辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

泥仕合

どろじあい

【見るに堪えない】 泥人形…とにかく人に従うのがイヤでイヤで堪らなく、少々のほころびを見つけては相手のことを厳しく非難し、自分には一切の非がないと正当化して成長できない人。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,387件

#9258
考察
辞書の旅

【考察】
若いときは「向き不向きより前向き」を座右の銘としていたが、あれから経験を積ませていただき、人それぞれに向き不向きがあることを理解した。
今は「向き不向きもあるが前向き」だ。

辞書語釈(抜粋)

❶正面を向いていること。
❷物事に対する姿勢や態度が積極的・発展的であること。

前向き

#9260
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ちくしょう、なんてこった。
ひ、肘が、肘が隣の女性のむ、胸に、胸に当たっちまった!
俺はつい前かがみになってしまったのさ。

前屈み(まえかがみ)…上半身を前の方…

#9271
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶にせ物や作り物でない、本当のもの。
❷見せかけやまやかしでなく、実質を備えていること。本格的であること。

本物

#9272
追懐
辞書の旅

【追懐】
現役時代、新トレーニングのために、交通費をケチってわざわざ星ヶ丘から小牧市まで自転車で通っていた。
しかも電動で。
夏場は移動で疲れ果てて、本トレーニングのパフォーマンスに支障が出るという本末転倒。

辞書語釈(抜粋)

大切なことと、つまらないことを取り違えること。

本末転倒

#9274
小説
辞書の旅

【小説】
「あなたは本質をわかっていない」
「それなら君はわかっているのかい?」

辞書語釈(抜粋)

❶その物事を成り立たせている根本的な性質・要素。その物事の本来の姿。
❷哲学で、ある事物をそのものとして規定している不変の性質。▼essence の訳語。

本質

#9275
考察
辞書の旅

【考察】
はたから見れば凡人かもしれないが、本人にしかわからない長所を持っているかもしれない。
真に凡人かどうかを決めるのは、他ならぬ自分自身なのである。

辞書語釈(抜粋)

これといった長所や特徴をもたない普通の人。平凡な人。

凡人

#9277
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
よし、そろそろみんなのために本腰を入れるとするか。

辞書語釈(抜粋)

本格的に物事に取り組もうとする姿勢。

本腰

#9278
考察
辞書の旅

【考察】
唯一神とか最高原理だとか、おそらくすべての宗教の頂きは、すべて同じなんですよ。
名前をつけたり、自分の宗教独自のものだ、とか独占したりするから争いが起こる。
謙虚さが足りないのである。

辞書語釈(抜粋)

❶バラモン教の最高原理。ブラフマン。また、それを神格化したもの。

#9279
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
川村ゆきえと久松郁実と広末涼子と一緒にカラオケに行けるなんて、盆と正月が一緒に来たようだ。よし、私は「We are the World」を歌おう。

辞書語釈(抜粋)

うれしいことが重なるさま。また、大変忙しいさま。

盆と正月が一緒に来たよう

#9280
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがとうございます!

辞書語釈(抜粋)

個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。

#9284
unclassified 確認待ち
辞書の旅

どうでもいいですけど、最近「目的」を暗記しました。

辞書語釈(抜粋)

行動を始めるに際して、最終的な成果として期待し、その実現に向かって努力しようとする事柄。
目的と努力はセットだったんですね!

目的

#9297
考察
辞書の旅

【考察】
高等技術。

辞書語釈(抜粋)

ほめちぎることによって、かえって相手を非難したり、不利な状況に追い込んだりすること。

褒め殺し

誉め殺し

#9299
考察
辞書の旅

◆「ほおえむ」ともいう。
《表記》語源は「頬笑む」と思われるが、「微笑」をふまえて「微笑む」が好まれる。
【考察】

辞書語釈(抜粋)


上品な言葉遣いである。

花が少し開くことを、微笑むで表現する…

#9300
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶声を立てずにわずかに笑う。にっこり笑う。微笑する。
《表現》多く好意的な笑みにいうが、悪意の笑みにも使う。
❷花が少し開く。ほころぶ。「桜の花がー」
❸〔比喩的に〕自然の気象...

微笑む

#9302
考察
辞書の旅

【考察】
「骨身」なら染みる。
「骨」なら刻む。
日本語難しい。
けれど奥深い。

辞書語釈(抜粋)

全身に強く感じる。深く感じる。骨身に応える。
《表記》「しみる」は「沁みる」「浸みる」「滲みる」とも。

骨身に染みる

#9303
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
これはずっと誤用していた。

辞書語釈(抜粋)

深く心にとどめて忘れないようにする。
《注意》「骨身に刻む」は誤り。

骨に刻む

#9315
考察
辞書の旅

【考察】
歌『蛍の光』の冒頭は、勉学のことだった!
季節外れの幻想的な風景を窓際でぼおっと眺めている子供を想像していたら、妻は普通に知っていた。
お嬢さまと下町の喫茶店の息子の出自の違いを感じた。

辞書語釈(抜粋)

苦労して勉学に励むこと。➡︎蛍雪(けいせつ)

蛍の光(ひかり)窓の雪

#9316
一句
辞書の旅

【一句】
長梅雨で
首(こうべ)を垂れた
向日葵や

辞書語釈(抜粋)

蕉風俳諧の理念の一つ。句に詠む対象に対する作者の繊細で細やかな感受性。また、それによって表現された、しみじみとした情趣。

細み