辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

依存

いそん

【考察】 依存していない人は誰一人いない。 人は必ず誰かに依存している。 だからこそ、人との繋がりがすべてだと理解していない人は、幸福とかけ離れていく。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

688件

#8508
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辞書の旅

「50歳以上の男には生きている意味がない」と武田邦彦先生は常々言う。
これを額面通りに受け取って怒る人は、「どうせ生きている意味がないのだから世のため人のため粉骨砕身がんばっていこう」という心持ちでいよまい。

辞書語釈(抜粋)

469

年寄りと釘頭(くぎがしら)は引っ込む…

#8538
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辞書の旅

「配偶者は他人」という考えを持っているのだが、あるとき「それは違う。一心同体の家族だ!」と否定してきた人がいた。
数年後、「許せないことが起こった」と、その人は離婚していた。

辞書語釈(抜粋)

575

夫婦は他人の集まり

#8539
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辞書の旅

アタイは男には雲煙過眼よ。
あの人以外にはね。

雲煙過眼(うんえんかがん)

辞書語釈(抜粋)

物事に深く執着しないたとえ。物事に心をとめないで淡白なたとえ。
補説…雲やもやが目の前を過ぎ去ってとどまらない意から。
「雲煙」は雲ともや・霧・かすみ。
「過眼」は目の前を過ぎ...

意味

#8550
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辞書の旅

恋に夢中になっている間は精神がおかしくなる。
心変わりなどをして「なぜ自分はあれほど尽くしていたんだろう」と正気に戻ることもある。
しかし、一見わずらわしいことでも、惚れた力で乗り越えられるのであれば、それはマイナスではない。

辞書語釈(抜粋)

606

惚れて通えば千里も一里

#8552
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辞書の旅

すべて勝っているからと言って、すべて正しいわけでもない。
「勝負の世界は勝った者がすべて」という言葉もあるが、勝っている者には多少の奢りと慢心がある。

辞書語釈(抜粋)

565

百戦百勝は善の善なる者に非ず

#8556
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辞書の旅

妻の心も一夜で変わるだろうよ。

夫の心と川の瀬は一夜に変わる…114

#8567
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辞書の旅

意馬心猿(いばしんえん)

辞書語釈(抜粋)

煩悩や情欲・妄念のために、心が混乱して落ち着かないたとえ。また、心に起こる欲望や心の乱れを抑えることができないたとえ。
補説…仏教語。心が落ち着かないことを、走り回る馬や野猿が...

意味

#8579
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辞書語釈(抜粋)

政治家・上司、また教育者などの心得で、時には厳格に、時には寛大に程よく人に接するべきことをいう。
弦を強く張ったり、ゆるめたりする意から。
「一…一…」は「あるときは…し、ある...

補説

#8595
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辞書の旅

キックに一心不乱になるのか、K-1やムエタイに一心不乱になるのか、パンチに一心不乱になるのか。
逆を言えば、人生にも一心不乱になれる。

辞書語釈(抜粋)

意味…何か一つのことに心を集中して、他のことには心を奪われないさま。
補説…もと仏教語。心を一つにして仏に帰依する意。

一心不乱

#8622
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辞書の旅

一枚看板というと一人のイメージだが、四字熟語では今でいうポスターのようなものだった。

辞書語釈(抜粋)

意味…一座の代表的な役者のこと。転じて、多くの人の中で中心となる人物のこと。また、ほかに大して誇れるものがないなかで、唯一誇ることができるもの。
補説…「一枚看板」は、

一枚看板

#8640
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辞書の旅

そのことに専念する意。

辞書語釈(抜粋)

もと茶道の心得を表した語で、どの茶会も一生にただ一度のものと心得て、主客とともに誠意を尽くすべきであることをいう。千利休の弟子宗二の『山上宗二記』に「一期に一度の会」とあること...

補説

#8647
嘉洋流例 確認待ち
辞書の旅

【嘉洋流例】
品乳の画像集めに一意専心する。

辞書語釈(抜粋)

意味…他に心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること。
補説…「一意」も「専心」も一つのことに心を集中すること。

一意専心(いちいせんしん)…

#8649
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辞書の旅

以心伝心

辞書語釈(抜粋)

文字や言葉を使わなくても、お互いの心と心で通じ合うこと。
補説…もとは禅宗の語で、言葉や文字で表されない仏法の神髄を、師から弟子の心に伝えることを意味した。
「心を以って心に伝...

意味

#8674
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辞書の旅

こういうときは竹内まりやになぐさめてもらおう。

辞書語釈(抜粋)

意味…元気をなくし、沈みこむこと。しょげかえること。
補説…「意気」は気持ち・心持ち。「消沈」は気力などが衰えること。
類義語…意気阻喪
対義語…意気軒昂

意気消沈

#8680
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辞書の旅

多くの人に活躍を称賛されてはいても、身近な人からの信頼が薄いというのはなんとも寂しい。
それならば暗中飛躍を心がけ、人と人をうまく繋げたい。

辞書語釈(抜粋)

意味…ひそかに画策して、活躍すること。人に知られないように、ひそかに策動すること。
補説…略して「暗躍」という。

暗中飛躍

#8682
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辞書語釈(抜粋)

初め儒学の語であったが、禅宗で使われ、広く用いられるようになった。「安心」は仏教の言葉で、もとは「あんじん」と読み、信仰によって達する心の動かない境地のこと。「立命」は儒教の言...

補説

#8683
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辞書の旅

自分が持って生まれた才能を、良師を信じ、努力して磨こう。

辞書語釈(抜粋)

意味…信仰の力で心を安らかに保って身を天命にまかせ、どんなときにも心を乱されないこと。また、人力のすべてを尽くして身を天命にまかせ、どんなときにも動じないこと。

安心立命(あんしんりつめい)

#8700
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辞書の旅

哀矜徴創(あいきょうちょうそう)

辞書語釈(抜粋)

懲罰を与えるには、相手を思いやる情が必要であるということ。
補説…罰は、その罪を悔い改め人生に新たな道を開くためのもので、悲しみ哀れむ心をもって行うべきことをいう。「哀矜」は悲...

意味