辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

意味

【小説】 アタイは円滑洒脱な男に弱いのよ。 ○ 円滑洒脱(えんかつしゃだつ)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,683件

#11089
考察
辞書の旅

【考察】
痔瘻を公表したとき、日本全国のK-1ファンから「佐藤さんのおかげで病院に行く決心がつきました」とメールが届いた。
行くは一時の恥、行かぬは一生の苦痛である。
痔瘻は早期治療をオススメします!

辞書語釈(抜粋)

肛門およびその周辺におこる病気。

#11093
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。

悔しい

#11094
傑作
辞書の旅

【傑作】
描けた。

辞書語釈(抜粋)

仏・法・僧の三宝を守護する神。
三面六臂で、憤怒の相を表す。
▼火を好み、不浄を嫌うことから、民間ではかまどの神として祭った。
三面六臂(さんめんろっぴ)…❶一体の仏像が三つの...

三宝荒神

#11097
考察
辞書の旅

【考察】
過去に辞書で、「知行合一」という素晴らしい座右の銘を教えてくれた陽明学の王陽明さん!
好きです!

辞書語釈(抜粋)

山に立てこもる賊を討伐するのはやさしいが、心の中の邪念を抑えることはむずかしい。
▼中国の明の儒学者、王陽明のことば。

山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは…

#11099
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

論理学で、大前提と小前提から結論を引き出す推論形式。
たとえば、「すべての人間は死ぬ(大前提)」と「アリストテレスは人間である(小前提)」から「アリストテレスは死ぬ」という結論...

三段論法

#11100
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
だが気にせずに使いたい。それで怒るのは器が小さい。

辞書語釈(抜粋)

凡人でも三人集まって考えればすばらしい知恵が出るものだということ。
▼「文殊」は知恵をつかさどる菩薩。
《注意》「凡人でも」という意を含むので、目上の人などに使うときは注意が必...

三人寄れば文殊の知恵

#11112
考察
辞書の旅

【考察】
海や山は、古来から平地よりも凄まじいエネルギーを生み出している。
山を人工的に作ろうとしたら、どれほどの労力がかかるか想像すればわかる。
霊的なものを感じて当然。
私は、霊的なものはエネルギーだと解釈している。

辞書語釈(抜粋)

山岳を霊的なものとして信仰する宗教形態。

山岳信仰

#11113
発見
辞書の旅

【発見】
高2から文系に進んで数学から離れた私には、後者3つの存在や名前すら知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

一つの角の大きさによって定まる関数。
サイン(正弦)・コサイン(余弦)・タンジェント(正接)・コタンジェント(余接)・セカント(正割)・コセカント(余割)の六種。

三角関数

#11120
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶気持ちがすっきりして快適であるさま。
すがすがしい。
爽快だ。
❷態度がすっきりしていて好感が持てるさま。

爽やか

#11124
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❸義太夫節の曲中で、最も聞きどころとされている歌謡的・叙情的な部分。
転じて、芸能の見どころ・聞きどころや、話などの最も印象的な部分。
▼もとは人形浄瑠璃で、義太夫節以外の流派...

触り

#11127
考察
辞書の旅

【考察】
しいて引き止めないだけで、もう少しは一緒にやらないか、という意思表示はしたい。
それでダメなら仕方がない。
ムカムカしてくるからなるべく考えないようにしている。なるべく。

辞書語釈(抜粋)

去り行く者はしいて引きとめようとはしないということ。

去る者は追わず

#11138
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
語源も想像すると笑えてくる。
こういう人いるよね。
コント作れそう。

辞書語釈(抜粋)

自分に都合のよいように数をごまかす。
▼魚市場で鯖を数えるとき、わざと早口で数えてごまかしたことからという。
《注意》「さばを言う」は誤り。

鯖を読む

#11141
随筆
辞書の旅

【随筆】
私は経営や人間関係、人生についての雑念を取り払い、女子の足と足の間にできる僅かながらの奇跡的空間に精神を集中させ、「これぞミラクルスペースだ!」と確認し、頷いた。

辞書語釈(抜粋)

精神の集中を妨げるさまざまな思い。

雑念

#11145
考察
辞書の旅

【考察】
昨年秋から、パーカーさえあれば、もう服なんていらねえんじゃないかと思い始めた30代後半。
しかし、仕事の関係でスーツを着ると、愛娘が恋人のように腕を絡ませてくる。

辞書語釈(抜粋)

姿・態度・行動などがすっきりして、見た目にさわやかなさま。
また、きりりとして勇ましいさま。

颯爽

#11146
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
昔、錦のキャバ嬢が私とヤッたと吹聴していて妻の耳にも入って大変迷惑だった。
本当にヤッていないから、コイツの錯覚はヤバイと驚愕した。

辞書語釈(抜粋)

❶心理学で、客観的事実をまちがって知覚すること。
❷事実とは違うのに、本当にそうであると思い込むこと。
思い違い。勘違い。

錯覚

#11147
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
私はアタイをデートに誘う。

辞書語釈(抜粋)

❶自分と一緒に何かをするように相手に呼びかける。
何かをしようと勧める。
❷ある物事がある気分を起こさせる。
また、ある行動を起こすように働きかける。

誘う

#11149
学習
辞書の旅

【学習】
「さだめ」はてっきり、運命、宿命と書くものだと思っていたが、当て字か。
正式には「定め」。
知らなかったわあ。

辞書語釈(抜粋)

❶〔古風な言い方で〕決めること。また、決められたこと。取り決め。おきて。
❷前世から定まっている運命。宿命。
❸定まっていて変わらないこと。

定め

#11154
小説
辞書の旅

【小説】
「話が違うじゃないの!」
「いや、キミとはさしずめ結婚したいと言ったじゃないか」

辞書語釈(抜粋)

❶将来は未定だが現時点で考えてみて。
差し当たり。当面。とりあえず。
❷当てはまるものを探した結果を言えば。
結局のところ。いわば。
◆現代仮名遣いでは「さしづめ」も許容。

差し詰め