辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

温故知新

おんこちしん

463 辞書の旅も温故知新。 勉強にはなるが、試験のためでない。 人生を面白く生きるための勉強である。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,159件

#5648
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辞書語釈(抜粋)

極端に保守的・国粋的な思想傾向。」
国粋とはなんぞやと調べてみた。
国粋主義…自国の国民的特殊性を最も優秀なものと信じて、排他的にそれを維持発展させるように行動する主義。
自分...

「右翼

#5676
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辞書語釈(抜粋)

親子の情愛や義理人情など、人を俗世間につなぎとめるもの。」
浮き世には軽いイメージがあったが、「浮き世…思うようにならない、また、つらい事の多い、この世の中。」という意味なのだ...

「浮き世の絆

#5682
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辞書語釈(抜粋)

自分の能力を考えずに、やたらに人の真似をして失敗するたとえ。」
学ぶの語源は、真似ぶ…というから、あながち悪いことではない。
大事なのは鵜の真似をしてみて、自分の能力を知ること...

「鵜の真似をするカラス

#5685
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辞書語釈(抜粋)

陰部に生える毛。恥毛。」
陰部に何も生えていない場合、驚いた様子で「パイパンだっ!」と小さく呟く。
理由は①単純に性的に興奮して。②ケジラミを疑って。の二つ。
相手が喜んだから...

「陰毛

#5698
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辞書語釈(抜粋)

男子の生殖器の一部で、さおのように伸びたりする部分。男根。」
「さお」を試しに調べてみたら「ペニスの卑俗な婉曲表現。」とあった。
それでは例を挙げてみよう。
「俺のさおで女子を...

「陰茎

#5728
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辞書語釈(抜粋)

いとなむこと。例・日々の営み/冬の営みを急ぐ/性の営み(性行為)」
ちなみに、「いとなむ」を辞書で紐解くと、予定を立てたり計画を練ったりなどして、不都合が生じないように、日々の...

「営み

#5752
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辞書語釈(抜粋)

目前のわずかな出費を惜しむことが将来の大きな損失を招くのを知らないこと」
なんでもかんでも節約すれば「善」とは限らない。

「一文惜しみの百知らず

#5760
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辞書語釈(抜粋)

他を顧みず一生懸命にそのことをすること」
キックボクシングに一意専心していたら、自然発生的に経営や作家としての道が拓かれた。
内から出ずに一つのことを掘り下げるのと、外に出て色...

「一意専心

#5761
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辞書語釈(抜粋)

最小の自然数を表す数詞。熟語・一か八か…出たとこ勝負でやってみる様子」
やることを全てやりきってからは、あれこれと悩まずに「一か八か」気持ちで挑みたい。
屍は友が拾ってくれるさ...

「一

#5783
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辞書語釈(抜粋)

そのもの自身の自律的な営みとして、休むことなく運動・呼吸や活動を続けながら、この世に存在を保つ。死ぬことを免れた状態。」
佐藤嘉洋的に生きるの意味を考えてみた。
…と思ったけど...

「生きる

#5786
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辞書語釈(抜粋)

すばしこく、どちらかと言えば、ずるくて、油断がならないことのたとえ」
生き馬自身のことではなくて、生き馬の目を抜いた奴のことを言っているのかな。
馬からしてみたら、たまらんよね...

「生き馬の目を抜く

#5804
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辞書語釈(抜粋)

実際やってみると、事前に心配したほどの事は無いものだ。」
どうしようどうしようと逡巡しているうちに、チャンスは目の前をビュンビュン通り過ぎていく。

「案ずるより産むが易し

#5808
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辞書語釈(抜粋)

向上の目標とか、高い人生計画を持たずに毎日を過ごす様子」
仏教も究極的には安逸に生きることを提唱しているよね。あまりに仏教にのめり込みすぎると怠惰と受け取られかねない。資本主義...

「安逸

#5810
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辞書の旅

他にも考えてみた。

辞書語釈(抜粋)

カキのようにへばりついてなかなか離れないこととストーカーの陰湿な執着具合いをかけてみた。
サザエの殻篭り…恋人同士がケンカをして、片方が意固地になって相手との連絡を遮断する様子...

牡蠣(カキ)のストーカー

#5811
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辞書語釈(抜粋)

アワビの貝殻が片方しかないことと片思いをかけた表現」
それなら「アサリの両思い」という言葉も創り出してみようか。
調べてみたけど、まだ無さそうだ。

「鮑(アワビ)の片思い

#5814
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辞書語釈(抜粋)

梨の忌み言葉。「梨」と「無し」が同音なので、避けて言う。」
他にも忌み言葉(いみことば)を調べてみたら、カラオケも空に通じることからソレになっているみたい。
ではなんて呼べばい...

「有りの実

#5816
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辞書語釈(抜粋)

元は『めったに無い』の意。かけがえのない経験をして、身の幸せをしみじみと感じる様子だ」
有難い話をいっぱい聞けた人生だったな。

「有難い

#5830
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辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏の光背のように、放射状に線を引いたところからたとえたという名前の由来がある。」
なんと!あみだくじが阿弥陀くじだったとは!

「阿弥陀(あみだ)くじ