辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

積み重ねる

【追憶】PRIDEで、ノゲイラがヒョードルに敗北を喫したとき、控え室に戻る道すがら、TVクルーの質問に答えた。 「もっと努力を積み重ねて次は勝利を掴みたい」 胸に突き刺さった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

163件

#3125
不思議
辞書の旅

【不思議】
これは不思議な解釈である。
生身が人間を表わす言葉だとは。
ということは、『生身の魚』とは呼ばないのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

生命体として生理的制約を受ける一方において、意思や感情を有する存在としての人間。

生身

#3148
苦渋
辞書の旅

【苦渋】
何度伝えても、どうしても駄目なこともある。

辞書語釈(抜粋)

組織の秩序を乱した者に対して、私情を捨てて、厳罰に処することのたとえ。〔諸葛孔明が、自分の命にそむいて大敗を喫した武将馬謖を、日ごろの信頼と寵愛にかかわらず、死刑に処した事から...

泣いて馬謖(ばしょく)を斬る

#3237
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴くんは、出された二枚のパネルを凝視した。
左は丸太で、右は歯がボロボロで虚ろな目をしている。
…土壇場だった。

辞書語釈(抜粋)

〔首切りの刑場の意〕①助かる見込みが万に一つも無い場合。絶体絶命。
②物事が決定しようとする、最後の瞬間(場面)。

土壇場

#3309
胸に刻む想い
辞書の旅

【胸に刻む想い】
実行委員長という大それた役に任命されたものの、一番尊いのはやはり、今、リング上で本気で闘っている現役の選手二人である。
その気持ちは死ぬまで持ち続ける。
現役選手のみんながんばれ。

辞書語釈(抜粋)

①たたかう。あらそう。
②たたかわせて、勝負をたのしむ。

#3323
勝負
辞書の旅

【勝負】
「人事を尽くして天命を待つ」と言われるが、直接対決する真剣勝負においてはうまくいかないことが多い。
真剣勝負は天命を待つのではなく、醜いくらいの執念がないと勝つことができない。経験者は語る。

辞書語釈(抜粋)

変えようとしても変えることの出来ない、身に備わった運命。

天命

#3339
ひらめき
辞書の旅

【ひらめき】
革命的な発見は、日常の他愛ないところに隠されている。

辞書語釈(抜粋)

毛皮でこすったエボナイトの棒が物を吸い寄せようとする作用のもととなるもの。物を動かすエネルギーの一つの形。

電気

#3587
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(細い目の)目じりが下がっていること。また、その目。」
垂れ目は細い目でなくてもいいのだが…。
垂れ目…佐藤嘉洋が命名した『ガチャピン顔』の必須条件。川村ゆきえ、中村静香、磯山...

「垂れ目

#3599
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生きている動物の、生命の原動力と考えられるもの。死後は、肉体を離れるといわれる。」
魂とは、不思議なものだ。
どの時点で魂が宿るのか。
精子と卵子が結合した瞬間なのか。
それで...

「魂

#3602
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

動物が生命を維持するのに必要な、穀物・野菜や肉など(を料理したもの)の総称。〔広義では果物を含み、狭義では飲み物を含まない〕」
では、精神を維持するのに必要なのは何だろう。
夢...

「食べ物

#3671
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①光り輝き、その光と熱によって地球上の生命に恵みを与えてくれる天体。
②将来に期待をいだき、明るい気持を持ち続けたり希望の実現を信じて疑わなかったりする心情。」
太陽…K-1M...

「太陽

#3678
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

やむをえない場合は、それほどでない物は犠牲にしてでも大切な物は救わなければならない。」
命の価値は、主観的には平等ではない。
どちらかしか助けられない、という状況で、自分の子供...

「小の虫を殺して大の虫を生かす

#3706
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔論理学や数学で〕仮説と終結を持つ型の命題に対し、終結の否定を仮説とし仮説の否定を終結として得られる命題の称。
〔「PならばQ」の対偶は、「QでないならばPではない」。前者が真...

「対偶

#3753
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔生命あるものが〕時の経過とともに大きくなって、親から独立して生命を維持することができたり次の世代を作り出す機能を備えたりした状態になる。」
これまた素晴らしい解釈に出会いまし...

「育つ

#3820
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

日ごろの仕事から解放され雄大な自然(すぐれた芸術品)などに接して、崇高な気持ちになったり明日の仕事に対する意欲を感じたりすること。同じ事を、『心の洗濯』『充電』とも言う。」
誰...

「命の洗濯

#3877
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(若く)みずみずしい生命の、充実した力や、ハツラツとした雰囲気がそこにみなぎっている感じ。」
何歳になっても生命感あふれる人でありたいものだね。
何歳になっても青春なんて味わえ...

「生命感

#3901
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

成熟した雄性の生殖細胞。卵子と結合して個体が生まれるもととなる。精虫。」
生命の神秘としかいいようがない。
精子と卵子が結合して、なぜ細胞分裂を繰り返し生き物となるのか。
1+...

「精子

#3914
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

男性の生殖器から分泌する精子を含む液。」
精液…性的快感が絶頂に達したとき、全身を痙攣させて分泌される命の源。
射精後には、
「人生はもうどうなっても構わないさ」
というような...

「精液

#3958
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

時代の風潮に合わなくなって、そのものが使われなくなったりその事が行われなくなったりする。」
流行り廃りがあるのは世の常だ。
運が必要なのもわかっている。
懸命な努力(方向性の定...

「廃れる