辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鉢巻

【嘉洋流解釈】 ハチマキ…生涯童貞を貫くことを信条とし、首相撲を得意とする無骨なキックボクサー。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

254件

#335
考察
辞書の旅

【考察】
世界中の綺麗な人を見てきたが、見た目が一番綺麗なのは佐々木希だった。
川村ゆきえはかわいい族。

辞書語釈(抜粋)

❶見た目が華やかで、美しく心地よく感じられるさま。
❸濁りや汚れがなく清潔だ。
❹心のけがれや、やましさがない。また、未練がましくなく潔い。

綺麗

#471
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】正しい日本語をいつも教えてくれる明鏡国語辞典LOVE。今日から「き」に入りました。

辞書語釈(抜粋)

遠慮する必要がなく、心からうちとけることができる。
《肯定形の「気が置ける[置かれる]」と取り違えて、「気が置けない」を気が許せない、油断がならないの意に使うのは誤り。

気が置けない

#477
考察
辞書の旅

【考察】
無知だった。
完璧の璧を、壁と勘違いしていた。
また一つ、頭が良くなりました。

辞書語釈(抜粋)

まったく欠点がないこと。完全無欠。
▼きずのない宝玉の意から。

完璧

#526
考察
辞書の旅

【考察】女子高生にからかわれたい。
「いや、その…」とモジモジしよう!

辞書語釈(抜粋)

❷外見・しぐさ・性格・行動様式などがほほえましく、愛情を感じさせるさま。愛らしい。愛くるしい。可憐だ。
❹どことなく心をくすぐるところがあって好感が持てる。
「先生ってば、てれ...

可愛い

#596
考察
辞書の旅

【考察】
だから、「愛を割る」と書くのか!
勉強になるわあ。
真の意味で「割愛」使っている人はどれほどいるのか。
本当に惜しいと思いながら捨てましたか?

辞書語釈(抜粋)

惜しいと思いながら、思い切って捨てること。
「文章の一部をーする」
▼もと仏教語で、愛着の気持ちを断ち切ること。

割愛

#660
新明解故事ことわざ辞典 調査
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

【調査】
となれば、新明解故事ことわざ辞典のお出ましである。

辞書語釈(抜粋)

出典にある自らを修め人を治めるための八条目「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」の中の語句。その解釈については、大きく分けて二つの説がある。中国南宋の朱熹(しゅき...

格物致知[出]大学

#680
明鏡 考察
辞書の旅 明鏡

【考察】
と来たら、明鏡読破後に読む三省堂古事ことわざ辞典のお出ましだ。

辞書語釈(抜粋)

狭く小さな世界で、つまらないことで争うたとえ。蝸角(かかく)の争い。▼カタツムリの左の角の上にある国と右の角の上にある国とが争ったという『荘子』の寓話から。

蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)の争い

#772
考察
辞書の旅

【考察】
飯を奢ったくらいで良い女を抱けると思ったら大間違いだ。
楽しませろ、笑わせろ。
勇気を出せ。

辞書語釈(抜粋)

ちょっとした恩恵を与えたことを、ことさらありがたく思わせようとする。
恩着せがましい…恩恵を与えた相手にありがたく思わせようという態度があらわであるさま。

恩に着せる

#794
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶気持ちを引きつけて、飽きさせないさま。楽しい。
❷普段の様子と違って、ことさら滑稽にするさま。おかしい。
❸一般的な見解や自然な予測とは違った形で、興味を引くさま。
❹《しば...

面白い

#799
考察
辞書の旅

【考察】
出口治明さんの本を読んで、すでにSNSで短い書評を書いていたのだから、そのままジムのサイトにページを作ろうと思い立ったが吉日、すぐに行動に移した。

辞書語釈(抜粋)

あることをしようと決意したら、その日を吉日としてすぐに実行するのがよい。

思い立ったが吉日

#835
明鏡国語辞典 考察2
辞書の旅 明鏡国語辞典

❷女性が男性を恋しく思う気持ち。また、女性の浮気な心。
【考察2】せっかくなので新明解も調べてみた。
男心…男性に特有の性格・心理。〔強くたくましい存在でありたい、義侠心に富む、

辞書語釈(抜粋)

女性の愛情は秋の空模様のように変わりやすいということ。
[明鏡国語辞典第2版]

女心と秋の空

#844
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仕事を終わった人や仕事に打ち込んでいる人にその労をねぎらっていう語。また、共同作業をした人たちが互いにその労をねぎらっていう語。挨拶のことばとして使う。
「〔引退などに際して〕...

御疲れ様

#850
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

ということで、新明解のオタクも調べてみました。

辞書語釈(抜粋)

③〔俗に〕趣味などに病的に凝って、ひとり楽しんでいる若者。〔同一の趣味を持っていても、親しい間柄ではないので、相手に対して「おたく」と呼びかけるところから〕
[新明解国語辞典第...

御宅

#871
考察
辞書の旅

【考察】若いときは調子に乗りすぎておこがましい奴だとよく怒られた。
納得のいかないときには必ず意見を述べた。

辞書語釈(抜粋)

❶自分を過大評価していて、なまいきであるさま。さしでがましい。図々しい。
❷自分の態度が出すぎているように思えて恥ずかしく思うさま。恐縮だ。

烏滸(おこ)がましい

#915
考察
辞書の旅

【考察】ウソも方便であることもあるし、全てはその人の人間性ですかね。

辞書語釈(抜粋)

❶狼に育てられた少年。
❷同じうそを繰り返す人。また、何度も人をだまして信用を失った人。
▼イソップ寓話の、何度も「狼が来た」とうそをつき、本当に狼が来たときには信用されなかっ...

狼少年

#920
小説
辞書の旅

【小説】
「まりあちゃんの予約が空きました」
「❶応、合点だ」
「初めまして皮痴さん、まりあです」

辞書語釈(抜粋)

「❷おお、なんと素晴らしいプレイだ。It's a wonderful world!」
「もうこんな時間。ありがとうございました〜」
「❸おお、そうだ。電話番号教えてよ」
「イヤ...

45分後

#935
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』は、死ぬ前日までやってやろうという気概だ。
この爺さん明日そろそろ死にそうだぞ、という段階でも、朝起きたら「さて辞書を読まんといかんねえ」という老いの一徹でありたい。
先日「お」に入りました。

辞書語釈(抜粋)

老人が自分の決めたことを頑なに押し通そうもすること。

老いの一徹

#943
小説
辞書の旅

【小説】
「皮痴くん、星の女神のモエちゃんが復活したらしいですよ」
「犬が西向きゃ尾は東。カネを貯めて綺麗さっぱり足を洗ったユイちゃんとの格の違いが出ましたな」

辞書語釈(抜粋)

❶動物の尻から長くのびている部分。しっぽ。
犬が西向きゃ尾は東…当然すぎるほど当然のこと