今日の言葉
家を移して妻を忘(わす)る
この言葉を読むお金だけ払い、買った物を置いてきてしまうことが、年に一回くらいある。 でもまだ大丈夫。 自分自身を忘れてはいない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むお金だけ払い、買った物を置いてきてしまうことが、年に一回くらいある。 でもまだ大丈夫。 自分自身を忘れてはいない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,545件
【事実】
探偵の知人から聞いた話だと、探偵業は浮気調査、次いで素行調査が主であるらしい。
ひそかに他人の行動や内情をさぐること。
ひそかに犯罪事実や犯人をさぐりあてること。
また、それを職業とする人。
▼犯罪捜査に活躍する探偵は多くフィクションの世界で使われる。
【考察】辞書凄い
あるものを得るためにさがし求めること。
《表現》「人生の意義を探求[探究]する」など、「探究」とほぼ同義にも使われるが、「探求」には追求・探索の意味が、「探究」には研究・考究の...
【考察】
「最近は若者の凶悪犯罪も多くて物騒だ。俺達の頃はもっと平和で…」と団塊の世代は現代を憂うが、未成年の殺人事件が戦後一番多かったのは1960年代、つまり団塊の世代の思春期である。
第二次大戦直後から数年間の第一次ベビーブーム時に生まれた世代
【小説】
アタイが寝室に向かうと、何やら男女の楽しそうな声が聞こえたの。
もちろんノックもせずに扉を開けたわ。
「おたわむれのとこ申し訳ないけど…」
【考察】
無意識のうちにもらしてしまうのなら、意識してあらかじめ対処すればいい。
それができないのだとしたら、尊厳はほとんど無いに等しい。
❶大小便を無意識のうちにもらすこと。
❷工場排水・汚水などを必要な処理をしないまま川や海に流すこと。
【考察】
浄土真宗は親鸞!
❶他人の助力。
❷仏・菩薩の加護。特に浄土真宗で、衆生を極楽浄土に導く阿弥陀仏の力。
他力本願…❶衆生を救おうとする阿弥陀仏の本願にすがって極楽往生すること。
❷もっぱら他人の...
【考察】
真言密教、真言宗は空海!
最近少しずつ仏教も勉強しております。
真言密教で、一字一句に無限の功徳を含み、神秘的な力をもっと信じられて比較的長文の呪文。
梵文を翻訳しないでそのまま唱える。
▼梵語の音写。
【考察】
長くも短い人生のうちで、堕落する期間も訪れるだろう。
そこからどう動くかである。
❶仏教で、道心を失って俗悪な心をもつこと。
❷品行が悪くなり、生活が乱れること。身をもちくずすこと。
❸物事が健全な状態からはずれて劣悪になること。
【考察】
子供にとっての溜まり場が学校や公園、ネットゲームの中だとしたら、大人にとってはバーやジム、SNSだろうか。
JKF(ジャパンキックボクシングフィットネス)は大人の溜まり場を目指したい。
「あそこに行けばあの人たちがいる」
仲間がいつも寄り集まる場所や店。
【雑学】
たまに、の漢字を知った。
ちなみに「たまたま」は「遇」一文字でも、「偶偶」二文字でもどちらでもいいらしい。
めったにないさま。まれに。
【考察】魂込めろ!
❶人のからだに宿り、精神活動をつかさどると考えられているもの。不滅のものと信じられ、死後は肉体を離れて神霊になるとされる。
❷自然界の万物に宿り、霊的な働きをすると考えられてい...
旅先では知人もいないし、長くそこにとどまることもないので、ふだんなら恥ずかしくてできないような行いも平気でするものだ。
【発見】
字を見れば明白ではあるのだが、棚ぼたが何の略かをよく考えずに使っていた。
今日からちゃんと理解しました。
思いがけない幸運にあうこと。
▼「棚から牡丹餅」の略。
【考察】
ルシフェル。
RPGの『女神転生』で、ローのメタトロンよりも、カオスのルシフェル(ルシファー)を使っていた。
キリスト教で、悪魔。
神に反逆して天上から追放された天使。
特に、その首領であるルシフェル。
【嘉洋流例】
走ると縦揺れするけしからんパイ。
❶船や航空機が上下に揺れること。ピッチング。
❷地震で、垂直に揺れること。
◆⇔横揺れ
【考察】
武士は食わねど高楊枝、と似ているか。
厚着は格好が悪いからと、寒さを我慢して薄着をすること。
「ーで粋がる」
【考察】
見れば見るほど不思議な生き物である。
体を垂直に立てて遊泳するヨウジウオ科の海水魚。
体は骨質板に覆われ、頭部は馬に似る。
雄は育児嚢(のう)をもち、中に産みつけられた卵を孵化まで保護する。
海馬。ウミウマ。
▼古...
【考察】
なんと的確な解釈!
気象予報士の知識も学べる明鏡国語辞典第2版!
積乱雲の雲底から地表に垂れ下がるように起こる激しい風の渦巻き。
中心付近の風速は毎秒100メートルにも達し、地上に大きな被害をもたらす。
▼竜が昇天する姿に似ることから。