今日の言葉
理不尽
この言葉を読む世の中は理不尽で溢れかえっている。 世の中は、信じる者が救われて、すべての努力が報われるものではなく、ことごとく裏目に出ることもある。 それを覚悟しながら、笑い飛ばして生きていこう...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む世の中は理不尽で溢れかえっている。 世の中は、信じる者が救われて、すべての努力が報われるものではなく、ことごとく裏目に出ることもある。 それを覚悟しながら、笑い飛ばして生きていこう...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,545件
【考察】
大変な仕事です。
内閣の首長である国務大臣。国会議員の中から国会の議決によって指名され、天皇により任命される。内閣を組織して閣議を主宰するほか、内閣を代表して行政各部を指揮・監督し、内閣府の長と...
【考察】
ついに「な」行に突入!
毎日が歴史的な一歩を踏みしている、という実感がある。
評価されれば嬉しいが、嘘だと勘繰られたら、私が本当に辞書のすべてを読んでいる、という真の証拠は提示できない。
名前というものはその中身・実質をよく表すものだ。
【小説】
「日本の対応は泥縄だ」
「今後他の事例で、迅速にやればやったで、いろいろな弊害が出てくるだろう」
急場に臨んでからあわてて対策を立てることのたとえ。泥棒を見て縄を綯う。どろなわ。
泥縄…事が起こってからあわてて対策を考えること。
【考察】
同じ人間を奴隷とするのは酷いことだし、
人間としての権利・自由を認められず、他人の私有財産の一つとして扱われた人。労働を強制され、譲渡・売買の対象ともされた。
▼一つのことに心を奪われ、そのためにだけ行動する人のたと...
【正しい日本語】
どっちでもいい感じで適当に使っていたが、これからは「取る物も取り敢えず」を使うように心がけよう。
【嘉洋流例】
取る物も取り敢えず真夜中のコンビニへアレを買いに走った。
大急ぎ。大あわてで。
《注意》「取る物も取らず」は不適切。
【小説】
「アタイ、今夜は虎になるわ」
「奇遇だね。僕も今夜は酔い潰れる覚悟だよ」
「さあ、踊りましょう」
❷〔俗〕酔っぱらい。泥酔者。
【発見】
夏の夜
灯火(とうか)めがけて
飛んでくる
羽虫その火に
焼かれて死ぬ意
「を」と「が」を抜いたら短歌になった。
自分から進んで災禍に身を投じることのたとえ。
▼夏の夜、灯火をめがけて飛んでくる羽虫がその火に焼かれて死ぬ意から。
【考察】
もうすぐ小5の息子は漢字をまともに書けません(夏休みに『#辞書の旅』やらせてるのに)。
平仮名の誤字も多し!
そんな息子・綜亮(そうすけ)は、寝起きだけは大変良く、朝起きるとベッドからジャンプして2階から1階へ駆け下りていきます。
勢いよく起きあがる。
【小説】
「イクときにジャンプすると気持ちいいらしいぜ」
「家で試してみるわ!」
翌日。
「どうしてくれるんだ。辺りに飛び散って後片づけが大変だったぜ!」
「バカが。ティッシュを予め被せて置くんだよ!」
男子校の日常会話である。
【考察】
佐藤家代々に伝わる膝蹴りの才能を、私がたまたま見つけただけである。
時代が時代なら無用の長物である。
幸運としか言いようがない。
また、名古屋市西区で50年近くも一か所で喫茶アミーを営む父親の継続力!
平凡な親がすぐれた子を生むことのたとえ。
【考察】
のんびりと構えているように見せながら、内実、利益を上げるための努力も工夫も欠かさない商法で経営しております。
のんびりと構えて、利益を上げるための努力も工夫もしない商法を皮肉っていう語。
【考察】
レシピに詳しい明鏡国語辞典。
なべの内側にぐるりと味噌をぬりつけ、砂糖・味醂を加えただし汁の味を加減しながら牡蠣・ネギ・春菊・焼き豆腐などを煮るなべ料理。
【考察】
床杯なんて儀式があったのか!
「さあ、今からいたしましょう」という契りか。
寝床に入ること。特に、婚礼の夜、新夫婦がはじめて寝床をともにすること。お床入り。
床杯(とこさかずき)…婚礼の夜、新夫婦が寝所で杯を取り交わすこと。また、その儀式。
他に頼らず、自分の信じるところを独自に行うこと。独立独行。
独立自尊…他に頼らず、何事も独力で行うことによって自分の尊厳を保つこと。
【考察】
ページ数が多かったり難解な書物でないと、読破という言葉を使うにはふさわしくなかった!
しかしながら、これは主観的な感覚で構わないのだろう。
自分が大部・難解だと判断すれば、読破という言葉を使ってもいいのだ!
大部の書物や難解な書物を終わりまで読み通すこと。
【考察】
『得意』の反対語が『失意』だとは知らなんだ。
❶自分の望みどおりになって満足していること。⇔失意
❷いかにも誇らしそうなこと。
❸熟達していて、自信があること。
❹よく品物を買ってくれる客。いつも商売上の取引をしている相手...
【考察】
宇宙人が地球に攻め込んできたら、全世界は一つになって地球上の戦争はほとんどなくなることだろう。
悪を滅ぼすために別の悪を利用する。
《注意》「もって」を「盛って」と書くのは誤り。
【考察】
ニーチェ『ツァラトゥストラ』も初めて読んだときは何がなんだか1割も理解できなかった。
難解な書物でもくり返し読むうちに自然に意味が分かるようになる。
読書百遍義自ずから通ず。
▼『魏志』の注から。