辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

嫌いは知らぬの唐名

きら、し、からな

嫌いなのは、知らないから。 知っても嫌いなら、どうにもならない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,045件

#871
考察
辞書の旅

【考察】若いときは調子に乗りすぎておこがましい奴だとよく怒られた。
納得のいかないときには必ず意見を述べた。

辞書語釈(抜粋)

❶自分を過大評価していて、なまいきであるさま。さしでがましい。図々しい。
❷自分の態度が出すぎているように思えて恥ずかしく思うさま。恐縮だ。

烏滸(おこ)がましい

#873
小説
辞書の旅

【小説】
「ちゃんとこのお嬢さんを送り届けるんだぞ!」
「へい、合点だ」
「送り狼にはなるんじゃあないぞ!」
「へい、合点だ」
5分後
「俺たちの目的地はこのホテルさ。さあ行こう」

辞書語釈(抜粋)

人や物を送って目的地に着くようにする。

送り届ける

#878
考察
辞書の旅

【考察】
地下鉄のホームドアの乗り越える屈強な自殺志願者の事故が目立つようになると、ホームドアのホームドアを設置することになるぞ。

辞書語釈(抜粋)

むだなことをするたとえ。屋下(おくか)に屋を架す。▼屋根の上にさらに屋根を架ける意から。

屋上屋(おくじょうおく)を架(か)す

#880
考察
辞書の旅

【考察】
奥が深い、奥が深い、と特に考えもしないで感心していると、どんどん浅くなる。
まずは仕事の手を休め、じっくり腕を組み、目を瞑り、そしてよく考えよう。
さあ、クビになろう。

辞書語釈(抜粋)

❶奥行きが深い。
❷深い意味や趣があって、深奥が極めにくい。

奥が深い

#886
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
やはり、明鏡は女性と断定していない。
男でも女から犯されることはある!
たとえば睡眠薬を飲まされて、目が覚めたら

辞書語釈(抜粋)

❸暴力を使って異性の肉体を奪う。陵辱する。強姦する。
[明鏡国語辞典第2版]
犯す…③女性に性的な暴行を加える。
[新明解国語辞典第7版]

犯す

#895
思い出
辞書の旅

【思い出】
魔裟斗のムラッド・サリ戦、佐藤嘉洋のブアカーオ戦、山本優弥のドラゴ戦、城戸康裕のダルベック戦、小比類巻貴之の新田明臣戦、名城裕司のクラウス戦、自演乙の青木真也戦、武田幸三のチャラーダム戦、

辞書語釈(抜粋)

勝負の世界で、上位者・実力者を負かすことがよくある人。

大物食い

#896
辞書の旅

【例】
石原さとみはただのクチビル女かと思いきや、失恋ショコラティエのヒロイン役を経て、とんでもなく色っぽく大化けした。

辞書語釈(抜粋)

ぱっとしなかったものや人が、見違えるほどよい状態になること。

大化け

#915
考察
辞書の旅

【考察】ウソも方便であることもあるし、全てはその人の人間性ですかね。

辞書語釈(抜粋)

❶狼に育てられた少年。
❷同じうそを繰り返す人。また、何度も人をだまして信用を失った人。
▼イソップ寓話の、何度も「狼が来た」とうそをつき、本当に狼が来たときには信用されなかっ...

狼少年

#917
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶耳の立ったイヌに似るイヌ科の哺乳類。吻(ふん)が長く、たれ下がった尾は太い。性質は荒く、大形のシカなどを捕食し、時には家畜を襲う。日本には近縁種のニホンオオカミ(=ヤマイヌ)...

#920
小説
辞書の旅

【小説】
「まりあちゃんの予約が空きました」
「❶応、合点だ」
「初めまして皮痴さん、まりあです」

辞書語釈(抜粋)

「❷おお、なんと素晴らしいプレイだ。It's a wonderful world!」
「もうこんな時間。ありがとうございました〜」
「❸おお、そうだ。電話番号教えてよ」
「イヤ...

45分後

#922
考察
辞書の旅

【考察】
私も色々な悪いことをしてきたが、横領だけは一度もない。
10円だってパクっていない。
だから、人は横領しないものだと高を括っている。
よしんば横領されたとしたら、その人との信頼関係の構築が甘かったのだろう。

辞書語釈(抜粋)

他人の物や公共の物を不法に自分の物にすること。

横領

#925
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクサーをやっていると、横着をして足でついついドアを閉めたり、タンスを開けたりしてしまう。

辞書語釈(抜粋)

楽をしてことをすまそうとすること。また、ずうずうしくて、ずるいこと。

横着

#927
考察
辞書の旅

【考察】
永遠の春を生きていても、人はその中から不幸を見つけ出し、ああでもないこうでもないと文句を言う。

辞書語釈(抜粋)

❶古代ギリシアで、人類の歴史を金・銀・銅・鉄の四期に分けた、その第一期。永遠の春が続く平和と幸福の時代とされた。
❷文化・勢力・活動などが最も盛んな時期。

黄金時代

#935
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』は、死ぬ前日までやってやろうという気概だ。
この爺さん明日そろそろ死にそうだぞ、という段階でも、朝起きたら「さて辞書を読まんといかんねえ」という老いの一徹でありたい。
先日「お」に入りました。

辞書語釈(抜粋)

老人が自分の決めたことを頑なに押し通そうもすること。

老いの一徹

#938
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

⑩「お父さん・お姉さん・お祖父さん」などは、親しみを表す呼び名でもあるが、敬称でもある。他人に対して、自分の身内をこれらの語でいうのは一般に不適切。
「〔お父様は元気ですか、と...

注意すべき「お」「ご」の用法

#939
考察
辞書の旅

【考察】
ジムの対応で普通に使っていた。
△だったかあ!

辞書語釈(抜粋)

⑦美化語の「お」は、過剰に付けると幼稚・慇懃無礼・冗長に感じられたり、自分側に尊敬の「お」を使っていると受け取られたりする場合もある。
「△ご希望のお日にちをお知らせください」

注意すべきを「お」「ご」の用法

#943
小説
辞書の旅

【小説】
「皮痴くん、星の女神のモエちゃんが復活したらしいですよ」
「犬が西向きゃ尾は東。カネを貯めて綺麗さっぱり足を洗ったユイちゃんとの格の違いが出ましたな」

辞書語釈(抜粋)

❶動物の尻から長くのびている部分。しっぽ。
犬が西向きゃ尾は東…当然すぎるほど当然のこと

#945
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人に気を使って、ことばや行動を控えめにすること。
❷ことわる・やめる、などの意の婉曲な言い方。
《語法》「遠慮させていただく」は、「(私は)出席を遠慮させていただきます」のよ...

遠慮