辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

百戦百勝は善の善なる者に非ず

その通りや! 孫子の兵法、きたこれ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

127件

#5023
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辞書語釈(抜粋)

利を求めて争っている当事者とは関係の無い、第三者のもうけ(利益)。」
戦うべき相手を間違えると、他所に漁夫の利をかっさらわれてしまうよ。

「漁夫の利

#5040
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辞書語釈(抜粋)

特定の対象・状況に対して、自覚できるほどの理由も無いのに強い恐怖・不安を感じる神経症。不潔恐怖症・対人恐怖症・高所恐怖症など。」
私は女性恐怖症です。
君を信じられません。
私...

「恐怖症

#5064
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辞書語釈(抜粋)

基本的生産手段や財産の私有・世襲を否認し、階級や搾取の無い社会の実現のためにプロレタリア階級を解放しようとする主義。」
専制者がよほどの人格者でないと成り立たない理想郷。
また...

「共産主義

#5070
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辞書語釈(抜粋)

気持ちが高ぶった結果陥る異常な精神状態。」
リング上は狂気に満ちている。
その狂気を共有したいから多くのファンが詰めかけるのだ。
「非日常」の無いモノに人は対価を支払わない。

「狂気

#5132
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辞書語釈(抜粋)

①人間より劣った、心ない存在とされる、鬼と畜生。②残酷で人情の無い者。」
当社には変態税理士と鬼畜司法書士がいます。
でも、人情だけはあります。

「鬼畜

#5178
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辞書語釈(抜粋)

中身は大したことが無いのに、他の注意を引き付けようとして、わざと変わったことをする。」
最初は面白がられるが、早晩飽きられる。
なぜなら、その「奇」は「奇」であるから面白いので...

「奇を衒(てら)う

#5195
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辞書語釈(抜粋)

(きずの無い玉の意)欠点が少しも無いこと。完全無欠。」
この年になると、多少綻びがあったり、傷ついていたりした方が、かえって味わい深く見えてくるもんなんだなあ。
完璧な人より、...

「完璧

#5254
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辞書語釈(抜粋)

何も無いよりは、つまらないものでも有った方が寂しくなくていい」
よし俺も作ってみた。
「雑魚も集まれば巨大魚」
ちょっと意味合いは変わってくるけどね。

「枯れ木も山の賑わい

#5267
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辞書語釈(抜粋)

(竜を描いて最後に瞳を書き加えたら、天に昇ったという故事に基づく)それが無いと、完成したことにはならない、大事な最後の仕上げ。」
画竜点睛を欠く…企画だけは素晴らしくて、実行し...

「画竜点睛

#5447
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辞書語釈(抜粋)

(四面海に囲まれている日本にとって)「外国」の異称。」
なるほど大陸国には無い感覚なわけだ。

「海外

#5459
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辞書語釈(抜粋)

①(気候が)暖かく穏やかで、暑さ寒さに余り激しい変化の無い様子。②(性質などが)穏やかで、おとなしい様子。」
「あ行」最後の単語。
とうとう「あ行」を制覇したぞー!!

「温和

#5472
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辞書語釈(抜粋)

連続している物事の、もうこれから先はすることが無いという状態(部分)」
終わったら終わったで案外空虚な気持ちが心地よかったりするのかもしれない。

「終わり

#5570
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辞書語釈(抜粋)

小人物には、大人物の心中は到底分かるはずが無い。」
これがまた大人物ならいいのだが、超大人物になると小人物の気持ちがわからず、結果的に人がついてこないのが困ったところだ。
「人...

「燕雀(えんじゃく)いずくんぞ鴻鵠(…

#5674
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辞書語釈(抜粋)

(カラスの集まりを無統制の典型と見立てたことから)おおぜいがただ集まったというだけの状態。烏合の衆…人々の、規律・団結力の無い寄り集まり。」
烏合の「烏」ってカラスっていう字だ...

「烏合

#5757
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辞書語釈(抜粋)

(茶の湯で)いついかなる時も、客を、一生に一度しか出会いの無いものとして、悔いの無いようにもてなせ、という教え」
辞書を眺めて涙が滲んできた。
接客業もそうだし、恋愛も同じ。
...

「一期一会

#5780
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辞書語釈(抜粋)

信念を持ってすれば、出来ないことは無いということのたとえ。」
きっと何回も矢を射ち続けたんだろうなー。

「石に矢が立つ

#5804
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辞書語釈(抜粋)

実際やってみると、事前に心配したほどの事は無いものだ。」
どうしようどうしようと逡巡しているうちに、チャンスは目の前をビュンビュン通り過ぎていく。

「案ずるより産むが易し

#5816
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辞書語釈(抜粋)

元は『めったに無い』の意。かけがえのない経験をして、身の幸せをしみじみと感じる様子だ」
有難い話をいっぱい聞けた人生だったな。

「有難い