辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

よいしょ

【小説】覆いかぶさった重量級の年増が「よいしょよいしょよいしょ〜!」と叫び、全身を痙攣させた後、崩れ落ちた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#10688
考察
辞書の旅

【考察】
16歳でグローブ空手を優勝したとき、尊敬していた先輩から「末恐ろしい」と評価してもらったことが嬉しかった。

辞書語釈(抜粋)

(子供が)成長した後が思いやられるほど、際立っているさま。
《表現》悪い意味(=行く末が案じられる)、よい意味(=末頼もしい)の両面で使われる。

末恐ろしい

#10689
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶既知の事実や経験に基づいて考えをめぐらし、まだ知られていない事柄をおしはかること。また、そのようにして得たもの。
❷論理学で、いくつかの前提から結論を導き出すこと。前提が一つ...

推理

#10691
考察
辞書の旅

【考察】
きっと昔も探偵小説の残酷な描写によって、「世の中に悪影響を与える」という風潮もあったに違いない。

辞書語釈(抜粋)

多く犯罪を題材とし、論理的な推理によって犯人や事件の真相を解明していく過程に興味の主眼を置いた小説。ミステリー。
▼古くは探偵小説と呼ばれた。

推理小説

#10694
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

努力のかいもなくむだに終わる。

水泡(すいほう)に帰(き)す

#10698
思索
辞書の旅

【思索】
ハレー彗星のことを昨今は聞かないね。

辞書語釈(抜粋)

太陽系に属する小天体。
多く楕円軌道を描いて運行し、太陽に近づくと明るく輝くガス雲の尾を発生する。
昔はその出現を凶兆として恐れた。
ほうき星。コメット。
▼無名だった人が急に...

彗星

#10701
考察
辞書の旅

【考察】
ただ、水にとって魚はいてもいなくても構わないが、魚にとって水は生きていくために必要不可欠なものであることも理解しておきたい。
相互依存の男女とは意味合いが違う。

辞書語釈(抜粋)

水と魚が切り離せないように、きわめて親密な交友のたとえ。

水魚の交わり

#10703
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
拙著『1001のローキック』準レギュラーのアナコンダ皮痴くんは、粋が身を食うまでには身を滅ぼしてはいない。
まだまだである。

辞書語釈(抜粋)

粋人(すいじん)としてもてはやされる人はつい遊里や遊芸などに深入りして、いつの間にか身を滅ぼすことになる。

粋(すい)が身を食う

#10706
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は神話にやや否定的か。

辞書語釈(抜粋)

❶天地の創造、人類の誕生、文化の起源、自然・社会現象などを部族・民族などの神々や英雄にかこつけて説く伝承的な説話。
❷根拠もなく絶対的なものだと信じ込まれ、多くの人々の考え方や...

神話

#10723
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶言動を確かなものと信じて受け入れること。
❷それまでの言動や業績から、信頼できるものと認めること。また、そのような評価。
❸当事者間の信認に基づき、現在の給付に対する反対給付...

信用

#10726
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

きわめて親しい友。
心友…心から信じ合っている、同心の友。

親友

#10730
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「どうしてもあの女を抱きたい!」
俺は強く念じた。
そしてまずは、何か一つの事を徹底的に追求した。
次はそれを商売にし、金を稼いだ。
並行して本を読んで人格形成に努めた。
これが神通力だ。

辞書語釈(抜粋)

超人的な力。じんずうりき。

神通力…何事でもなし得る霊妙不可思議…

#10736
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人生の意義・目的・価値や生き方についての考え方。

人生観

#10737
考察 / 考察2
辞書の旅

【考察】倫理とは何か。善とは何か。
倫理…人として踏み行うべき道。
善…よいこと。道義にかなっていること。うまく対処する。たくみな。仲良くする。
【考察2】倫理観は人それぞれだ。

辞書語釈(抜粋)

認識上の真と、倫理上の善と、審美上の美。
▼人間の理想とされる三つの価値概念をいう。

真善美

#10738
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
歴史の真偽も教えてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

日本で漢字渡来以前に使用されていたとする文字。
日文(ひふみ)・天名地鎮(あないち)など。
古来、神道家や国学者によってその存在が主張されてきたが、後世の偽作とされる。

神代(じんだい)文字

#10743
考察
辞書の旅

【考察】
K-1MAXでは組んだあとの膝蹴りは一発OKで、そのあとは両者突き放すことを奨励されていた。
常連トップ選手のほとんどは、紳士協定を結んでその突き放し際のパンチは打たないようにしていた。

辞書語釈(抜粋)

正式な手続きは踏まないが、互いに相手を信頼して結ぶ取り決め。
紳士協約。

紳士協定

#10744
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人としてできる限りのことをして結果は天の意思に任せるということ。

人事を尽くして天命を待つ

#10750
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
この明鏡国語辞典第2版が刊行されたのは、東日本大震災の前の2010年。
次の版が出るときには、関東大震災は消されるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶地震による災害。
❷大正12(1923)年に発生した関東大震災のこと。
❸平成7(1995)年1月17日に発生した阪神・淡路大震災のこと。

震災

#10752
宣言
辞書の旅

【宣言】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」がモットーです。

辞書語釈(抜粋)

❶竹刀・木刀などに対して、本物の刀剣。
❷一所懸命に物事をするさま。本気なさま。

真剣