今日の言葉
あいつも暇だなあ
この言葉を読む【実体験】 この『#辞書の旅』も、当初は馬鹿にされることも多かった(今でも?)。 しかしながら、「あ」行を読み終えた辺りから、周りの目が変わってきた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【実体験】 この『#辞書の旅』も、当初は馬鹿にされることも多かった(今でも?)。 しかしながら、「あ」行を読み終えた辺りから、周りの目が変わってきた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,263件
【考察】
大宇宙や小宇宙に想いを馳せずに人生を過ごすのは、あまりに現実的過ぎてつまらない。
「考えれば考えるほど、訳がわからない」
この状態が、個人的には楽しい。
人間を小規模な宇宙(小宇宙)とみなすのに対し、本来の宇宙そのもの。マクロコスモス。
⇔小宇宙
【嘉洋流例】
大原優乃の『#けしからんパイ』、あるいは『#バーン』は、日本国民を大なり小なり狂気させる何かがある。
大きいか小さいかはともかく。多かれ少なかれ。程度の差はあれ。
【考察】
知育・徳育・体育。
勉強というのは人間性を育みますね!
❶知育・徳育に対し、スポーツ・体操などの運動を通して身体の健全な発達を促し、運動能力や健康な生活を営む能力を養うことを目的とする教育。
❷①を行う、学校の教科名。
▼「たいく」...
【考察】
一口に体育会系といっても、近所の野球部の高校生には、先輩が通るときだけ直立不動、いなくなると大きな態度で後輩らに悪態をつくような器の小さな人間も中にはいる。
大学で、運動部が組織する会。
▼運動部に属する学生の気質や雰囲気などを「体育会系」という。
体は平たい楕円形で、多くは淡紅色のタイ科の海水魚の総称。
マダイ・キダイ(レンコダイ)・チダイ・クロダイなどがあるが、特にマダイをさす。
姿が美しく、美味であることから魚類の王...
【考察】
引退後の人生を存分に満喫しております。
良いことばかりじゃないけれど、基本的には「ああ楽しい」であります。
楽なことばかりじゃないけれど、もしよかったら一緒に楽しくやりませんか。
物事を満足がゆくまですること。思いどおりにすること。
忖度ばかりでは経営は成り立たない。
経営は独断の連続だ。
その代わり、責任はすべて自分が被る。
痛快である。
究極的には腹をかっさばけばいい。
私は覚悟を決めて経営しております。
なにとぞ、よろしくお願いします。
【考察】
宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。
なにとぞ君は、私だけのものではありません。
あなたの胸にも必ずいるはず。
感謝を忘れていなければ。
一時は損をしても、あとでそれをもとにしてそれ以上の利益を得るようにせよ。
❶その人がそこにいることが際立って重みのあるように思われる感じ。
❷そこに紛れもなく存在しているという実感。
【嘉洋流例】
揃いも揃って『#けしからんパイ』が集まったものだ。
同類のものがよくもそろったものだと詠嘆と強めの気持ちをこめていう語。
【考察】
親鸞上人は空念仏で「南無阿弥陀」と唱えてもいいと教えている。
「信じるものは救われる」のではなく、「唱えるものは救われる」のである。
信仰心もないのに口先だけで唱える念仏。また、念仏を唱えるふりをすること。空念誦。からねんぶつ。
❶種子をとるために栽培するタデ科の一年草。
茎は赤みをおび、初秋に白い小花を総状につける。
三角卵形の種子をひいてそば粉を作る。
❷そば粉を水でこねて薄くのばし、細く切った食品...
袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁によって起こるものだ。
袖摺り合うも多生の縁。
《表記》「多生」は「他生」とも書く。「多少」と書くのは誤り。
【考察】
「会長はお前の育ての親だからな」と、父はいつも言います。
❶実の親に代わって実際に育ててくれた親。養父母。養い親。
❷ある物事の育成に尽くした人。
【考察】
辞書を読み進めていると、深淵に言葉の力が宿り、底光りしてくるかもしれない。
うわべからではなく、その奥底から光が出ているように見えること。
また、深みのある光。
▼深い所からにじみ出てくるような人柄・技芸・才能などについてもいう。
「ーのする枯れた芸」
【考察】
1日だけなら誰でもできることを死ぬまでやり続けてやろうという気持ちでいると、底力がぐんぐんついてきます。
明鏡国語辞典第2版での『#辞書の旅』もついに1000Pに達しました!
ふだんは表にあらわれないが、いざというときに出てくる強い力。
【考察】
昔から彼女との電話が好きではなく、毎日声が聞きたいという向こうの要望を、なんとか交渉して2日に1回にしてもらっていたが、毎日連絡をしてくる男に奪われたこともあった。
それもまた自己責任である。
自分の実力不足だ!
制限を加えて思想・行動などの自由を奪うこと。
【考察】
『#佐藤嘉洋ランキング』に登場する女性たちは、皆一様に性格も器量も良い。
俗説ではあるが、私にとっては通説である。
私には、わかるのである。
確かな根拠もなく世間一般に言い伝えられている説。