今日の言葉
上上
じょうじょう
この言葉を読む1439【書論】 曹全碑(そうぜんひ)から学び、上上の隷書に仕上がった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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じょうじょう
この言葉を読む1439【書論】 曹全碑(そうぜんひ)から学び、上上の隷書に仕上がった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,263件
新明解も興味深いです。
どうぞ。
〔高遠な理想を実現させるためには全てを犠牲にしても惜しくはないなどといった考えは持たず〕世間的な立身出世にあこがれたり 自分の家族の幸福を願ったり して生きる、ごくありふれた常...
【考察】
精神活動が主な私は俗人ではなく、妄人(妄想する人)である。
❶世俗の名利にばかりとらわれて精神活動に関心の薄い人。また、実利にばかり心を奪われて学問や芸術に関心の低い人。
❷僧に対して世間一般の人。
[明鏡国語辞典第2版]
程度が低くて下品なこと。
【考察】
学生時代の友人というのは人生の宝の一つである。
今はSNSも発達しているので疎遠にはなりにくい。
1年に1回くらい「いいね」するくらいでもいい。
ということで同級生のパイパニくんに連絡取ってみました。
いつも喜びます。
交際・音信などが絶えて親しみが薄れること。
【考察】
多くの女性は、遅漏よりも早漏の方がいいらしい。
だが、だからといって早漏の男性はそのままでいいと努力を怠ってはならない。
常に相手に対してどうしたら喜んでもらえるかを考えるべし。
これは仕事にも繋がるぞ。
性交時に射精が異常に早く起こること。
ろうそくの火をともすといろいろな形を切り抜いた内側の円筒が回転し、外枠に張った薄紙や布にその影絵が映る仕掛けの灯篭。回り燈籠。
▼「ーのように」「ーのごとく」の形で、次々と過去...
アインシュタインによって確立された物理学の理論体系。
基本的な物理法則はどの観測者(座標系
)からみても同じ形で表されるとする相対性原理と、光速度はすべての観測者からみて同じで...
【考察】
壮絶は生半可な勇ましさではなく、きわめて勇ましくてはならなかった!
きわめて勇ましいこと。
❶形・性質などが互いによく似ていること。
❷二つの図形が、一つの図形を拡大または縮小すると一方の図形に完全に重ね合わせることができる関係にあること。
❸異種の生物の器官で、発生...
【考察】
まったく民度の低い行為である。
私には私の信念がある。
上場するのはよっぽどのことでない限り、止めておこう。
少数の株を所有して株主総会に出席し、金品をせびりとる目的で総会の議事を誘導し、または妨害する悪質な株主。
【考察】
ほんまにそうですなあ。
ただし、そこには責任が伴うことも忘れずに。
❷親しく交際する。
人には添うてみよ、馬には乗ってみよ…何事も経験してみなくては本当のところはわからないのだから、やりもしないで批判したり評価したりするべきではないということ。
けしからん
パイと努力の
ケツ晶や
季語・切れ字などの制約のない口語詩として江戸中期頃から流行した。
人情・世相・風俗などを風刺し、軽みをもって滑稽に描くことを特色とする。
▼前句付けの点者、柄井川柳の名から。
【考察】
悟りは心の中で一人問答を繰り返し、たどり着くものだと思っていたが、禅宗では対話から導いていた。
禅宗の僧が悟りを開くため行う問答。
修行者が仏法を問い、師がそれに答えるもの。
▼何を言っているのか訳の分からない問答、話のかみ合わない問答のたとえにも使う。
【小説】
「Eって言ってたじゃないか?」
「盛ったらね」
「そんなこと聞いてない」
「試してみたのよ。自由な思考に先入観は禁物。あなたの負けよ」
▼多く、自由な思考の妨げとなるものとしていう。
【考察】
小6のときの紅白リレー、小5のときの騎馬戦では伝説を作りました。
白檀は双葉のころから芳香を放つ意から、大成する人物は子供のときから人並はずれてすぐれたところがあるというたとえ。
【考察】
趣味が高じてやり続けていたら協賛もつき、雑誌のコメンテーターやコラムの連載もでき、グランプリにトロフィーも授与して飾っていただけた奇跡。
これまで一度も聞いたことがないこと。
▼きわめて珍しいこと。はなはだ驚くべきことなどにいう。
❶《下に否定的な表現を伴って》全面的な否定を表す。ちっとも。まるで。まったく。
▼もと肯定表現で、まったく、まるっきりの意でも使った。
❷〔俗〕程度の差が明らかであるさま。断然...
【小説】
バーのカウンターでモヒートを頼んだ俺は、二つほど離れた席に座っていた女に声をかけた。
その扇情的ながら上品な胸の谷間に目を奪われていたのだ。
「ひょっとして久松さんですか」