辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

骸骨

がいこつ

広辞苑

480【小説】 「豚と罵ったり骸骨と戒めたり、ひどい男ね」 「過ぎたるもの及ばざるが如し。及ばざるものは、どのみち足りていない」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,663件

#9179
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辞書の旅

水俣市は熊本県だということを知った。

辞書語釈(抜粋)

工場廃水中の有機水銀が魚介類を介して人体に摂取され、中枢神経系が冒される中毒症。四肢の感覚障害、言語障害、視野狭窄などの症状が見られる。▼1953(昭和28)年頃から熊本県水俣...

水俣病

#9180
アタイ
辞書の旅

小説【アタイ】
俺たちは次の日の夜に逢うことを密約した。
「ちゃんとそのけしからんパイは持ってこれるんだろうな?」
「当たり前じゃない、アタイの身体にくっついているんだから」

辞書語釈(抜粋)

ひそかに約束すること。また、その約束。

密約

#9182
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辞書の旅

ミツバチにも高度な社会生活!
サボったり、小汚いパワハラをするミツバチもいる?

辞書語釈(抜粋)

ミツバチ科ミツバチ属のハチの総称。一匹の女王バチ、少数の雄バチ、多数の働きバチが集団を構成し、高度の社会生活を営む。働きバチは花の蜜や花粉を採集・貯蔵し、蠟を分泌して大きな巣を...

蜜蜂

#9183
unclassified 確認待ち
辞書の旅

空海についての考察は、以下のリンクをご参照ください。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、大日如来が自らの悟りを説いたとされる深遠秘密の教え。加持・祈禱を重んじる。日本では、空海によって伝えられた真言宗系の東密と最澄によって伝えられた天台宗系の台密がある。⇔...

密教

#9188
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
日本に活力を与えるために、けしからんパイを見せつける。

辞書語釈(抜粋)

わざと人目につくようにする。これ見よがしにする。

見せつける

#9189
unclassified 確認待ち
辞書の旅

小説『アタイ』
浮気の見せしめに、彼をパイパンにしてやったの。そしたら時代も時代ね。
むしろ彼、興味津々な様子で、うわべだけで嫌がるフリをしていたわ。
ちっ。

辞書語釈(抜粋)

悪事を働いた人を罰してみせることで、その人や他の人が同様の悪事をくり返さないように戒めの例とすること。

見せしめ

#9192
確認待ち
辞書の旅

久松郁実が目の前を通り過ぎていくのを、みすみす見逃してたまるものか。
「ひ、久松さん!」

辞書語釈(抜粋)

《表記》かな書きも多い。

見す見す…目の前で見ていながら、また…

#9193
確認待ち
辞書の旅

金次第でどんな相手にも身をまかすと決めて、それを貫くのもいい。

辞書語釈(抜粋)

▼花札で、状況を考えないで札を出すことから。

見ず転・不見転(みずてん)…芸者など…

#9194
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「浮気したわね?」
「君だって何の相手もしてくれないじゃないか」
「つまり浮気したのね?」
「君を愛しているのに」
「そんなの嘘よ。浮気したに違いないわ」
「被害妄想だ」
「刺すしかないわね」

水掛け論…お互いが自分の主張をまげず…

#9195
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辞書の旅

いかに人の順応性が高いかを示唆した言葉。
緊急事態宣言も、一度目は大変な精神状態であったが、二度目は慣れた。

辞書語釈(抜粋)

人は環境や人間関係に感化され、よくも悪くもなるということ。▼水は容器の形に従って四角くも丸くもなることから。

水は方円の器に随(したが)う

#9196
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「さかな」ではなく「うお」と呼ぶのは、「水を得た魚(うお)」と同じ。
案外間違えやすい。

辞書語釈(抜粋)

清廉にすぎるとかえって人にうとんじられるたとえ。

水清ければ魚(うお)棲まず

#9198
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ツイッターの真逆のような思想。

辞書語釈(抜粋)

両目・両耳・口をそれぞれの両手で覆った三匹の猿の像。心を惑わすものは見ない、聞かない、余計なことは言わない、の意を表す。三猿。

見猿聞か猿言わ猿

#9199
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
別に「左」からでも良さそうな気もするが(笑)

辞書語釈(抜粋)

物事を理解する力がない。西も東も分からない。
《注意》「左も右も分からない」は誤り。

右も左も分からない

#9200
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辞書語釈(抜粋)

❶人体を対称線に沿って二分したとき、心臓のない方。体の右側。
❻思想の傾向が保守的・国粋主義的であること。右翼。

#9201
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辞書語釈(抜粋)

❶振り向いて後ろを見ること。
❷相手がしてくれたことにこたえて何かをすること。特に保証・担保・代償として何かを差し出すこと。また、そのもの。

見返り

#9202
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辞書の旅

数字だけがすべてではないが、多くのことは長期間の数字でわかる。
新型コロナの感染者、死亡者数はもちろん、ジムの出席人数、売り上げの推移など。

辞書語釈(抜粋)

企業活動などで、現場の問題点などを客観的に把握できるように視覚化すること。

見える化

#9203
unclassified 確認待ち
辞書の旅

罪を憎んで人を憎まずともいうが、心がけてはいるもののなかなか難しい。
信用のない人と信用のある人が同じことを言ったら、前者の意見には憂慮し、後者の意見を採用しがちである。
身から出た錆なのである。

辞書語釈(抜粋)

自分の行いが原因で災いにあうこと。自業自得。

身から出た錆

#9205
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
わかってはいても、「あれ?読み方どっちだったっけ?」と迷う時がある。
それが「身を粉にする」である。

辞書語釈(抜粋)

苦労をいとわず、一所懸命に仕事をする。《注意》「粉」を「こな」と読むのは誤り。

身を粉(こ)にする