辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

青雲の志

せいうん、こころざし

志、気概、姿勢は大切だ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,689件

#9898
小説
辞書の旅

なあんだ。
【小説】
「❶なんだお前」
「❷なんだ、アタイが嘘をついているとでも?」

辞書語釈(抜粋)


「❹なあんだ、勘ぐったアタイが悪かったわ」
あの女の目は純粋だった。
俺は疑った自分を恥じた。
すまん、アタイ。

「❸いや、その、なんだ、そういうこと…

#9899
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶怒りやとがめる気持ちを込めて問いかけるのに使う。
❷詰問する口調で相手の発言の真意をただすのに使う。
❸適当な言葉が思いつかなかったりぼかしたりするときに、次の言葉へのつなぎ...

何だ

#9901
考察
辞書の旅

【考察】
手厳しい例文!

辞書語釈(抜粋)

自分では気づかなかったことを他人に示されて、納得・同意する気持ちを表す。確かに。
「乱筆失礼とあるが、ーそのとおりだ」

成る程

#9902
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
縄跳びを詳細に解説する明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

左右の手で縄の両端を持って回転させ、その縄にふれないように跳びはねる遊戯。また、二人が縄の両端を持って回転させ、他の者がその縄にふれないようにくぐったり跳びはねたりする遊戯。

縄跳び

#9904
考察
辞書の旅

【考察】
金持ちのボンボンでも成り上がりでも、ピンチに陥ったときの立ち居振る舞いが真の人間性である。

辞書語釈(抜粋)

地位の低い人や貧しい人が高い地位に上ったり金持ちになったりすること。また、その人。▼多く軽蔑の気持ちを込めていう。

成り上がり

#9905
考察
辞書の旅

【考察】
高校生で一般人を含めたアマ全国大会を連覇し、そのままプロデビュー。
NJKFでは鳴り物入りで期待されたが、会長から精神的な弱さを何度も叱咤されたお陰で勇敢にもなれた。

辞書語釈(抜粋)

❶鳴り物を使ってにぎやかにすること。
❷大げさな宣伝などをして、はでに騒ぎたてること。

鳴り物入り

#9906
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
表だった活動って一体なんなのかしら。
アタイのファンは、100人いれば十分。
鳴りを潜めているように見えるだけ。
本当に大切なものを体感した気がするわ。

鳴りを潜める…物音をたてないで静かに…

#9911
考察
辞書の旅

【考察】
酒を飲んで豹変する人は、「そんなことはない」と否定する。

辞書語釈(抜粋)

酒に酔っても本来その人がもっている性質は変わるものではないということ。

生酔(なまよ)い本性(ほんしょう)違…

#9915
考察
辞書の旅

【考察】
三年寝太郎だ。
ただ、三年寝太郎の場合、とんでもないパフォーマンスを発揮しますからね!
さて、この怠け者はどうかな。

辞書語釈(抜粋)

ふだん怠けている者に限って、世間の人が休む日になると働き出すものだ。

怠け者の節句働(せっくばたらき)き

#9916
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
嘉洋は、太平洋のようにめでたい人の意(たぶん)。

辞書語釈(抜粋)

名前がりっぱすぎて実物が劣ってみえること。
「子供に聖人の名を付けるなんて、ーをするよ」
《注意》相手の評判・名声に臆する意で使うのは誤り。
「✖️相手が優勝校ということで名前...

名前負け

#9917
考察
辞書の旅

【考察】
鍋くらい自由に食べさせてくれよ〜。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕鍋料理を食べるとき、食材を入れる順序や食べ頃などをあれこれと指図する人。

鍋奉行

#9918
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
トロくさいウイルス、何するものぞ。

辞書語釈(抜粋)

みずからを鼓舞して、相手などが大したものではないことをいう。
▼何をすることができようか(いやできない)の意。
「古豪、ー」

何するものぞ

#9920
考察
辞書の旅

【考察】
人は危機に陥らないと、何気ない日常がいかに幸福なものであったかを認識することができない。
『#なにとぞの精神』をより強く抱いて人生をまっとうしよう。

辞書語釈(抜粋)

相手に強く懇願する気持ちを表す語。どうぞ。どうか。
「ーお許しください」
「ーよろしくお願いします」

何卒

#9921
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

七度転んで八度立ち上がる意から、多くの失敗にもめげず、そのたびに勇をふるって立ち上がること。七転八起(しちてんはっき)。
▼浮き沈みの多い人生のたとえとしても使う。

七転び八起き

#9924
歴史
辞書の旅

【歴史】
為せば成る
為さねば成らぬ
成る業を
成らぬと捨つる
人の儚さ
武田信玄
為せば成る
為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の
為さぬなりけり
上杉鷹山

辞書語釈(抜粋)

できそうもないことでも、その気になってやり通せば必ず成就するということ。

為せば成る

#9930
考察
辞書の旅

【考察】
日本は利他の精神に富む国である。

辞書語釈(抜粋)

人に親切にしておけば、その相手のためになるばかりでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくるということ。
《注意》「人に親切にして甘やかすのは、その人のためにならない」の...

情けは人の為ならず

#9931
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
通常「投げやりな態度」としか表記されないので、「投げ槍」でも良いと思って使っていたが違った!

辞書語釈(抜粋)

敵に投げつけるために使う短い槍。
投げ遣り…物事を中途で投げすてておくこと。また、どうでもよいというような無責任な態度をとること。

投げ槍

#9933
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

規律を守るために、私情を離れ涙をのんで愛する者を処分する。涙を揮(ふる)いて馬謖を斬る。
《語源》三国時代、蜀(しょく)の諸葛孔明(しょかつこうめい)は、腹心の部下であった馬謖...

泣いて馬謖(ばしょく)を斬る