辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

黄金と侍は朽ちても朽ちぬ

おうごんと さむらいは くちてもくちぬ

1021 今だに現役時代の映像を見てくれる人がいる。 命を賭けて戦ったので嬉しい。 こんないい時代に生まれてラッキーである。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,500件

#6613
江戸 確認待ち
辞書の旅

本文最終Pは6月24日(土)の読破パーティーまで取っておくので、今日から付録を攻める。
江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたも掲載されているが、なぜか大阪と名古屋が混ざっている(笑)

辞書語釈(抜粋)

【江戸】

老いては子に従え

東西いろはがるた一覧

#6615
辞書の旅

付録にある英語のことわざは面白そうやね。よしまた書いてみるか!

辞書語釈(抜粋)

主要出典解説…709
英語のことわざ…739

付録目次

東西いろはがるた一覧…706

#6617
確認待ち
辞書の旅

ついに来た。本文残り1P!
最終Pは6月24日(土)のXデーに残し、明日からは付録を読みます(笑)

辞書語釈(抜粋)

あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなものであり、疑うことはできないということ。考える自分をすべての確実性の根本とした。

我思う、故に我あり

#6619
新明解故事ことわざ辞典 確認待ち
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

病む前から笑顔を心がけるんだ。予防は薬に勝る。

辞書語釈(抜粋)

適度に笑うことは、心身の健康にとって薬と同様に役立つものだということ。

笑いは人の薬

#6626
辞書の旅

日本が国家として一番歴史が長いのは、この思想があったおかげかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

欲もほどほどにすべきだということ。他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少しおさえるべきだということから。

我が田への水も八分目

わ、た、みず、はちぶんめ

#6631
確認待ち
辞書の旅

少なくとも論語を読んでいない人よりはマシなので、ものすごくレベルの高い話である。

辞書語釈(抜粋)

書物を読んでも、表面的に理解するだけで、真髄を理解していないこと。また、理屈は知っていても、実行できない者のたとえ。

論語読みの論語知らず

#6633
辞書の旅

年をとってからではなく、若いころから女狂いしている場合は、違う言葉になるのかな。

辞書語釈(抜粋)

年をとってから女狂いをすること。老人の好色なことのたとえ。

六十の筵破り

ろくじゅう、むしろやぶ

#6637
辞書の旅

老人は老骨に鞭を打って死ねばいいし、若者は老人を支える気持ちで生きればよい。

辞書語釈(抜粋)

年をとって衰えた体を自ら励まして、何かのために努力をするということ。高齢者が自分のことをへりくだって言う言い方。
補説
他人に対していうのは失礼になる。

老骨に鞭を打つ

ろうこつ、むち

#6640
確認待ち
辞書の旅

結局スペイン風邪と同じような展開になった。人類の叡智はウイルスに負けたのだ。

辞書語釈(抜粋)

過去に起こったことは、同じような経過で何度も繰り返し起こるものだということ。
補説
古代ローマの歴史家クルティウス・ルフスのことば。
History repeats itsel...

歴史は繰り返す

#6642
確認待ち
辞書の旅

今は離れていても一瞬で礼を言える。昔の人はテレパシーを使っているように感じるだろう。

辞書語釈(抜粋)

返礼はできるだけ早くしたほうがよいということ。時間がたつと、感謝の気持ちが薄れたりきっかけを失ったりするし、また気持ちも伝わらなくなるので、早くせよという教え。

礼は急げ

#6644
辞書の旅

字面から小島瑠璃子選手が思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

美しいものやよいものは、傷つきやすく壊れやすいということ。
▽瑠璃=紺色の美しい宝石。
「琉璃」とも書く。
出典
白居易-詩
はくきょい、し

瑠璃は脆し

るり、もろ

#6647
辞書の旅

今では「類友(るいとも)」と略されることも。

辞書語釈(抜粋)

性格の似た者、同じ趣味を持った者同士は自然に寄り集まるということ。
「類は友を以って集まる」「類は友」ともいう。

類は友を呼ぶ

るい、とも、よ

#6650
辞書の旅

これは具鷲小説の題材にできそうな風流な詩ですなあ。三人の悪友の談笑が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

林の中で紅葉を集めて火をたき、酒をあたためて飲む。秋の風情を味わう楽しさをいう。
出典
白居易-詩
はくきょい-し

林間に酒を煖めて紅葉を焼く

りんかん、さけ、あたた、こうよう、や

#6652
辞書の旅

信用ある人からの忠告に感謝。

辞書語釈(抜粋)

自分のためになる忠告は聞き入れにくいということ。よく効く薬は、苦くて飲みにくい意から。いろはがるた(江戸」の一。
出典
孔子家語
こうしけご
補説
孔子のことば。出典には「良薬...

良薬は口に苦し

りょうやく、くち、にが

#6654
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

男が「もう死んでもいい」と思えるとき。

辞書語釈(抜粋)

よいものを二つ同時に手に入れることのたとえ。とくに、二人の女性を独占しているときなどにいう。
類義
梅と桜を両手に持つ
両手に旨い物

両手に花

#6658
辞書の旅

小説の題材。

辞書語釈(抜粋)

強豪同士が戦えば、必ずどちらか一方、または双方が倒れるということ。二頭の虎が闘えば、両方とも生き残ることはなく、必ずどちらか一方が死ぬことになる意から。

両虎相闘えば勢い倶には生きず

りょうこ あいたたか、いきお、とも、い

#6660
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

選考員による懸命な捜索により、与田祐希選手の怒った顔を発掘。

辞書語釈(抜粋)

美人が怒って眉をつり上げたさま。
「柳眉を蹴立てる」「柳眉を釣り上げる」ともいう。
▽柳眉=柳の葉のように細くて美しい眉。

柳眉を逆立てる

りゅうび、さかだ

#6662
辞書の旅

「スッキリ」
と、アタイは溜飲を下げた。

辞書語釈(抜粋)

不平不満が解消して、気分がすっきりすること。溜飲がなくなって、すっきりする意から。
「溜飲を下げる」という形でも使われる。
▽溜飲=胃の具合が悪くて、口にすっぱい液が出ること。...

溜飲が下がる

りゅういん、さ