辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

のみならんや

【考察】 川村ゆきえは、ガチャピン顔である。しかしそれは、彼女のみならんや。 中村静香やおのののか、石川恋、佐々木希、長澤まさみ…群雄割拠である。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,734件

頁6
辞書の旅

6月26日〜30日に開かれる具鷲個展では、陶淵明(とうえんめい)の「歳月人を待たず」で有名な詩を全紙に書いたのが目玉作品です。

辞書語釈(抜粋)

Time and tide wait for no man.
時は人を待たない
➡︎歳月人を待たず 264

英語のことわざ

T

#6590
辞書の旅

確かについつい触ってしまう。

辞書語釈(抜粋)

The tongue is ever turning to the aching tooth.
舌は常に痛む歯の所に行く
➡︎問うに落ちず語るに落ちる 459

英語のことわざ

T

#6593
辞書の旅

自分の商売を愛している者と愛していない者とでは、どちらにお金を払いたくなるか、という話である。

辞書語釈(抜粋)

Who likes not his business, his business likes not him.
自分の商売を愛さない者は、商売からも愛されない
➡︎好きこそ物の...

英語のことわざ

W

#6594
辞書の旅

今日から英語のことわざの付録へ。
英語は横文字のため、Y〜Aに向かってさかのぼっていくことになる。
本日は最終ページの「Y」のことわざ。

辞書語釈(抜粋)

You shall never be younger.
若返ることは決してできない
➡︎盛年(せいねん)重ねて来たらず 350

英語のことわざ

Y

#6608
辞書の旅

故事ことわざ辞典の付録の主要出典解説へ。四字熟語でも昨年12月に書いているので、書いていない出典を書く。

辞書語釈(抜粋)

あんししゅんじゅう
春秋時代の斉の宰相(さいしょう)晏嬰(あんえい)についての説話をまとめたもの。

主要出典解説

晏子春秋

#6609
大阪(名古屋) 確認待ち
辞書の旅

付録には江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたが掲載されている。本日は何故か混ぜられた大阪(名古屋)の「す」。

辞書語釈(抜粋)

【大阪(名古屋)】

墨に染まれば黒くなる

東西いろはがるた一覧

#6611
京都 確認待ち
辞書の旅

付録には江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたが掲載されている。本日は京都の「ま」。

辞書語釈(抜粋)

【京都】

蒔かぬ種は生えぬ

東西いろはがるた一覧

#6613
江戸 確認待ち
辞書の旅

本文最終Pは6月24日(土)の読破パーティーまで取っておくので、今日から付録を攻める。
江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたも掲載されているが、なぜか大阪と名古屋が混ざっている(笑)

辞書語釈(抜粋)

【江戸】

老いては子に従え

東西いろはがるた一覧

#6615
辞書の旅

付録にある英語のことわざは面白そうやね。よしまた書いてみるか!

辞書語釈(抜粋)

主要出典解説…709
英語のことわざ…739

付録目次

東西いろはがるた一覧…706

#6617
確認待ち
辞書の旅

ついに来た。本文残り1P!
最終Pは6月24日(土)のXデーに残し、明日からは付録を読みます(笑)

辞書語釈(抜粋)

あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなものであり、疑うことはできないということ。考える自分をすべての確実性の根本とした。

我思う、故に我あり

#6619
新明解故事ことわざ辞典 確認待ち
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

病む前から笑顔を心がけるんだ。予防は薬に勝る。

辞書語釈(抜粋)

適度に笑うことは、心身の健康にとって薬と同様に役立つものだということ。

笑いは人の薬

#6624
確認待ち
辞書の旅

「脇目も振らずにがんばって」と、大切な人からの言葉がずっと胸にある。

辞書語釈(抜粋)

他のことに心を移さず、一心に一つのことに集中すること。よそ見もしないということから。
補説
脇目=脇見。よそ見。他のことに気を取られること。
類義
寝食を忘れる
余念がない

脇目も振らず

#6626
辞書の旅

日本が国家として一番歴史が長いのは、この思想があったおかげかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

欲もほどほどにすべきだということ。他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少しおさえるべきだということから。

我が田への水も八分目

わ、た、みず、はちぶんめ

#6629
辞書の旅

苦労は不幸ではない。

辞書語釈(抜粋)

若いうちにする苦労は、将来必ず役に立つから、進んで経験するのがよいということ。
「苦労」は、「辛苦」「難儀」「辛抱」ともいい、「買うて」は「買って」ともいう。
類義
可愛い子に...

若い時の苦労は買うてもせよ

わか、とき、くろう、こ

#6631
確認待ち
辞書の旅

少なくとも論語を読んでいない人よりはマシなので、ものすごくレベルの高い話である。

辞書語釈(抜粋)

書物を読んでも、表面的に理解するだけで、真髄を理解していないこと。また、理屈は知っていても、実行できない者のたとえ。

論語読みの論語知らず

#6633
辞書の旅

年をとってからではなく、若いころから女狂いしている場合は、違う言葉になるのかな。

辞書語釈(抜粋)

年をとってから女狂いをすること。老人の好色なことのたとえ。

六十の筵破り

ろくじゅう、むしろやぶ

#6637
辞書の旅

老人は老骨に鞭を打って死ねばいいし、若者は老人を支える気持ちで生きればよい。

辞書語釈(抜粋)

年をとって衰えた体を自ら励まして、何かのために努力をするということ。高齢者が自分のことをへりくだって言う言い方。
補説
他人に対していうのは失礼になる。

老骨に鞭を打つ

ろうこつ、むち

#6640
確認待ち
辞書の旅

結局スペイン風邪と同じような展開になった。人類の叡智はウイルスに負けたのだ。

辞書語釈(抜粋)

過去に起こったことは、同じような経過で何度も繰り返し起こるものだということ。
補説
古代ローマの歴史家クルティウス・ルフスのことば。
History repeats itsel...

歴史は繰り返す