今日の言葉
添う
この言葉を読む【考察】 ほんまにそうですなあ。 ただし、そこには責任が伴うことも忘れずに。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 ほんまにそうですなあ。 ただし、そこには責任が伴うことも忘れずに。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,545件
【レシピ】
明鏡国語辞典はレシピ本にもなる。
❶サザエを殻のまま火にかけて焼き、醤油をたらして味を付けたもの。また、殻から出して細かく刻んだサザエの身をシイタケ・ミツバ・ギンナンなどとともに殻に戻し、割り醤油を注いで直火で...
【考察】
ツボは、壺でよかった!
①口が狭く、胴の部分がふくらんだ形の容器。
⑤物事の大事な所。要点。急所。
⑦〔俗〕好みに合う点や面白いと思う点。
【嘉洋流例】
週刊プレイボーイで、杉本有美・佐々木希・リアディゾンが並んだ写真を見たときには、「とんでもない粒が揃ったものだ」と感嘆した。
集まった物や人が、品質や能力においてどれもすぐれている。
【小説】
まさかこんな極上の女と付き合えるなんて、俺もなかなか大したものだぜ。
「なあ、俺のどこが好きになったんだい?」
「繋ぎよ。余裕がないと良い男は捕まらないわ」
【考察】
慎むことと、黙って何もしないことは似て非なること。
挨拶と笑顔を自粛するのは慎みではなく、精神力をセーブしているだけかもしれない。
接客は疲れる。
当たり前だ。
気を使う仕事だからだ。
❶慎重に振る舞って、軽はずみなことをしない。自粛する。控える。
【追憶】
今年の思い出の一つに生まれて初めて青森へ行ったときのことを挙げたい。
誰も来なさそうな港の近くで、激ウマのウニ丼(なんと2000円!)を食した。
いたるところの港や海岸。また、全国いたるところ。国じゅう。つづうらうら。
【考察】
しゃがんで見たらどこにでもある砂も、悠久の時を遡れば、大きな岩の一部だったのだなあ。
❶陸地の表面を形成している土砂・岩石などの総称。特に、風化作用などによって細かく砕けた岩石に有機物がまじったもの。土壌。
❷地球の表面。地面。大地。
【考察】
これに比べたら現代はめちゃくちゃ平和やん。
もちろん色々な問題はあるけれど、いきなり道端で叩っ斬られることはそうそうあるまい。
武士が刀の切れ味や自分の技量を試すために、夜間、道端に立って通行人を斬ったこと。また、その武士。
一時の間に合わせに、にわか仕込みで知識や技術などを身につけること。
また、その知識や技術。
▼もと、鈍刀に鋼の焼き刃を付け足したもの。切れそうに見えるが、もろくて実戦の役には立...
【考察】
多くの人は噂話が好きだし、私も同じである。
それを面白がっている時間が勿体ないので、意識的になるべく耳に入れないようにしている。
ただし、耳に入ってしまったときには楽しんでしまう。
まだまだ未熟者です。
人の秘密や過失をこっそり他人に告げ知らせること。
❶ありったけのものを出し切ってしまう。
❷みずからをなげうってそのもののために精一杯の働きをする。尽力する。
▼「力[身]を尽くす」などにおける「力[身]を」などを省略して言う...
【考察】
『K-1 OUTSTANDING』で横浜大会と名古屋大会のプレゼン対決をしたとき、武居由樹を作り声で物真似したのだが、出演者達から総ツッコミを受けた。
しかし、自分ではそこそこ似ていたと思い込んでいる。
別の声によそおった、地声ではない声。また、他人に似せた声。
【考察】
月夜に釜を抜かれたら、翌朝はパンを食べるが吉。
油断をして失敗することのたとえ
【考察】
「今日はツいている」と口に出している間は、「ああ、今日はツいていないな」と嘆く自分はいない。
人は二つのことを同時には考えられない。
人生は、なるべく良いことを口にしていればよい。
〔21〕偶然などが作用して事がうまく運ぶ。運が向く。
「今日はー・いている」
【小説】
「もうこれ以上つきまとわないで!」
アタイは声を荒げた。
❷ある事柄・事情などが自分の身についてまわって離れないでいる。また、ある考え・感情などがいつも頭から離れないでいる。
【考察】
「尽きせぬ自由は がんじがらめの不自由さの中にある」とは長渕剛の『STAY DREAM』から。
死ぬまで胸の奥底に残る言葉である。
いつまでも尽きることがない。
【考察】
よい状態を保つために、雲を退けようと空に向かって息を吹きかけたり、花を囲って見えないようしないことだ。
落ちるときは落ちていけばいい。
好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないことのたとえ。
【小説】
少年時代、近所の公園では昼間っから酔っ払いのオジさんたちがたむろしていて、千鳥足で一緒に草野球をしていた。
しかし僕たちを怒鳴ることはあっても、乱暴することは一度もなかった。
題材をその時代の風俗に求め、一般大衆を対象にして書かれた娯楽性の高い小説。