今日の言葉
名を棄てて実を取る
な、す、じつ、と
この言葉を読む実利を得続け、結果的に名誉・名声を得られたら有り難く感謝する。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
な、す、じつ、と
この言葉を読む実利を得続け、結果的に名誉・名声を得られたら有り難く感謝する。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,799件
【考察】
全員が学校生活に馴染めるわけではない。
しかし、不登校になるかならないか、どっちがいいかと聞かれたら、不登校にならない方がいい。
保護者はどう導くべきか。
児童・生徒が心理的な理由などから登校しないこと。▼これまでの「登校拒否」に替わって用いられる。
【思い出】
小学生の頃、不動明王を紙に書いて切り抜き、戦いごっこをしていた。
五大明王の主尊。悪魔・煩悩を降伏(ごうぶく)し、仏道を守護する。その像は右手に利剣、左手に羂索(けんさく)を持って大火焰の中に座し、すさまじい憤怒の形相を現す。不動尊。不動。
【考察】
こんなにたくさんの物理学があるのか!
自然科学の一部門。物質の構造・性質を探究し、すべての自然現象を支配する普遍的な法則を研究する学問。力学・熱力学・統計力学・電磁気学・量子力学・素粒子物理学・原子核物理学・物性物...
【考察】
手塚治虫『ブッダ』を見ておけば、仏教のことは大体わかる。
紀元前5世紀ごろ、釈迦がインドで説いた教えに基づいて成立した宗教。キリスト教・イスラム教とともに世界三大宗教の一つ。迷いと苦しみに満ちた現世を超越し、悟りを開いて涅槃に至ること...
【考察】
ひどい二日酔いは年表にできる。
xx年、同級生たちと。友達の実家の押し入れで寝ゲロ。数日無視される。
xx年、ジムの先輩たちと。身動き取れず、翌日のバイトを人生最初で最後のブッチ。
酒の酔いが翌日まで持ち越されて気分がよくないこと。宿酔(しゅくすい)。
【正しい日本語】
ぬぬう、今後も間違えて使ってしまいそうな言葉である。
世間の論議を引き起こす。
《注意》「物議を醸し出す」は誤り。また、「論議を呼ぶ」と混同した「物議を呼ぶ」も本来は誤り。
【考察】
老いや怠惰によって、能力は衰えることもある。
しかし、今日まで読んだ1ページ、こなした腕立て伏せの1回は、自分のDNAにすべて記憶されている。
❶仏教で、それまでの修行によって達した段階から後退しないこと。不退。
❷志を固く守って、あとへ引かないこと。
【考察】
豚に真珠はキリスト教発だった!
どんなに貴重なものでも、その価値のわからない者には無意味であることのたとえ。▼『新約聖書』から。
【考察】
健康に注意を払い過ぎて、それがストレスになり、不摂生にならないように。
プロでないなら「楽しく、面白く、細く長く」が基本。
健康に注意を払わないこと。健康によくないことをすること。不養生。
【考察】
カミュ『ペスト』も偶然手に取った。
実存主義を調べたらニーチェも関与していた!
❶物事の筋道が通らないこと。道理に合わないこと。
❷実存主義的な考え方で、人生に意義を見いだすことのできない絶望的な状況をいう語。▼フランスの文学者カミュによって用いられた。
【考察】
世の中には不思議なことがたくさん起こる。
治らなかった病も、ある瞬間に不思議で、奇跡的な回復を見せることがある。
カミュ著『ペスト』でも描写されていました。
小説だけど。
❶理性や常識ではその理由や原因が理解できないこと。また、そのような事柄。不可思議。
【考察】
中2でキックボクシングを始めて引退するまで、1つのジムで全うできたことは、武士道を体現できたと思う。
日本の武士階級で形成された道徳。鎌倉時代に武士の社会で形成され、江戸時代、儒学思想に裏づけられて発展し、忠誠・尚武・礼節・質素などを重んじた。士道。
【考察】
うつ病の原因が、あるたんぱく質かもしれないという推論もある。
気分の晴れる体内物質は、運動した際に分泌される。
さあ、キックボクシングで運動しよう!
気分の晴れないことを体内の虫のせいにして言う語。
❶健康でないこと。体の調子がよくないこと。
❷生活態度がかたよっていて、体によくないこと。
❸考え方・行動などがよくない方へかたよっていること。不健全。
【小説】
「さあ、次に袋叩きになるのは、だ、れ、で、しょ、う?」
「ア、タ、イ? ふざけんじゃないわよ! あんたのそのいやらしい顔、絶対にモテないわよ!」
【考察】
充実した福利厚生が魅力的に見えるのは、外から見ているときか恩恵を享受し始めた当初だけ。
人は次第に慣れ、当然の権利として有り難みは消失する。
充実した健康な生活をはかること。特に、企業が従業員とその家族の生活を充実させるために設ける制度や施設。
【考察】
「どんなに困難でくじけそうでも」と歌う『愛は勝つ』は、不屈であった。
困難にくじけないで意志を貫くこと。
【考察】
たしかに元には戻らない。
しかし、離れてみてわかることもある。
多少の汚れは気にしないことだ。
せっかく紡いだ縁なのだから。
一度離別した夫婦はもとに戻らないことのたとえ。また、一度してしまったことは取り返しがつかないことのたとえ