辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

七つ前は神の子

中1の息子に自我が芽生えたのは数年前。 それまでは神だったか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#8863
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辞書の旅

語釈を勘違いしたまま死んでいく人が多そう。
間違えやすい「役不足」の意味

辞書語釈(抜粋)

その人の力量に比べて与えられた役目が軽すぎること。
▼自分の力不足・力量不足の意で使うのは誤り。
✖️「役不足ですが一所懸命務めます」

役不足

#8866
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辞書の旅

口から火が出る、もありますね。
混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」

辞書語釈(抜粋)

頭や顔を強く打ったときの、くらくらっとして目の前に光が飛び交うような感じをいう。
顔から火が出る…恥ずかしくて顔が真っ赤になる。

目から火が出る

#8867
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辞書の旅

インチキも多いが、中には本物もいるかも。

辞書語釈(抜粋)

日常の世界と神霊の世界を媒介する特異な能力をもつとされる人。霊媒・預言者・シャーマンなど。
霊媒…神霊や死者の霊と意思を通じ、その思いやことばを人間に伝えることができるとされる...

霊能者

#8868
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辞書の旅

冷静でやさしく、冷徹で情に厚い人を目指したい。

辞書語釈(抜粋)

冷静に物事の本質を見とおすこと。
冷静…感情に左右されないで、落ち着いて思考し、行動できる状態にあること。

冷徹

#8870
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辞書の旅

礼儀というのは相手に伝わるようにしてほしい。
伝わらない礼儀は独りよがりであり、傲慢である。

辞書語釈(抜粋)

社会生活の秩序や円滑な人間関係を保つために守るべき行動規範。特に、相手に敬意を表す作法。

礼儀

#8871
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辞書の旅

心の本体が霊と考えられているのか。
となると、やはり霊は存在すると考えたい。

辞書語釈(抜粋)

❶肉体に宿ってその行為を支配し、肉体を離れても存在すると考えられている心の本体。たましい。

#8872
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辞書の旅

毎週金曜はFM愛知でレギュラーを持たせてもらっている。
そこでは『#辞書の旅』コーナーも。
注意したい「破天荒」の意味

辞書語釈(抜粋)

今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曽有。前代未聞。
《注意》無鉄砲・奔放の意で使うのは誤り。
「✖️破天荒な性格の主人公」

破天荒

#8875
嘉洋流例
辞書の旅

「悩ましい」のもともとの意味
【嘉洋流例】
岡田紗佳の悩ましいテンパイ。

辞書語釈(抜粋)

❶悩みが多いさま。心が苦しくつらい。困難な状況である。
❷官能を刺激して心の平静を奪うさま。
◆近年②の意味に使われることが多いが、①の意味の方が原義で、古くから用いられてきた...

悩ましい

#8876
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辞書の旅

家族、恋人、友人、知人、社員、顧客。
これまでの人間関係を見渡してみる。
部分部分でどこかしら自分自身を投影している気がする。

辞書語釈(抜粋)

気の合った者や似通った者は自然と寄り集まる。類を以って集まる。
《注意》「類は類を呼ぶ」「友は類を呼ぶ」は誤り。

類は友を呼ぶ

#8877
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辞書の旅

生きているときも迷妄し、死んだあとも迷妄する。
人生は迷子ゲームだ!

辞書語釈(抜粋)

回転する車輪がきわまりないように、衆生が死後、迷妄の世界である三界・六道の間で生死をくり返すこと。
インドでカルマ(業)の思想とともに発達した考えで、仏教の基本概念。流転。
▼...

輪廻

#8889
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
桃月なしこの美しすぎる両脇。

辞書語釈(抜粋)

左右両方のわき。また、両方のわきの下。

両脇

#8890
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辞書の旅

しかしながら、その争いが世間を熱狂させる。

辞書語釈(抜粋)

英雄が二人現れれば必ず争い、どちらか一方が倒れるということ。

両雄並び立たず

#8892
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辞書語釈(抜粋)

❶左右の手に大小の刀を持って戦う剣法。また、その剣客。二刀流。
❷分野を異にする二つの物事を同時にやりこなすこと。また、その人。
❸酒と甘い物との両方を好むこと。また、その人。...

両刀使い

#8895
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
量感のある伊織いお。

辞書語釈(抜粋)

量的にいかにも充実している感じ。特に、絵画・彫刻などの作品にあらわれた実在感・立体感をいう。ボリューム。

量感

#8896
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辞書の旅

『#辞書の旅』は常に自分との戦いなので、粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)により、途中で死なない限り必ず完全読破を達成できる。
やろうと思えば誰でもできる。

辞書語釈(抜粋)

ある事を成就するために地道な努力を積み重ねること。
▼米の一粒一粒が農民の辛苦の結晶であるという意から。

粒粒辛苦

#8897
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辞書の旅

なるほど。
これまた正確な意味を知らずになんとなく使っていた。
世間擦れ
間違えやすい「世間擦れ」の意味

辞書語釈(抜粋)

実社会でもまれ、ずるがしこさを身につけていること。
《注意》世間からずれていることの意で使うのは誤り。

世間擦れ

#8900
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキング実行委員会の本部から画像が流出した。

辞書語釈(抜粋)

❶液体などが外へ流れ出ること。
❷内部にあったものが外部に移ってしまうこと。

流出

#8901
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辞書の旅

皆さん、辞書によって「若干名」が何人か判明しましたぞ!
「若干名」は何人か

辞書語釈(抜粋)

はっきりと明示しにくいが、あまり多くない人数を表す語。数名。
《表現》「数名」は二から六人程度を、「若干名」は一人を含み、四、五人(場合によっては九人まで)程度をいう。

若干名