辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

快闊

かいかつ

広辞苑

475 私は粘着質なので、さっぱりした人を目指している。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3,997件

#9839
考察
辞書の旅

【考察】
少年時代のうちの近くの環境は腐っていた。
みんな根は本当に良いやつが多かったのに、盗っ人猛々しかった。
環境って大事やね。

辞書語釈(抜粋)

盗みなどの悪事を働きながら平然としているさまや、それをとがめられても居直るさまをののしっていう語

盗っ人(ぬすっと)猛々(たけだけ)し…

#9840
考察
辞書の旅

【考察】
引退したときに抜け殻にならずに済んだのは、種々のお仕事をいただけたから。
多謝。

辞書語釈(抜粋)

セミ・ヘビなどの脱皮したあとに残る古い体皮。▼中身のなくなったもの、また、心を他に奪われてぼんやりしている人などのたとえにも使う。

抜け殻

#9841
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが踊り子だったとき、当然ロングコートで踊っていたわけじゃないわ。
深いスリットから太ももを覗かせたあと、履いていたスカートを脱ぐといつも歓声が沸いたわ。

辞書語釈(抜粋)

❷〔俗〕芸能人などが仕事で裸になる。▼自動詞的に使う。

脱ぐ…

#9845
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
明鏡国語辞典の正しい日本語講座。

辞書語釈(抜粋)

苦しさ・辛さ・怒りなどをこらえること。耐え忍ぶこと。
《表現》やや文章語的な言い方。ふつう精神的な苦難に使い、感覚的・生理的な苦痛には「我慢」「辛抱」を使うことが多い。

忍耐

#9846
考察
辞書の旅

【考察】
「すべての悩みは人間関係からくる」とアドラーさんは言っていた。

辞書語釈(抜粋)

人と人との関係。特に、集団・組織などで、心理面・感情面も含めた人間どうしの関係。ヒューマンリレーション。

人間関係

#9848
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「泡の庭(=ソープランド)」

辞書語釈(抜粋)

❶家の敷地の中で、建物のたっていない所。木や草花を植えたり、池や築山を設けたりする。
❷あることが行われる場所。「学びのー(=学校)」「裁きのー(=法廷)」「いくさのー(=戦場...

#9851
考察
辞書の旅

【考察】
まずは自分が生かされている場所、中小のスポーツジムがこれからどうやって生き抜いて行ったらいいのか、を入魂して仕上げた。
この苦難を絶対に打ち克つ。

辞書語釈(抜粋)

❶ある事に精魂をそそぎ込むこと。
❷ある物に魂を吹き込むこと。

入魂

#9854
随筆 確認待ち
辞書の旅

【随筆】
日本晴れの空なのに、見えない敵によって世界中が恐怖に陥れられている。
自分の身は自分でしっかりと守るしかない。

辞書語釈(抜粋)

▼疑いや不安が消えて心が晴れ晴れとすることのたとえにも使う。

日本晴れ…空に一点の雲もなく晴れ上が…

#9857
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「なんじが求めたものは、けしからんパイか、努力のケツ晶か」

二人称…人称の一つ。話し手(書き手)…

#9860
考察
辞書の旅

【考察】
個人的には月光浴が好きです。
しかし月光も、反射しているだけで、いわゆる日光なのである。
しかししかし、ひょっとしたら月が日光を反射すると、何か違う特殊な光になる、かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

健康のために体に日光を浴びること。

日光浴

#9874
論理破綻
辞書の旅

【論理破綻】
都丸紗也華か寺本莉緒か、私は大いに迷った挙句、二者択一、久松郁実を選んだ。

辞書語釈(抜粋)

二つのうち、どちらか一つを選ぶこと。

二者択一

#9875
考察
辞書の旅

【考察】
私も実は二重人格で、何かあったときは常に自分の中にいる誰か(恩人・性格の悪い自分など)の声を聞くようにしている。
そうすることで、物事をなるべく俯瞰して見るように心がけられる。

辞書語釈(抜粋)

一人の人間の中に全く異なった二つの人格が交互に現れること。

二重人格

#9876
考察
辞書の旅

【考察】
40過ぎたときの人相が、自分のこれまでの人生なのだ。
リンカーンも同じようなことを言っている。

辞書語釈(抜粋)

❶液体がしみて少しずつ表にあらわれる。
❷人の性格・感情・経験などが、自然に表にあらわれ出る。

滲み出る

#9879
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
こんなのも載っているのか!
よっ明鏡国語辞典!

辞書語釈(抜粋)

❶第二番目であること。また、そのもの。
❷〔俗〕妻以外の愛人。▼本妻を一号と見立てていう。

二号

#9880
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
あの日、彼女と肉体関係を持ってから、俺たちはギクシャクしていた。
より仲良くなれると思って頑張ったのに。
なぜだ、なぜなんだ。
俺は勇気を出して問いかけた。
彼女はこう答えた。
「アタイ、初回から駅弁なんて求めてない」

肉体関係…異性間の性的な関係。

#9881
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ニクい年(29歳)になって魅力を増した彼女。

辞書語釈(抜粋)

❶対象に敵意や反感をもち、その存在を許せないと思うほどに忌み嫌うさま。
❷〔反語的に〕ちょっと引け目に思うほど、好ましいさま。感心させられるさま。
◆《表記》「悪い」とも書くが...

憎い

#9883
考察
辞書の旅

【考察】
🥴では生ぬるかった。
🤮が適切だったか。

辞書語釈(抜粋)

きわめて不愉快そうな顔をするさま
《注意》「苦虫を噛みつぶしたよう」を「苦虫を噛んだよう」とするのは不適切。

苦虫を噛みつぶしたよう

#9884
考察
辞書の旅

【考察】
なぜ成句としては不適切なのかは、辞書を調べるだけではわからなかった。

辞書語釈(抜粋)

一度手に入れかけて失った物は、惜しさのために実際より大きく見えるものだ。釣り落とした魚は大きい。逃げた魚は大きい。
《注意》成句としては「逃した魚は大きい」は不適切。

逃した魚は大きい