今日の言葉
論語
ろんご
この言葉を読む主要出典の最後はやはりこれ。 手打ちが手間だったが鍛錬になった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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ろんご
この言葉を読む主要出典の最後はやはりこれ。 手打ちが手間だったが鍛錬になった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
256件
【考察】
一攫千金だとは知らなんだ。
いや、確かに見ていたに違いない。
しかし頭の中では「いっかくせんきん」というイメージがあるから認識できていなかっただけだ!
一度にたやすく巨額の利を得ること。
▼「一攫」はひとつかみの意。
《表記》新聞では「一獲千金」で代用。
【考察】ひねくれ続けた人生には、その顔が。
愚痴り続けた人生には、その顔が。
意地汚い人生には、その顔が。
人を見た目で判断するなとは言うものの、多少の見た目は自分自身によって何とかできるものなんだよなあ。
態度に欲が表れていて卑しいさま。あさましい。さもしい。
【小説】
「あの……いえ、なんでもありません」
地下鉄で私の前に座る女性が言い淀んだ。
どうしたどうした、私に一目惚れでもしてしまったのかい?
「ち、チャックが開いてます……」
言おうとしてためらう。また、ことばが出てこなくてつかえる。
【考察】
どんなものも多かれ少なかれ飴と鞭なんじゃないの、と思う。
飴も鞭もない生活を思い浮かべてみて?
クソつまらんよ。
心地よい生活条件と厳しい弾圧を併用する政治技術。また一般に、おだてとおどしを併用すること。
▼プロイセンの首相ビスマルクの政策から。
【小説】「では明後日来てもらえますか」
「す、すみませんでした!」
「?」
二日後。
「来ないなあ。電話してみよう」
「もしもし?」
「先日は大変申し訳ありませんでした!」
「いや、なんで今日来ないの?」
「明後日来い! と言われましたので」
二度と来るな!
【考察】
ツイッターから流れてきたこの女子。
圧倒的な美女ではないのだが、「なんなんだこの癒しは!」と衝撃受けた。
その柔らかなオーラを私は崇めた。
神聖なもの、絶対的なものとして尊び敬う。崇拝する。尊崇する。《表現》多く宗教的な文脈で使う。
【連想】久松郁実→ヒゲが生えている人が好き→ほんとですか?→佐藤嘉洋と思います→『#佐藤嘉洋ランキング』
ある一つの物事を見聞きしたり 考えたり した時、その事になんらかの点で関連する他の物事や考えが思い浮かぶこと。また、その物事や考え。
【考察】劣等感はすべて思い込みだった!たしかにそうかもしれない。
たまたま勝負に負けたから、相手よりも劣っているとは限らない。
相手よりも優れているところは必ずある。必ず。
自分が、なんらかの点で他人より劣っていると思い込むこと(込んだ時の感情の反応)。↔︎優越感
【考察】新明解国語辞典が疑っている!
〔上の立場にある人などが〕なんでもかんでも〔=時には不合理な事や慣行に反する事まで〕自分の考え通りにしようとすること。また、そのような人。〔日本紙の繊維が横にはすっきり破れない...
【洗脳】
嘘でもいいから悠然と構えていると、本当に悠然とした気持ちが備わってくるから不思議だ。
心に波風、されど顔は悠然。
普通の者ならせせこましく動いたり ためらったり するところを、なんの こだわりも無く(何事も意に介さないという風に)ふるまう様子だ。
【考察】
論破をしても、気持ちいいのは自分だけで、相手には恨みだけが残る。
遣り込めるよりも、互いの違いを認め、尊重し合えたら、争いは劇的に減る。
正しいなんて言葉はクソ喰らえだ。
議論して、それまで優位に立っていた相手を負かして反論出来なくさせる。
【考察】空き巣に遭ったことがきっかけで、自分はなんて人間関係に恵まれていたんだろうかと再認識できた。
以前よりも心は豊かだ。
火災にあったことがきっかけとなり思いがけない人の善意に恵まれるなどして、以前よりもかえって生活が豊かに(事業が大きく)なること。
【考察】
インフレもまさに同じ。
お金に真の価値なんてないのに、価値があるものとして人々を錯覚させて経済を回している。
中世、ローマ カトリック教会が罪の赦しを与えるものとして発行した証書。〔金品の寄進者に無制限に濫発され、宗教改革の端緒となった〕
【小説】「こちら目線くださーい」
郁美とカメラ越しに目が合った。
俺のこと好きなんだな。
①〔舞台・映画撮影などで〕演技者やモデルなどの目の向いている方向・位置・角度など。〔俗に「視線」の意でも用いられるが、「目線」は目の動きに応じて顔も動かす点が異なる〕
【例】「#佐藤嘉洋ランキング」に出演しているあの娘とデートできるなんて目眩む。
高い所から下を見下ろして急にめまいを覚えたり 強い光を浴びて 一時的に何も見えなくなったりする。〔そのものの魅力にすっかり眩惑されて正常な判断を失う意にも用いられる〕
【考察】迷える子羊が、なんの疑いもなく牧師を信じ切っていたら、ついには全員崖から落とされてしまう可能性もある。しかし、子羊が幸せならそれでいいか。
〔人民を教化することを羊を飼うのにたとえた語〕〔プロテスタントで〕教区・教会の管理や信者の指導をする職(の人)。
【娘へ】最高の男なんぞ見つけなくていいから、自分が幸せになろう、相手を幸せにしてあげたい、と思えるような適当な相手と付き合って妥協しなさい。
ただし、安売りをする必要はないよ。
〔「芳」は、美しい人の意〕これから女としての花が開くという年ごろ。若い女性の年齢。
【対話】
「人はなぜ争うの?」
「各々に立場があるからね」
「なぜ立場があるの?」
「特別な人でありたいと願っているから」
「なぜ?」
「自分の人生は正しいと、他人と比べて優越感に浸りたいんだ」
「それが生きている証なんだね」
対話によって真理に到達する意。