辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

慎む

【考察】 慎むことと、黙って何もしないことは似て非なること。 挨拶と笑顔を自粛するのは慎みではなく、精神力をセーブしているだけかもしれない。 接客は疲れる。 当たり前だ。 気を使う...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

273件

#10873
思索
辞書の旅

【思索】
阿修羅は嫉妬深かった!
束縛しんといてや〜!

辞書語釈(抜粋)

❶インドの鬼神。
▼「阿修羅」の略。
❷激しい戦闘や醜い争いのたとえ。また、激しい怒りや情念などのたとえ。
▼阿修羅が嫉妬深く、戦いを好むことから。
❸大石や大木を運搬する、そ...

修羅

#10900
考察
辞書の旅

【考察】
この世=神の国だと仮定している。
だから、この世が破滅すれば神の国も無くなり、「無」が訪れる。
しかしながら、「無」は無い。
なぜなら「無」が「有る」からである。
論理が破綻する。

辞書語釈(抜粋)

やがてこの世は破滅し、最後の審判の後に永遠の神の国が到来すると説く宗教思想。

終末論

#10919
考察
辞書の旅

【考察】
「信仰がなければ生きていけない」
戦争で愛する家族を全員亡くした女性の言葉。
無宗教でいられる、ということは、物凄く恵まれている、のではないか。

辞書語釈(抜粋)

神や仏など人間の力を超える絶対的なものの存在を信じ、それを信仰すること。
また、そのための教義や制度の体系。

宗教

#10970
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

現存する中では最も安定した世の中を構築できる経済体制。
資本家が 労働力を商品として、正統な報酬を労働者に支払って労働者を奴隷扱いしないよう 極端な二極化を避けるために互助精神...

資本主義

#11010
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ああ、そうですね!
神からモーセに啓示があったのですものね。
ご指摘ありがとうございました。

辞書語釈(抜粋)


という点に関しては、私は全知全能の唯一神の存在には、(特に名前をつけることには)否定的ですので神自身の傲慢さを感じました。
モーセではなく神でしたね。

「私以外の

#11021
思索
辞書の旅

【思索】
下町は、元城下町のことだと勘違いしていた!

辞書語釈(抜粋)

都会で、土地の低い地域に発達した町。
商店・小工場などが多い。
⇔山の手
▼東京では、浅草・下谷・神田・本所・深川あたりをいう。

下町

#11022
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ある時代の社会や文化を支配し、特徴づけている思想や意識。

時代精神

#11094
傑作
辞書の旅

【傑作】
描けた。

辞書語釈(抜粋)

仏・法・僧の三宝を守護する神。
三面六臂で、憤怒の相を表す。
▼火を好み、不浄を嫌うことから、民間ではかまどの神として祭った。
三面六臂(さんめんろっぴ)…❶一体の仏像が三つの...

三宝荒神

#11141
随筆
辞書の旅

【随筆】
私は経営や人間関係、人生についての雑念を取り払い、女子の足と足の間にできる僅かながらの奇跡的空間に精神を集中させ、「これぞミラクルスペースだ!」と確認し、頷いた。

辞書語釈(抜粋)

精神の集中を妨げるさまざまな思い。

雑念

#11195
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はマナー本にもなっている。

辞書語釈(抜粋)

もっとも丁寧な敬礼。
直立不動の姿勢をとり、手の先をひざまで下げて前方に深く体を曲げる。
▼もと天皇や神に対する礼式として定められていた。

最敬礼

#11253
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶身寄りなどがいなくて、ひとりであること。
❷行為・志などを同じくする人や精神的つながりのある人がいなくて、ひとりであること。

孤独

#11260
考察
辞書の旅

【考察】
ある程度は自分を犠牲にする精神がないと社会は成り立たない。
しかし、その精神を悪どく利用する者もいるのは問題である。

辞書語釈(抜粋)

定見をもたず、その場その場の状況に応じて自分の都合のよいように行動する態度をさげすんでいう語。
オポチュニズム。

御都合主義

#47
考察
辞書の旅

【考察】
自分の体には、自分という心が宿っていた。

辞書語釈(抜粋)

❶人間の体の中に宿り、意志や感情など精神活動のもとになるもの。
精神の働きそのものや、その現れ、また、それをつかさどる場所などとしてとらえられる。
胸(=心臓)がそれに当たると...

#103
考察
辞書の旅

【考察】
交合、同衾、情交、共寝、営みなど…性交の表現は驚くほど多い。
人がいかに交接を楽しんできたか、ということが伺える。
また、避妊具の登場で、妊娠を目的としない交接を楽しむ術を覚えた人は、神を超越したのかも。

辞書語釈(抜粋)

❶人と接すること。交際。
❷性交すること。交合。

交接

#107
考察
辞書の旅

【考察】
夏目漱石さん、よくいった!
野村監督もいいこと言っていた。
「劣等感は持っていてもいい。向上心がある証拠なんだから」

辞書語釈(抜粋)

よりよい方向を目指し自らを高めようとする心。
「精神的にーのないものは馬鹿だ〈漱石〉」

向上心

#174
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普通の人が不安・恐れをいだいたり躊躇・恥ずかしさを感じたり するところを屈しないで、自分が正しいと思った通り やってのけようという積極的な気力。
健康…日常の社会生活や積極的な...

勇気

#203
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶正しさ・清潔さ・神聖さなどが損なわれて、そのものがよごれる。
❷女性が貞操を失う。▼女性の性についての固定観念からいった語。
❸死・月経・出産などにかかわって、身が不浄になる...

汚れる

穢れる

#240
考察
辞書の旅

【考察】
小学生時代、好きな女の子と二人で下校途中、腹が痛くなって苦しい時の神頼み。
「頼む、保(も)ってくれ!」
気もそぞろで、とても冷たい態度に向こうも

辞書語釈(抜粋)

ふだんは不信心の者も、困窮したり災難に出会ったりすると、助けを求めて神仏に祈るということ。

苦しい時の神頼み