辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

マゾヒズム

【考察】異常というのは、なにをもって異常なのか。 人は自分のことを一番正常だと思っていがちだが、自分が異常かもしれないと疑うことから始めたい。 自分の常識を人に押し付けるな。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

125件

#4110
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

三味線に合わせて語る、一種の語り物。〔室町時代の御伽草子の一つである『十二段草子』の女主人公『浄瑠璃姫』の名からという。狭義では、義太夫の特称〕」
小島瑠璃子の語源にも関係する...

「浄瑠璃

#4211
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

歌舞伎俳優の市川家に伝来した新・旧十八種の得意の狂言。〔その人のレパートリーのうち、一番得意のものの意にも用いられる〕」
得意なものは1つじゃなくて、18個まで作ってもバチは当...

「十八番

#4427
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

必要な過程が済んで、全部出来上がる。〔広義では、試合などに備えての調整が出来上がることも指す。また、十分に酒が回った状態をも指す〕」
毎回厳しい練習を積んでベストに仕上げること...

「仕上がる

#4549
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

私なりに、くふうは十分こらしてあるので、出来上がりを見てください。」
『1001のローキック』には随所にくふうがこらしてあります。
よかったらどう?

「細工は流流、仕上げをごろうじろ

#4592
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(通常は、むしろものぐさだが)いったん気が向いて何か始めると、十分満足出来るまで徹底的にやらなければ気が済まない性質。」
幸せの道の一つに妥協がある。
徹底的に追及することは、...

「凝り性

#4649
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔戦闘開始の合図が鳴るや五十歩逃げた者が、百歩逃げた者を意気地無しと笑ったのに対し、卑怯な点では同じではないかという批評が有った故事から〕どちらも不十分な点では同じであり、本質...

「五十歩百歩

#4660
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その面での経験を十分に積んだ実力者。」
古豪と呼ばれて来日した選手で「うおー、これはツエー!!」というのをあんまり見たことがない。

「古豪

#4705
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

現在に至るまでの自分の境遇に十分な安らぎや精神的な充足感を覚え、あえてそれ以上を望もうとする気持をいだくことも無く、現状が持続してほしいと思う心の状態。」
まだまだ、もっともっ...

「幸福

#4933
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

苦しい立場を脱するために、危険や不結果を十分に覚悟して何かをすること。」
どうせ死ぬならやることやって死にたい。
苦肉の策、苦渋の決断は、自分を切り開くための重要な要素だ。
新...

「苦肉

#5015
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①必要のないものとして、その部分を〜
②十進法で表した数の〜
③人を切ったあと、とどめをささない(首を取らない)ままにしておく。」
③は知らなかった解釈。
「構わん!切り捨てて...

「切り捨てる

#5037
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

レジャーや官能上の楽しみを十二分に味わうこと。反対語→禁欲。」
禁欲すると享楽が何倍も気持ち良く味わえる。
変なことを想像したキミー!
はしたないぞ!けしからん!
世の中にはそ...

「享楽

#5164
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

うまい受け答えをして、自分が聞きたいと思っている事を相手に十分話させること。」
そうやって男を良い気分にさせてくれる女の子は確実にモテる。
ええ、確実にね。
男なんて自尊心を少...

「聞き上手

#5440
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

今まで飼っていた動物を老いぼれて役に立たなくなった後も見捨てずに飼っておくこと。(広義では、使用人についても言う。また転じて、経済的な意味での面倒は見るが、その人の才能を十分に...

「飼い殺し

#5502
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①十干の第2で、甲の次、丙の前。②オーソドックスではないが、それなりの趣(何がしかの取り柄)が見られる様子。」
自演乙にもちゃんと意味が込められてのことだったのだね。

「乙

#5528
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①一万の一万倍を表す数詞。例・一億円(この場合の『一』は、千円・百円・十円の場合と異なり、省略できない)②数の桁はずれに多いことをも指す。」
瞳は億千万、億千万。
ということだ...

「億

#5716
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

同意しようとしまいと、それにはかかわらず。
いやが上にも…そうでなくても十分その傾向が認められていたところに、さらにその傾向が強められる様子。」
微妙なニュアンスの違いに注意し...

「否が応でも

#5787
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

十分な結果が得られず、心残りがする様子。公的な立場にある者が『遺憾に思う』などと言うときには、話題として取り上げた相手に対する強い非難の表明となる。」
「あいつマジで許せねえ。...

「遺憾