辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

独擅場

どくせんじょう

【間違いから新語】 本来は、独擅場だったのに、今では独壇場(どくだんじょう)も予測変換に出てくる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,387件

#9375
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

言語音を二分類した場合の一つ。声帯の振動によって生じた有声の呼気が、くちびる・歯・舌などの閉じや狭めによる妨げを受けないで発せられる音。日本語の共通語ではア・イ・ウ・エ・オの五...

母音

#9377
考察
辞書の旅

【考察】
受けた恨みはなるべく忘れようと心がけているけれど、結局その対象には他からの恨みも溜まっている可能性も高いので、恨みゲージはいつか決壊し、凋落する。
あるいはすでに、凋落している。

辞書語釈(抜粋)

❶人の好意などにむくいること。
❷恨みに対して仕返しをすること。

返報

#9378
考察
辞書の旅

【考察】
相手に喜んでもらえるなら。

辞書語釈(抜粋)

❶動物が幼生(幼虫)から成体に移る過程で形態を変えること。また、その過程。蛹(さなぎ)がチョウに、オタマジャクシがカエルになるなど。
❷性的倒錯があって、性行動が普通とは異なる...

変態

#9381
考察
辞書の旅

【考察】
素ズネで蹴り合っても泣き言を言わないキックボクサーは弁慶よりも強いか(最初は怖かった)。

辞書語釈(抜粋)

弁慶ほどの豪傑でも痛がって泣く急所の意から、向こうずね。転じて、強い者の弱点
▼鎌倉時代初期、源義経に仕えた武蔵坊弁慶が豪傑をうたわれた僧であったことから。

弁慶の泣き所

#9385
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「全ラウンド、ポイントを僅差で取られて、結果的に判定負けしてしまっただけで、実力差は感じませんでしたね」

減らず口…強がりや負け惜しみを言うこ…

#9395
考察
辞書の旅

【考察】
てめえの実力不足で敗北したにも関わらず、ヘソを曲げて他人を攻撃するような人生には絶対にするまい。
全部自己責任だ。

辞書語釈(抜粋)

機嫌をそこねて、かたくなな態度をとる。

臍(へそ)を曲げる

#9400
考察
辞書の旅

【考察】
肺炎を併発しやすい風邪には要注意。
適切な予防対策を取って、ある程度健康な人生を!

辞書語釈(抜粋)

二つ以上のことが同時に起こること。また、起こすこと。「風邪から肺炎をーする」

併発

#9402
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶同一平面上にあって、どこまで延ばしても交わることのない二本またはそれ以上の直線。
❷互いの意見・主張などが対立したまま、どこまでいっても一致しないこと。

平行線

#9405
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

お互いに理解し合おうとする心。

友情

#9406
考察
辞書の旅

【考察】
そんな時代もあったのか!

辞書語釈(抜粋)

❶ある国の通貨と他の国の通貨を交換するときに基準とする比率。本位貨幣に含まれる金の含有量を基準とする金平価、米ドルを基準とするIMF平価とがある。▼1973年、主要国は変動為替...

平価

#9407
考察
辞書の旅

【考察】
私は新型コロナウイルスを屁とも思わないわけではない。
軽視しているわけではない。
その関連する恐怖に怯えながらも、自分が正しいと思う安全性を確保しながら、やれる範囲で経済活動を続けようと画策しているのだ。

辞書語釈(抜粋)

軽く見て問題にしない

屁とも思わない

#9411
追憶
辞書の旅

【追憶】
小学生のときに牛乳を口に含んで笑かし合いをした思い出。

辞書語釈(抜粋)

あまりのばかばかしさに、思わず笑ってしまうこと。
▼おかしさにこらえきれずに食べかけの飯を噴き出す意から。

噴飯

#9412
考察
辞書の旅

【考察】
身銭を切ろうとしない人に信用は積み重ならない。

辞書語釈(抜粋)

他人の物をうまく利用して自分のことをする

人の褌(ふんどし)で相撲をとる

#9413
考察
辞書の旅

【考察】
文明を今以上に発展させるには、資本主義の限界か。

辞書語釈(抜粋)

❶人間の知識や技術が向上し、社会制度などが整備されて、物質的・精神的に生活が豊かになった状態。
❷人知の発達がもたらした技術的・物質的な所産。
▼精神的な所産である「文化」に対...

文明

#9414
考察
辞書の旅

【考察】
文章にも魂は宿ると考えている。
たとい肉体は死に絶えても、読む人がいる限り、自分の書き残した文章は生きている。

辞書語釈(抜粋)

文を連ねて思想・感情などを表現したひとまとまりのもの。ふつう、韻文に対して散文をいう。

文章

#9415
考察
辞書の旅

【考察】
自分は爆発的に活躍するよりも、これだと決めたことに対して弛まぬ努力をすることの方が合っていることに気づいた。
これからも分相応にやっていきます。

辞書語釈(抜粋)

その人の身分・地位・能力などにふさわしいこと。

分相応

#9416
考察
辞書の旅

【考察】
粉骨砕身に結果は必要なかった。
必要なのは、努力だけだった!

辞書語釈(抜粋)

力の限り懸命に努力すること。
《注意》「さいしん」を「砕心」と書くのは誤り。

粉骨砕身

#9418
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ある民族・地域・社会などでつくり出され、その社会の人々に共有・習得されながら受け継がれてきた固有の行動様式・生活様式の総体。
❷人間がその精神的な働きによって生み出した、思想...

文化