辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

淫乱

【考察】 誰もが人には言いづらい淫乱な時期があったのではないか。人間だもの。 最重要なのは、みだらでも構わないが、どんな理由であれ両者納得の上で同衾すべきだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

291件

#10179
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
自分の思う低姿勢とは、明鏡国語辞典は少しニュアンスが違ったので、新明解国語辞典でも紐解いてみることにしてみよう。

辞書語釈(抜粋)

自分が相手より下の立場にあるとして、へりくだった態度をとること。また、その態度。
⇔高姿勢

低姿勢

#10238
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶地球の唯一の衛星。太陽の光を受けて、夜輝いて見える。約27.3日で地球を一周。
太陽と地球に対する位置関係によって、目に映る形は新月・上弦・満月・下弦の満ち欠けをくり返す。

#10293
考察
辞書の旅

【考察】
忠義のある部下ほど心強いものはない。
大将一人では、何もなし得ない。

辞書語釈(抜粋)

まごころを尽くして主君や国家に仕えること。

忠義

#10377
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
走ると縦揺れするけしからんパイ。

辞書語釈(抜粋)

❶船や航空機が上下に揺れること。ピッチング。
❷地震で、垂直に揺れること。
◆⇔横揺れ

縦揺れ

#10382
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なんと的確な解釈!
気象予報士の知識も学べる明鏡国語辞典第2版!

辞書語釈(抜粋)

積乱雲の雲底から地表に垂れ下がるように起こる激しい風の渦巻き。
中心付近の風速は毎秒100メートルにも達し、地上に大きな被害をもたらす。
▼竜が昇天する姿に似ることから。

竜巻

#10405
考察
辞書の旅

【考察】
器用貧乏ということですね。
何も芸を身につけようとせず、無芸は無芸のままよりもよっぽどマシだと思います。
しかしながら、一芸を掘り下げることが即ち、多芸にも繋がります。

辞書語釈(抜粋)

多芸な人はかえって傑出した芸が身につかないので、結局は無芸にも等しいということ。

多芸は無芸

#10482
考察
辞書の旅

【考察】
「お代官さま」という悪巧みする商人の顔が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

わいろ。
▼袖の下に隠してそっと渡すことから。

袖の下

#10498
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

程度が低くて下品なこと。

俗悪

#10543
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶資本主義的思想をもつ者に教育を施し、共産主義的な思想に改造すること。
▼第二次大戦後の一時期、中華人民共和国が国民党政府の治下にあった人民に対して行った思想改造を揶揄的に評し...

洗脳

#10550
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶《下に否定的な表現を伴って》全面的な否定を表す。ちっとも。まるで。まったく。
▼もと肯定表現で、まったく、まるっきりの意でも使った。
❷〔俗〕程度の差が明らかであるさま。断然...

全然

#10565
考察
辞書の旅

【考察】
鉄は熱いうちに打たないと。
文章も情熱のあるうちに書かないと。
下書きだけでもいいから情熱を書き留めておかないと。
一日経てば億劫になる。

辞書語釈(抜粋)

よいと思ったことはためらわずに実行せよ

善は急げ

#10583
考察
辞書の旅

【考察】
色々な絶叫マシンに乗ってきたが、ナガシマのスチールドラゴンが一番怖かった。
飛び降り自殺の気分を味わえる。

辞書語釈(抜粋)

遊園地などの遊具で、急激な加速や回転、降下によって思わず絶叫してしまうようなスリルのある乗り物。
ジェットコースター・フリーフォールなど。

絶叫マシン

#10586
考察
辞書の旅

【考察】
どこに観点を置くかである。
観点が曖昧になると、是と思われるものは非になる。逆もまた然り。

辞書語釈(抜粋)

よいことはよい、悪いことは悪いとして公平な判断を下すこと。
▼『荀子』修身の「是を是とし非を非とする、之を智といい、是を非とし非を是とする、之を愚という」から。

是是非非

#10592
考察
辞書の旅

【考察】
自分の中の関ヶ原は魔裟斗戦だったなあ。
敗けて死ななくてよかった。それだけで幸せである。

辞書語釈(抜粋)

勝敗がこれで決まるという戦い。
勝敗・運命などの分かれ目。
▼慶長5(1600)年、岐阜県の南西端にある関ヶ原で、徳川方と豊臣方の間で天下分け目の合戦が行われたことから。

関ヶ原

#10622
自慢
辞書の旅

【自慢】
私は一度も性病にかかったことがない。
これからもない。
たぶん。

辞書語釈(抜粋)

性行為によって感染する病気。
従来の性病(淋病・梅毒・軟性下疳・鼠径リンパ肉芽腫など)のほか、性器クラミジア感染症・性器ヘルペス・エイズなど。
性行為感染症。

性感染症

#10828
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典の小説の解釈も素晴らしい。
せっかくなので、新明解国語辞典の解釈も以下にどうぞ!
ちなみに私、言い過ぎて暗記しました。

辞書語釈(抜粋)

筋の展開や登場人物の心理・考えなどをとおして社会や人間の姿などを表現した散文体の文学。
近代文学の一形式。

小説

#10933
考察
辞書の旅

【考察】
名古屋の下町育ちで、環境的には割と良くない場所だったが、運の良いことに師友には恵まれた人生である。
ただ、最初から相手が優れていたわけではなく、互いに刺激し合って成長し、寛容になったおかげで切磋琢磨できた。

辞書語釈(抜粋)

❶先生と友人。
❷先生として敬うほどの友人。

師友

#10962
考察
辞書の旅

【考察】
私は異性が聞いても不快にならない「上品な下ネタ」を心がけている。
ただし、私が思う異性に対して、である。
万人の異性には当てはまらない。

辞書語釈(抜粋)

性や排泄についての下品な話題。
▼「下」は下半身の意、「ねた」は「たね(種)」の倒語。
《表記》多く「下ネタ」と書く。

下ねた