辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

がせねた

【小説】 「『#休みの日は一度も起き上がりたくない』Tシャツはがせねた?」 「いや、『DARUI』っていう知る人ぞ知る高級ブランドのものだから質はいいんじゃないかな、たぶん」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

325件

#9653
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
張り裂けそうなけしからんパイに、胸が張り裂けそうになる。

辞書語釈(抜粋)

❶中がいっぱいになって裂ける。ふくらみすぎて破裂する。
❷激しい勢いでわき上がる感情のために、胸がいっぱいになって耐えられなくなる。

張り裂ける

#9694
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
けしからんパイには鳩胸が多いか。

辞書語釈(抜粋)

ハトの胸のように高く突き出た胸。胸骨の下半分が突出し、その両側の胸郭が扁平(へんぺい)になったもの。

鳩胸

#9786
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「もう乗り換えるわ」
「俺を見捨てるのか」
「アタイの乗る車はいつも一流よ。アンタが上を目指さないなら、乗る価値もないわ」

辞書語釈(抜粋)

❷それまでの立場・考え方・かかわりなどを捨てて別のものにかえる。

乗り換える…

#9857
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「なんじが求めたものは、けしからんパイか、努力のケツ晶か」

二人称…人称の一つ。話し手(書き手)…

#9882
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
現在のクイーンオブ肉感は、久松郁実で決まりである。

辞書語釈(抜粋)

❶肉体上の感覚。
❷性的な情欲を刺激する感じ。

肉感

#9893
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
久松郁実の砂時計谷(すなどけいこく)は、なんといっても美しい。

辞書語釈(抜粋)

他の何よりもその事柄が優先される意をあらわす。だれがどう言おうとも。いろいろ考え方はあろうが、結局。

何と言っても

#9992
考察
辞書の旅

【考察】
狐もそれぞれである。
孤高の狐も中にはいるに違いない。

辞書語釈(抜粋)

権勢をもつ者の力に頼っていばる小人物のたとえ。

虎の威(い)を借(か)る狐

#10036
発見
辞書の旅

【発見】
プレイボーイな例文を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

❶特にそれと定まっていること。
「ーのガールフレンドはいない」
❷特にそれと指定すること。

特定

#10089
考察
辞書の旅

【考察】
薄々感づいてはいたが、使い続けていた私。

辞書語釈(抜粋)

同じ学級の生徒。クラスメート。
《表現》同学年、同期生の意で使うのは、本来は誤り。
「✖️学校は違うが同年生まれのーだ」

同級生

#10110
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

たとえば「恋」。

辞書語釈(抜粋)

」とあり、明鏡国語辞典には「特定の異性(まれに同性)…」とあります。
また、新明解の「時間」の解釈は、哲学者ハイデガーの『存在と時間』を非常に端的に表しております。

新明解国語辞典には「特定の異性に深い…

#10196
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
年も押し迫ってきた今日この頃、日本全国に点在する佐藤嘉洋ランキング選考委員から推薦のあった艶っぽいNikiを、ニューカマーとして紹介したい。

辞書語釈(抜粋)

なまめかしいさま。色っぽいさま。

艶っぽい

#10199
考察
辞書の旅

【考察】
「罪を憎んで作品を憎まず」という言葉も、世の中に投げかけたい。

辞書語釈(抜粋)

その人の犯した罪は憎むべきだが、その人自身まで憎んではいけない。

罪を憎んで人を憎まず

#10214
考察
辞書の旅

【考察】
突っ張りハイスクールロケンロール。

辞書語釈(抜粋)

❸〔俗〕虚勢を張って、不良じみた態度をとる。

突っ張る

#10232
考察
辞書の旅

【考察】
「今日はツいている」と口に出している間は、「ああ、今日はツいていないな」と嘆く自分はいない。
人は二つのことを同時には考えられない。
人生は、なるべく良いことを口にしていればよい。

辞書語釈(抜粋)

〔21〕偶然などが作用して事がうまく運ぶ。運が向く。
「今日はー・いている」

付く

#10236
考察
辞書の旅

【考察】
よい状態を保つために、雲を退けようと空に向かって息を吹きかけたり、花を囲って見えないようしないことだ。
落ちるときは落ちていけばいい。

辞書語釈(抜粋)

好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないことのたとえ。

月に叢雲(むらくも)花に風

#10270
考察
辞書の旅

【考察】
線はイメージでしかない。
書かれた線を超拡大すると長方形のようになるし、その長方形も超拡大すればギザギザの多角形になる。
線も点も思想上のものでしかない。
現実には光と影以外、立方体しかない。

辞書語釈(抜粋)

❶まっすぐな線。⇔曲線
❷数学で、二点間が最短距離となる線。

直線

#10327
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「橋本梨菜もけしからん」

辞書語釈(抜粋)

主語・述語の関係が一回だけで成り立っている文。
「月が沈む」「風がさわやかに吹く」の類。
⇨重文・複文

単文

#10345
考察
辞書の旅

【考察】
無意識のうちにもらしてしまうのなら、意識してあらかじめ対処すればいい。
それができないのだとしたら、尊厳はほとんど無いに等しい。

辞書語釈(抜粋)

❶大小便を無意識のうちにもらすこと。
❷工場排水・汚水などを必要な処理をしないまま川や海に流すこと。

垂れ流し