今日の言葉
越俎の罪
えっそのつみ
この言葉を読む故事ことわざ、四字熟語には、中国古代の尭と許由の話がよく出てくる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
えっそのつみ
この言葉を読む故事ことわざ、四字熟語には、中国古代の尭と許由の話がよく出てくる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,683件
【嘉洋流例】
川村ゆきえほど、私を流し目で殺すのに長けている女性を見たことがない。
❻相手を悩殺する。
「流し目でー」
【考察】
答えは各SNSの辞書の旅人たちに任せるとして、ここでは私なりの答えを考えてみようと思う。
君臣の義、上司も部下も互いに筋を通し、思いやらねばならない。
儒教で、人として守るべき5つの道。
君臣の義、父子の親、夫婦の別、長幼の序、朋友の信。
五常。
❶ある一定の領域に入ったまま外に出ないでいる。
引きこもる。
また、外との関係を断ってあるものの中に深く入り込む。
❷音や声が中に閉じ込められた状態で、外にはっきりと伝わってこ...
【小説】
女三人集まって。
「小耳に挟んだんだけど、表向きの言動が立派なあの人も、裏では全く伴っていないらしいのよ」
「立派なことをしようと反省しているなら、清算できる過去は清算してからの方がいいわね」
「アタイ、噂話は嫌いよ」
聞くともなしに、ちらりと聞く。
❶どう対処していいか分からなくて悩む。
❷経済的に苦しくて悩む。
❸被害が及んで迷惑を感じる。
《表現》婉曲的な禁止・命令などをも表す。
「君ねえ、こういうことでは困るんだよ(...
【考察】
時折家に駆け込んできて、一方的に周囲の不満を撒き散らして激昂する人がいた。
子供心に毎回何事かと気を配らされ、少なくとも自分は平静を装って生きていこうと誓ったものだ。
まだ物事の道理や深い意味が理解できない子供の心。
【考察】
古都ひかるが好きで、ちゃんとお金を払ってダウンロードしたことがある。
古いみやこ。
昔のみやこ。
旧都。
【小説】
「くっ今日は俺が後手に回るのか」
「うふふ、そうよ。今日はアタイの番」
❶相手に先を越されて受け身になること。
❷囲碁・将棋で、先手のあとから着手する番(の人)。
また、相手に勝負の主導権をにぎられ、守勢に立たされること。
◆⇔先手
【小説】
いい感じだったのに、ホテルの誘いを断られた。
どうしても納得できない。
「なぜだ?」
「勝負が午前様になりそうなときは帰るわよ。睡眠欲には勝てないの。アタイ」
宴会や遊びなどで、午前零時を過ぎて帰宅すること。
また、その人。
▼「御前様」をもじった語。
【小説】
「御主人さま、困ります!」
「まあまあ。減るもんじゃないし、ケツくらい触らせろよ」
逃れられない欲望。
好きでもない男から身体を触られる苦痛。
あの豪邸でメイドとして働いていたとき、毎日が地獄だったわ。
アタイ。
他人の夫の敬称。
①きまり。おきて。法令。
②長官。
③よい。(相手の身内を尊敬して言う時にも使われる。例、「令嬢・令息・令夫人」)
新明解国語辞典によると、令には「長官」という意味もあるのです...
【小説】
「小癪(こしゃく)なやつめ。ギッチョンギッチョンのバッコンバッコンにしてくれるわ!」
下腹をだらしなく膨らませ、よだれを垂らし、腰を振りながら向かってくる怪物に、アタイはトリケラトプス拳の構えで身構えた。
どことなく生意気で、しゃくにさわること。
【小説】
「し、写真よりもだいぶ…ふくよかになっていますね」
「そう? 気のせいじゃない?」
ちくしょう、なぜあのとき、俺はもう片方のパネルを選ばなかったのだ。
アナコンダ皮痴は心残りに頭を抱えた。
あとに心配や未練が残ってすっきり思い切れないこと。
【考察】
これまでに読んできた辞書の解釈によると、心意気は健康的で勇気ある証拠である。
さっぱりして、いさぎよい気性。
また、物事に積極的に立ち向かおうとする、いさぎよい気構え。
【考察】
自分の体には、自分という心が宿っていた。
❶人間の体の中に宿り、意志や感情など精神活動のもとになるもの。
精神の働きそのものや、その現れ、また、それをつかさどる場所などとしてとらえられる。
胸(=心臓)がそれに当たると...
危険を冒さなくては大きな利益や成果を手に入れることはできないことのたとえ。
《表記》「虎子」は「虎児」とも書く。
【考察】
麻雀の決まり手にはこんな意味があったのか!
しかしながら麻雀の国士無双は、すべてバラバラの牌が集まったときに成立する。
一見何の役にも立たない牌の並びでも、全部バラバラであれば美しくなる。
うーむ……考えさせられる。
天下随一の人物。
【考察】
新明解国語辞典で「は」行あたりで人生の景色が変わってきた。
明鏡国語辞典で1日2Pに増やしたとき、さらに奥深い境地に踏み込めたような気がする。
武道・芸道などで、その道をきわめたときに体得できる最も深遠な境地。奥義。