辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

吟遊

ぎんゆう

広辞苑

810【書論】 広辞苑の「き」の辞書の旅と書道は、まさかの篆書(てんしょ)の回になったなあ。 「遊」の篆書、難しすぎん(笑)?

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

622件

#8944
小説
辞書の旅

【小説】
ふふ、アタイもまだまだね。
一度別れた男とヨリを戻すなんてね。

辞書語釈(抜粋)

❶よってあったものをといて、もとに戻す。
❷人と人の関係をもとの状態にする。特に、異性との仲をもとのような親密な状態にする。

縒(よ)りを戻す

#8949
unclassified 確認待ち
辞書の旅

不思議な現象だよねえ。
ある意味真理をついていて、恨みゲージの溜まっている人は、何かをキッカケに芋づる式に悪事が晒される。

辞書語釈(抜粋)

❶ポンプの水が出ないとき、水を導くために上から水をそそぎ込むこと。また、その水。誘い水。
❷ある物事を引き出すきっかけとなる事柄。誘い水。

呼び水

#8979
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ようするに女好きってことだよね。

辞書語釈(抜粋)

これまで述べてきた話の内容を簡略に示そうとする気持ちを表す。
かいつまんで言えば。つまり。
▼「要すれば」というのは俗な言い方。

要するに

#9050
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふ、役者が一枚上だわね。アタイの負けよ」
ベッドであの人にコテンパンにされた日を、アタイは忘れない。

辞書語釈(抜粋)

人物・知略・駆け引きなどが一段とすぐれていること。役者が上。役者が違う。
《語源》芝居の番付や看板では上位から順に役者名が記されることから。

役者が一枚上

#9077
unclassified 確認待ち
辞書の旅

あの人はモテていいね、と羨んだあと、行動を起こしているか。
どうせ私はダメだから、と諦めてはいないか。
モテる人の言動、姿勢と、自分との違いは何かを知ろう。

辞書語釈(抜粋)

❷〔俗〕人に好意を持たれ、いい扱いを受ける。人気があってちやほやされる。
《表記》一般にかな書き。

持てる

#9101
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

壁に向かって座禅すること。また、座禅。めんへき。
面壁九年(めんぺきくねん)…目標を達成するために、長年、わき目もふらずに勉学に励むことのたとえ。
《語源》少林寺に籠った達磨大...

面壁

#9109
unclassified 確認待ち
辞書の旅

女々しいという言葉は男にしか使わない。
つまり、「女々しいことは男らしいということ」か。
また、本来は女々しくとも、経験と努力を積み重ねることによって、雄々しくなれるのではないだろうか。

辞書語釈(抜粋)

柔弱で、いくじがない。未練がましい。▼男性についていう。

女々しい

#9123
小説
辞書の旅

【小説】
「おい、ねーちゃん、ケツくらい触らせろよ」
「やめて!」
「ちっ飯盛りのくせに。俺たちは神だぞ」
「アタイをただの飯盛りだと思わないで! お客が神だなんてアホらしいわ。お客を選ぶはアタイよ」

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、宿駅の宿場で客の給仕をし、売春も行った女性。飯盛り女。

飯盛り

#9134
アタイ
辞書の旅

小説【アタイ】
「うっ!」
「毎回毎回、目にもとまらぬ早漏ね」
「ち、遅漏よりもマシだろう?」
「ふん、早くても我慢したり、工夫したりして女を喜ばせるのが精神力ってやつだわ。1回2回ならまだしも、何様よ!」

辞書語釈(抜粋)

非常に早いさま。

目にも留まらぬ

#9162
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

「脱いだら脱いだでその瞬間は嬉しいけど、僕は水着の方が好きですね。見ぬが花、なんですよ」と、佐藤嘉洋ランキング実行委員長の佐藤嘉洋さんは語る。

辞書語釈(抜粋)

物事は実際に見ないであれこれ想像しているうちが楽しいということ。聞かぬが花。

見ぬが花

#9189
unclassified 確認待ち
辞書の旅

小説『アタイ』
浮気の見せしめに、彼をパイパンにしてやったの。そしたら時代も時代ね。
むしろ彼、興味津々な様子で、うわべだけで嫌がるフリをしていたわ。
ちっ。

辞書語釈(抜粋)

悪事を働いた人を罰してみせることで、その人や他の人が同様の悪事をくり返さないように戒めの例とすること。

見せしめ

#9194
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「浮気したわね?」
「君だって何の相手もしてくれないじゃないか」
「つまり浮気したのね?」
「君を愛しているのに」
「そんなの嘘よ。浮気したに違いないわ」
「被害妄想だ」
「刺すしかないわね」

水掛け論…お互いが自分の主張をまげず…

#9209
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は満を持して恋の矢を放った。
当たるは当たるが、刺さるかどうかは時の運。
恋の矢は、『#けしからんパイ』だとほとんど跳ね返される。
そう決まっているんだ。

辞書語釈(抜粋)

❷十分に準備を整えて待機する。

満を持す(まんをじす)…

#9211
unclassified 確認待ち
辞書の旅

小学生の頃『コロコロ』『ガンガン』『ボンボン』を読んでいた。
特にガンガン派だった。

辞書語釈(抜粋)

滑稽・風刺・誇張などをねらいとし、単純・軽妙な筆致で描かれた絵。また、そのような絵を連続させ、吹き出し(台詞)を入れて物語を展開させるもの。
《表記》「マンガ」と書くことも多い...

漫画

#9218
unclassified 確認待ち
辞書の旅

薬物は絶対悪、と捉えられがちだが、使い方にもよる。
健康な人間がモルヒネ・ヘロインを使うのはやめよう。

辞書語釈(抜粋)

強い鎮痛・麻酔作用をもち、習慣性・耽溺性があるために麻薬及び向精神薬取締法によって規制されている薬物の総称。アヘン・モルヒネ・ヘロイン・コカインなど。

麻薬

#9221
確認待ち
辞書の旅

まずは真似することから始めよう。
先人たちの知識・知恵・技術は尊い。

辞書語釈(抜粋)

❷教えを受けて知識や技術を習得する。勉強する。
❸経験を通して貴重な知恵を得る。
◆まねをする意の古語「まねぶ」から出た語。

学ぶ…

#9284
unclassified 確認待ち
辞書の旅

どうでもいいですけど、最近「目的」を暗記しました。

辞書語釈(抜粋)

行動を始めるに際して、最終的な成果として期待し、その実現に向かって努力しようとする事柄。
目的と努力はセットだったんですね!

目的

#9381
考察
辞書の旅

【考察】
素ズネで蹴り合っても泣き言を言わないキックボクサーは弁慶よりも強いか(最初は怖かった)。

辞書語釈(抜粋)

弁慶ほどの豪傑でも痛がって泣く急所の意から、向こうずね。転じて、強い者の弱点
▼鎌倉時代初期、源義経に仕えた武蔵坊弁慶が豪傑をうたわれた僧であったことから。

弁慶の泣き所