいじゃない。
勘定を人数で割って、各人が均等に支払うこと。▼「割り前勘定」の略。
割り前…各人に割り当てられた金額や分量。
禍福は糾える縄の如し!
笑うか泣くか、どちらかを選べというなら、私は笑う方を選ぶ。
いつもにこにこと笑って暮らす人の家には、自然に幸運がめぐってくる。
「渡る世間は鬼ばかり」なのは、自分が無慈悲で困った人を助けてこなかったからかもしれない。
世の中は無慈悲な人ばかりではなく、困ったときは助けてくれる情け深い人もいるということ。
《注意》「鬼はない」を「鬼はいない」とするのは標準的でない。
【小説】
「ふふん、渡りに船だわ」
ちょうど六本木に行こうとしていたら、どこでも送ってくれる男からアタイに連絡が来たの。
助手席にコーヒー用意して迎えに来てよね。
何かをしようと思うときに都合よく望みどおりの条件が整うこと。
人それぞれ性格も考え方も違うことを理解しながら協調し、自分の考えと違うところは安易に同調しない。迎合もしない。否定もしない。
君子は誰とでも協調するが、道理にはずれたことには同調しない。主体性をもって人とつき合うべきだということ。
▼『論語』子路から。
空き巣被害もコロナ禍も、全て福に転じてやろう、という強い意志を持って生きている。
身にふりかかった災難を逆手にとって、それが自分に有利になるように取りはからう。
《表記》「わざわい」は「災い」とも。
プロキックボクサーを引退してから、講演やトークイベントなどの話芸の機会に恵まれている。
これまで培った経験を活かし、そのまま別分野での実力向上に役立てている。
練習、実践、反省、の繰り返しである。
話術によって人を楽しませる芸。落語・講談・漫才など。
「脇目も振らずにがんばって」と声をかけてもらったことは、私の胸に一生刻み込まれていることだろう。
よそみもしないで。他に関心を向けないで、その事だけに専念するさまにいう。